「今日はやめておこう」→「明日やろう」が先延ばしになりやすい理由。先延ばしを減らす工夫

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※毎年確実に行われる雪囲い – by iPhone15

”やらなきゃいけないこと”があっても、「やっぱり明日にしよう」と先延ばしすることがあるかもしれません。

ただ、そういうときは、「明日ならできるのか?」を本気で考えておきたいものです。

目次

今日やる→今日はやらない→明日やれるのか?

今日やろうと思っていたことがあるとします。

いざその今日がやってきて、それを本当に今日やれるかどうかは別問題ということもあるでしょう。

風邪で寝込んでしまうこともあるかもしれませんし、「今日は気分が乗らない」ということもあるかもしれません。
そんなとき、「今日はやならいで、明日やろう」と先延ばしにすることも、どなたでもあるのではないかと。

わたしもあります。

「今日やろう」ということが確実に「今日やれた」と言えたならかっこいいのかもしれませんが、現実は「明日やろう」というものもあったりします。

トラブルがあると、その対処で他のことを先延ばしにせざるを得ないことも実際にはあります。

独立すると、「いつやるか」を決めるのも自分です。
「明日やろう」と決めるのも自分なわけです。

そのときに、「今日やらなかったことを、明日になれば本当にできるのか?」は、よく考えておきたいものです。

よほど締め切りに追われていない限り、「今日はやらない」と先延ばしにしたことを、明日できるとは限りません。
といいますか、明日もできない可能性は極めて高いでしょう。

明日の予定をしっかり組み直して「明日やろう」という場合なら、別かもしれませんが、なんとなーく先延ばしにしてしまっていることなら、気をつけたいものです。

今日やらないことは明日ならやれるのか

「今日やろう」としていること。

それが、なんとなくやろうと思ったり、はじめてやるようなことなら、しっかりと予定をたて、その時間はつくっておきたいものです。

今日やろうと思っていたことができないときは、たとえば

・その時間を確保できていない
・他のやるべきことを優先しすぎた
・トラブルに見舞われた

といったことが理由になっていることがほとんどかと。

毎日書いているこのブログのように、習慣としての「やること」は、この3つの条件にあてはまるようなことがあったとしても、確実に「今日やろう」をやっています。

「今日やろう」→「今日やる」(なにがなんでも)
だからこそ、「習慣」になっています。

・タッチタイピング
・日記
・データ整理
・経理
・掃除

などは、わたしにとってはどれも「習慣」と言えるもの。

逆にいえば、「今日やろう」を「明日やろう」と考えられているうちは、習慣ではないという位置づけです(わたしとしては)。

体調が悪いときも、天候でスケジュールに影響が出そうというときでも、今日確実にやるためには、何としても「今日やる」を続ける必要があります。

「今日やろう」ではなく「今日やる」です。

組織のひとりで上司がいるなどであれば別ですが、ひとりであれば、その意思決定の1クッションを減らすことができます。

もちろん、考えがあって「明日やろう」というものはあるものですし、先延ばし全般を否定しているわけではありません。

なんとなくの理由だけで「明日やろう」という先延ばしをなくしたほうが、モヤモヤすることも減らせるはず。ということです。

決めたと同時に動けるためには?

今、習慣と言えることに共通しているのは、今日やるかどうかを、その日に考えてはいないことです。

今日が来たらやると決めていれば、やるかどうか考えなくてすむのでスッキリします。

ただ、習慣になる前での「やること」となると、そうもいきません。
習慣にはなっていないわけですから。

習慣じゃないことを「今日やる」。
その確率をあげるには、やろうと思ったときに、すぐさま行動を起こすことがおすすめです。

行動とは、動くこと。
思ったときに、すぐさま行動に移すことです。

といっても、Excelで仕組みをつくることのように、ある程度時間が必要なことは、すぐにはできませんから、わたしは、次のように予定をたてるようにしています。

・やることに対して名前をつける
 →やることをイメージしておけるように
  (名前をつけると、イメージがわきやすいので)

・予定をブロックする
 →◯月◯日 ◯時〜◯時まで
  (先延ばしにしないため)

・アウトプットする
 →Excelが多いですがNotionにまとめていることも

予定を立てることなら、その場ですぐにでもできます。
そのためにも、予定を減らしておくこと、仕事を増やしすぎないことは意識しています。

そのうえで、予定を立てたことは、むしろやるしかありません。
習慣になってはいないことを先延ばしにしないためには、何かしらで締め切りを決めておくのもおすすめです。

独立後、ひとりであれば、何をするにも自分で選べることはメリットですが、先延ばしになりやすいというデメリットもあります。

とはいえ、なんとなくの先延ばしは減らしていきたいものですし、それが少ないほど平穏に過ごしやすくもなります。
そのためにも、なにをやって、なにをやらないのか、その取捨選択、判断スピードも大事です。


■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは外出して税理士業で打ち合わせ。
ランチは行きつけのらーめん屋さんへ、気になっていたメニューを注文
午後は私用でそのまま外出。
書店で買い物なども。

■昨日の1日1新
・ますらお(らーめん五丈原)
・水曜どうでしょうDVDコレクションVol.2

■息子(11歳)
昨日は自宅でのんびり。
今週ずっと入りたがっていた泡風呂にも。
シャワーで泡立てると、かなり泡立ちました
泡のおかげでお湯の温度も温かく
札幌ラーメンのスープの油分で冷めにくいのと同じ原理かな…などと思いつつ
冬の泡風呂もいいですね


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