飽きないことを目指すか、早く飽きることを目指すか

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※カフェにてデカフェを – bu iPhone15

新しいことをはじめようというときに、「どうせすぐ飽きそうだし…」と思うがあまり、腰が重くなることもあるかもしれません、

ただ、実際のところはやってみないとわからないことも多く、早く飽きたほうがむしろ次に行きやすいとも言えます。
そんなふうに考えている理由についてお話します。

目次

「飽きる」のはいけないこと?

唐突ですが、わたしはけっこうな飽き性です。

たとえば、ゲーム。

RPGやシュミレーションゲームを満を持して買うこともありますが、最後までクリアできずに終わるゲームがけっこうあります。

難易度が高くてクリアできない、というのならまだしも、途中で飽きてしまうからです。

3年前ほど前に買った「ファイナルファンタジーⅫ ZODIAC AGE」、三国志13(武将になりきるモード)なども、未だにクリアしていません。途中のやりこみ要素にハマりすぎてしまい、本編に戻る頃には飽きています(だいたい)。

会計士受験のときは、複数の科目(7個くらい)あったので、飽きずにすみました。ずっと同じ科目だけを勉強しても全体の成績を底上げしないと合格しにくいということも、会計士試験を選んだ理由としては大きいです(税理士試験はその逆というイメージが当時はありましたし)。

それ以前、新卒で就職したあとは、複数の会社を転々としました。
環境が合わなかったといえば聞こえがいいのかもしれませんが、環境に飽きたというのもあったのかなと今では思います。

というように、これまでの人生、いろいろやってきてはみたものの、そのほとんどが飽きてやめたことばかりです。
続いていることは、生きるためにやっていること(食事、睡眠など)。それ以外では習慣です。

「飽きる」と言うと、悪いイメージが先行するかもしれません。

意志が弱い、続けられない人、のように連想するからです。

ただ、飽きることなくやり続けることができたとすると、1日24時間ではとうてい足りません。
飽きるからこそ、とっかえひっかえであったとしても、また違うことをやろうとするわけです。

そう考えると、「飽きる」のは決していけないことではありません。
気になっていることでモヤモヤしているなら、いっそやってしまって、早く飽きることができたほうが前に進めることもあります。

飽きる前に気が済むこともある

やるかどうかで迷ったあげく、結果やらずに「モヤモヤを引きずっていた…」ということは誰でも1度や2度はあるでしょう。

何か新しいことをやろうとしているとき、気になる道具を買うかどうかで迷っているとき、などなど。

わたしもあります。
新しいパソコンを買うかどうかで迷い、情報を調べて、レビューなどもチェックして、現地に感触を確かめに行き…で、結果、買わないということが、何度かありました。とくに独立当初は。

ただ、モヤモヤをズルズルと引きずったあげく、買ったことで気づきます。
買うことで、1つの答えが出ることもあります。

独立後はじめてパソコンを買うときに「いきなり20万以上もかける必要がある?」などと迷ったあげく、結局のところ買っています。

昨年Macを買ったときも、実のところはそれ以前から気になってはいたものの、「使いこなせるの?」「Macじゃなくてもいいのでは?」などと熱が冷めてはまた吹き返すというのを繰り返してはいました。

それでも、熱量が高いうちに買って使っていくうちに解決します。

わたしの場合、はじめる前に飽きるかどうかを考える必要はなかったわけです。
Macのときの気の迷いは反省点です。気になったときにすぐに買っていれば、時間を浪費しなくても済んでいたでしょう。Windowsパソコンを買ったばかりだった、カメラで…というのは言い訳に過ぎません(お金のこともありますし)。

早く飽きたほうが次へ行きやすい

新しいことをはじめる、といえば、「独立」も同じでしょう。

独立してしまったら、

・独立ってどういうもの?
・独立するにはどうすればいいの?
・独立後にどうやって仕事する?

などといったモヤモヤはどこかへいってしまいます。

独立に”飽きる”ということではなく、独立について考え続けているだけでは、独立はできません。
1歩踏み出しましょう。

飽きることで、その1歩が踏み出せます。

もちろん、時間とお金、家族の理解などの前提はあります。
その1つ1つに対しても、歯車を動かそうとしない限りは、歯車がまわりはじめることはありません。

やってみないと飽きるかどうかはわかりません。
わたしも、独立後、いろいろ試しつつではありますが、何が続いて、何に飽きるかはやってみないとわからないことばかりです。

わからないからこそ、ブログなどの発信でとりあえず声を出してみるということをやっています。

飽きるとは、決してマイナスなことではないはずです。
むしろ、次に動き出すためのきかっけになるものです。

飽きるために動いていきましょう。
飽きてもいいと思えれば、敷居は低く感じられます。


■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは自宅で税理士業(確定申告)、
午後は外出してカフェで仕事、
夕方はそのまま外出先で会計士業の打ち合わせ(リアル)を。
その後は再び別のカフェに(ブログなど)。
帰りは”わかさいも”のおまんじゅうなど買って帰りました

■昨日の1日1新
・宮田屋珈琲のカフェインレス珈琲
・わかさいものぽっぽまんじゅう

■息子(11歳)
きのうは1週間ぶりの学校に。
担任の先生が急きょ転勤になるようで。
会えなくなると思ったら行く気になったようです
札幌雪まつり、今年も興味はないようで…(写真だけ撮りにいこうかなと)


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