発信で「深さ」を出すためにもっておきたいもの

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※雪の深さ – by iPhone15

発信で何かを伝えたいというとき、「深さ」は意識するようにしています。

その「深さ」を出すためにも、地道なことを大切にしています。

目次

「広さと狭さ」「浅さと深さ」

ブログなどで発信をしていると、うまく書けたかどうかで手応えのような感覚は日々違います。

うまく書けたときは、達成感以上に前向きな気持ちになることができます。

ただ、うまく書けないこともそれなりにあります。
このブログは毎日書くと決めていますので、そのすべて100点は土台無理な話ですから、完璧に書くことはブログをはじめて早々にあきらめています。

すべてで高得点はとれなくても、全体で6〜7割くらい掛けていればいいかなと。

わたしの場合は、精度ばかりを追い求めたとしても、続けられませんから、続けることを優先した結果、今のスタイルに落ち着いています。

精度は2の次のように思われるかもしれませんが、もちろん、内容でウソは書かないという大前提はあります。

それと、内容では
・狭いか広いか
・浅いか深いか

のようなことも精度と呼べるかもしれません。

広さは大事でしょう。情報発信のような発信であれば、範囲を広くしたほうがいいという考えはありますから。

ただ、そうではなく「個」を発信で出すというときは、狭いほうが伝わりやすいものです。「あれも知っている、これも知っている」と伝えたとしても、なにも伝わっていないこともあります。

では、「深さ」はどうか。

「個」を発信するなら深さ、深く伝えることは必要でしょう。

ということを踏まえると、

・広くなくていい(狭くてもいい)
ただ、
・浅くては物足りない

となり、個を出す発信なら、「深さ」は欠かせないな要素だと考えています。

では、冒頭の写真の雪のようにな深さをどう出すか。
わたしが意識してやっていることはあります。

「深さ」を出すためにもっておきたいもの

深さを出すためには、質も大事かもしれませんがそれ以上に量が大切です。
雪を深く深く積らせるにはそれなりの降雪量は欠かせません。

「個」を発信するときでも、本質は同じかと。

たとえば、Aということについて発信しようというときに、Aについてちょっと聞いたくらいのインプット量では、どうしても内容も浅くなってしまいます。

かといって、「もっとインプットしてからじゃないと」と量を気にしすぎてしまうと、いつまでたっても発信できる日はやってきません。量は大事ですが、量ばかり気にしていてもキリがないのも事実です。

ではどうするか。

狭さで微調整することはできます。インプットを深くしようと思ってしまう時というのは、気づかないうちに広くインプットしようとしていることもよくあります(わたしだけかもしれませんが…)。

深さを求めるのにお金がかかることもあるかもしれません。
セミナーで学ぶ、コンサルティングを受けることで、体験を踏まえたインプットができれば起こせる行動も変わってきます。

それこそ何十万〜数百万円するような高額なものも世の中にはありますが、そうそう必要なものでもないかなと。
同じジャンルの本を数冊横断読みすることでもインプットはできます。

わたしの場合、何か気になったことをインプットするときは、だいたい同じジャンルの本を3冊横断読みするようにしています。お金も数千円程度で済みますから費用対効果も満足できることが多いです。

そして時間。

冒頭の写真の雪のように、一定の深さになるまで雪を降らせるためには時間がかかります。

深さを出すためには、「深さ」に投資ができる時間も必要です。

そして時間をかけるというとき、休日の土日にまとめて時間を投資することもできますが、平日にも少し時間を確保して、できれば週7日、毎日でもコツコツと雪を降らせられるような時間はつくっておきたいものです。

先日に降った大雪、札幌ではひと晩で104cm積もったそうです。
ただ、いっときに大量に降った場合、雪は深くなりますが、その深みは表面上だけ。
踏み固まっていない雪だと、一瞬で浅くもなってしまいます。

できるだけじっくりと時間をかけて深さを出していきたいものです。

体験が「深さ」の土台になっている

自分で体験することでも深さは変わってきます。

自分の目で見て、触って、試す。

体験することで、「どう感じたか?」「次どうするか?」を自分に落とし込むことができます。
その過程が「深さ」をつくることにつながります。

・新しい道具を試す
・Macを買う
・キーボードにこだわる
・カフェで仕事する
・カメラで写真を撮る
・Excelで仕組みをつくる
・マクロを書いてみる
・HPやブログを自分でつくる
・セルフマガジンをつくる
・交流会に参加してみる

といったようなことを、これまでやってきました。

自分でやることにこだわったのは、体験することで出せる深さがあるだとうと考えたからです。
時間はかかりましたが、お金はそれほどかけてもいません。

自分でやることを選ぶことで、想像以上に色濃い体験は残るものです。トラブルも含めて…。


ということで、個を発信するなら深さは意識していきましょう。
そのための時間、お金はそんなにかけなくても、時間をかけて地固めしつつ深みを出していきたいものです。


■編集後記
昨日は朝のタスクやセミナー動画を受講など
研究開発も少し進めました
祝日なのでゆるめに
夜は3年ぶり再開プレイ中のFF12 TZAを
早くもハマりだしました….。

■昨日の1日1新
・音声入力→ChatGPTで医療費データを整理

■息子(11歳)
昨日はお休み
家では、昨日の工作の続きなど
尊敬している人って誰かいる?ときいてみると、
3人ほど答えくれました
全員Youtuberでしたが…


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