※カフェにて – iPhone15
独立後は、お金のかけどころは自分で決めることができます。
仕事で使うソフトもその1つ。
その理由について、わたしなりの考えをまとめてみました。
ソフトも値上げ
今利用しているソフトで昨年に値上げされたものもけっこうあります。
税務ソフト、Microsoft365、さらにはAdobe Creative Cloudです。
Adobe Creative Cloud(Adobe CC)は、Adobeのあらゆるソフトが使えるサブスクリプションです。
PhotoshopやBridge、Lightroom、Premiere Pro、InDesignなどなどプロのクリエイターの方も使っているソフトが目立つわけですが、あえてプロと同じソフトを使ってみることもできるわけです。
そのAdobe CC。
これまでは3.9万円で使えていたのですが、前回の契約更新のタイミングからほぼ2倍の値上げに。
値上げすることは事前にわかってはいました。
ただ、その値上げを受け入れて更新するかどうか。
値上げもやめる理由にはなります。
判断基準の1つですし、ほかに代替できる手があるのなら、やめることもできます。
ただ、結果は続投です。
料金がほぼ倍近くになったとしても、続けてみたいかどうかで判断しました。
そのかわり、他のサブスクリクションを入れ替えはしました。
気持ちに耳を傾けてみる
乗り換えることにしたサブスクリプションは、たとえば税金のソフトです。
といっても、税理士なら税金のソフトにはお金をかけておくべきという考えもあるでしょう。
ただ、わたしは必要最低限でいいと割り切っています。ダウンロードするにもパソコン1台につき◯◯円というのも馴染めませんし(世の中のサブスクリプションの多くは1つの契約で3台とか5台くらいのデバイスで使えますし)。
ダウンロードしたソフトの見た目もWindows初期(95とかSEとか)のデザインばかりですし、起動するのにも遅いですし、何よりテンションが上がりません。
それこそ、国税庁の確定申告書等作成コーナーのほうが無料ですし、ブラウザで使えますし、動作もスムーズです。
個人の所得税なら、このソフトで十分といっていいくらいです。税制改正の変更も早いですし。今年も1月5日には改正を反映した画面で自分の確定申告もできていますし。
税金のソフトは税金の種類ごとに契約するものばかりですし、それをすべて契約しようなどとは思えません。いまだに。必要最低限、どうしても必要というものだけ契約しておけばいいと割り切っています。
もちろん、テンションが上がるソフトが見つかれば、考えも変わるかもしれませんが、それでも高額なお金をかけようとまでは思わないでしょう。
会計士業のほうは、税理士のような専用ソフトを使う場面はほぼありませんので、その意味で言えばモヤモヤすることもありませんが(ExcelやWordのテンプレートが◯◯イチという点では遜色なく同じですが…)。
税金は、国税はeTAX、地方税はeLTAXも無料で問題なく使えます。
マニュアルとかは超絶わかりにくいですけど、年々使い勝手は改善されてきてはいるかと。
気持ちよくお金をかけられるかどうか
サブスクリプション、ソフトなどを使うとしても、ほかに手がなく致し方なくお金かけるのか、それとも気持ちよくお金をかけるほうを選べるかどうか。
わたしにとってのAdobe Createve Cloudは、間違いなく後者です。
だからこそ、倍近くの値上げでも、更新する前提で値上げの痛みにどう対処するかを考えるところからのスタートでした。
Adobeのすべてのソフトを使えているわけではありませんが、それでも使いたいとなったときにサッとダウンロードをクリックすれば、すぐに使うことができるのはありがたい限りです。

Adobeのソフトに共通していえるのが、「つくる」ためのソフトということ。
PhotoshopもAcrobatも写真やPDFをつくる要素があり楽しめるものです。
Microsoft365も値上げされていますが、同じような理由で更新すること自体にモヤモヤすることはありませんでした(Officeソフトは使えないと話にならないという理由もありますが)。
ということで、お金のかけどころを決めるのも自分の気持ち、楽しめるかどうかも判断材料にはしたいものです。
せっかくお金を継続してかけていくわけですから、気持ちよく使えるに越したことはないかと。
プロ仕様のソフトを使えるので、勉強にもなりますし、何より楽しく使えます。
そういう楽しみを取り入れながらつくるものにこそ、自分の個は出やすいはずです。
■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは息子の学校送迎、
そのあとは会計士業(自治体)を中心に
Macの研究も少し進めました
タイピングもちょっとずつ慣れている感じです
■昨日の1日1新
・ティラミスシュークリーム(セコマ)
■息子(11歳)
学校でなにやらあった様子
お風呂に入りながら聞いてみると
言い分の食い違いが発端でケンカになったようでした
子供への傾聴こそ大事だなとつくずく実感…

