デザインをプロにお願いせずに自分でやっている理由

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※突然の吹雪で人がいなくなった地上 – by iPhone15

自分でできそうなことは、できるだけ自分でやるようにしています。

なぜなら、自分の持ち味を出しつつも、スキルを楽しみながら身につけることもできるからです。

目次

WordPressでデザインする

このブログ、そして事務所HPはWordpressでつくっています。

WordPressのメリットは、デザインをイメージしながらつくっていけること。

デザインを決めるのは、テーマという器(うつわ)のようなもので、基本的なデザインをつることができます。
色使い、写真や画像の配置、レイアウトなど、 自由に設計することができるのです。

わたし自身、Wordpressを触ったことをきっかけに、自分でデザインすることの楽しさ、ネットを使った仕組みをデザインすることの奥深さを感じるようにもなりました。

自分でつくったデザインですから、そのデザインを変えたいとなったときは、自分の好きなときにやっています。
一度つくればそれでおしまいというわけではなく、定期的なカスタマイズも自分です。

昨日もブログのトップページのデザインを少し変えてみました。
スマホで見たときの表示が崩れているのが気になったからです(スマホで最近チェックしていなかったことが反省点です…)。そこは今後気をつけるとして…。

自分がやれるタイミングで手直しもしました。デザインを変えたと思ったことがきっかけこうした微調整も自分のタイミングでできるのも自分でやることを選んでいるメリットです。

もちろんカスタマイズに時間がかかることはあります。
しかも、そのカスタマイズが原因で二次災害に発展したケース何度か..。

こう考えると、はじめからその道のプロにお願いして丸投げでお任せした方が、結果的に楽なのかもしれません。
ただ、わたしの場合はそれは選んでいません。

自分でやるようにしています。 

ブログのデザインを見直してみた話

最近、ブログのトップページの写真を替えました。お気づきになられている方がいらっしゃればうれしい限りですけど)。

セルフBOOK(小冊子)をつくったときに自分で撮影した写真で使いきれていない写真がたくさんあったのを思い出して、それを一切使わないというのも、なんだかなぁと思ったことがきっかけでした。

そのときの写真は青系をイメージして撮りました。このブログのテーマカラーと同じです。

統一感を多少なりとも出せればなと考えて、写真を撮るときは、晴れの日に照準を合わせてはいました。

ところが、時は 9月の下旬。札幌といえども残暑で気温は28℃と暑い日でした。
撮った写真も、雲1つ映っていない青空。

それでもいいといえばよかったのですが、イメージしていた白い雲と青い空ではなく、夕方に取り直してみたり、そうこうしているうちに日が落ちてしまい結局撮り直すことに…。


結果、その日はあきらめて、白い雲と青空のバランスがちょうどいい日に撮り直すことにしました。

とまあそういう裏話があったというのはここだけの話として…。

トップページの2枚目の写真は それとは別の雪に残った足跡を撮った1枚に変えました。


「雪=北海道発」のようなイメージを出したい理由もありましたが、それ以上に、自分の足跡をもっとたくさん残していく、そんなメッセージを自分に言い聞かせたくもありまして。
 

テーマカラーやフォントのデザインなどは、自分で決めてWordpressに設定しています。

HPの方も青がキーカラーですが、ブログの薄い青よりも、ちょっと濃い青を選び、微妙にトーンを変えているつもりです。

HPのほうが落ち着いたトーンのイメージを出したくて(実際どんなイメージでご覧いただけているかはわかりませんけど)。

というように、自分でデザインを手掛けてみると、その後のカスタマイズも自分の好きなタイミングで見直すことができます。

デザインはプロじゃないけど自分でやる理由

 改めてお伝えするようなことでもありませんが、わたしはデザインのプロではありません。
「そりゃそうでしょ」というツッコミはひとまず置いておいていただけると…。

素人なだけに至らなさはもちろんあるでしょうし、多少の粗さが出ているのは自分でも理解しているつもりです。

Webデザイナーのようなプロにお願いすれば、そもそもこういったことを気にする必要もないかもしれません。

HPも、カッコよくて立派なものがきっとつくれたでしょう。 
写真もお願いすればもっとイケてる雰囲気を出せたのかもしれません。

ただ、わたしの場合は、そうした完成度よりも、ミスマッチを避けたいという気持ちの方が強いのです。

たしかに完成度にこだわることは大切です。その道のプロであればとくに。

ただ、その完成度がミスマッチにつながる可能性があるのなら、逆の完成度に目を向けることはできます。
自分という「個」を出すなら、余計なフィルターを通さないほうが伝わりやすいのが実際のところでしょう。

なので、わたし自身は、できることは自分でやりたいという気持ちが優先してしまうのです。

もちろん、通常でいうところの完成度を諦めているわけではありません。
道具やツールを選ぶときは、プロが使っているものと同じものをできる限り選んでいるものもあります。

「自分でやる道を選ぶなら、完成度も自分で磨きたい」、そんな気持ちが前に出てしまうのだと感じています。

もちろん、自分でやるためには時間も必要にはなります。
それでも、はじめから上手くできることなんてそうそうないわけですから、下手でも下手なりに。

それよりも、自分なりの持ち味を出せていければそれでいいかなと。
そんなわけで、堂々と自分のデザインを出していきましょう。


■編集後記
昨日は朝の習慣のあとは
息子の学校送迎、
カフェで企画、執筆など
夜は引き続きFF12 TZA(PS4版)を、
未開拓のダンジョンで装備品収集など、
ハマり中です….。

■昨日の1日1新
・とある手続き

■息子(11歳)
インフルエンザがちらほらまたはやり出している様子
油断なりませんね
函館ではまたクマの出没もあったようなので
そちらも


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