※ブログを書くモードに突入中 – by iPhone15
ブログを続けてから昨日で5年が経ちました。
ブログに限らない話ではありますが、何かを続けるには、「支え」の存在が必要不可欠だと感じています。
わたしの場合は「理由」が支えになっています。
ブログをはじめて5年が経過
ブログを書き始めて、昨日で丸5年が経ちました。
記事数は1302記事になります。
途中から毎日更新に切り替えて487日目で一度止まったことがありますが、そこからまた毎日更新に切り替えて、今日で400日目です。
今でもブログは楽しんで書けています。
ただ、楽に書けたことは一度もありません。
・タイトルがスパッと決まる
・流れるように書ける
・ブログに載せる写真がすぐ決まる
こういったことは、未だにありません。
考えながら書くことも多く、気づいたら考え込んでしまい、瞑想しているような時間になっていることもあります。
ただ、だからこそ、逆にそれが続ける理由にもなっていると感じています。
ブログを5年続けられたのは理由があったから
継続して何かをやり続けるということは、ブログに限らずカンタンなことではありません。
わたしの場合、このブログは5年続きましたが、もちろんもっと長く続けている方もいらっしゃいます。
それでも振り返ってみると、わたしが続けられているのは「理由」があったからだと感じています。
それも、1つや2つではありません。
また、ずっと同じ理由を持ち続けていたというわけでもありません。
続けていれば、時間の経過とともに環境は変わります。
それで理由も変わることは往々にしてあることですし、ひとつの理由に縛られる必要もないのです。
むしろ、それが良かったのだと感じています。
ブログでも何でもいいのですが、これから何かを始めようと考えたときに、「続かなかったらどうしよう…」と迷うことがあるなら、理由を複数持っておくことをおすすめします。
理由が複数あると、「今日はこの理由」、「明日はこっちの理由」というように、それぞれが続ける支えになってくれるからです。
逆に理由が一つだけだと苦しくなることもあります。
たとえば、「誰かの役に立つ記事を書きたい」だけでは、誰にも読まれなかったときに落ち込みやすくなり、続けない理由を自分で作ってしまうこともあります。
そうではなく、「自分の考えを整理したい」「自分の背中を押すために書いておきたい」という理由があれば、たとえ読まれなかったとしても、続ける意味を見出すことができます。
なぜブログを書くのか。
これはブログに限らず、理由はそれぞれあっていいはずです。(もしその理由が「自分を知ってもらうこと」にあるなら、少しでも多くの方に読んでもらえる工夫は必要になりますが)
売上拡大や規模拡大だけが方向性ではないのと同じように、PV数アップだけがブログを書く理由ではないはずです。
「理由」が続ける支えになる
では実際に、私がブログを書く理由にはどんなものがあるのか。
思いつくままに挙げてみます。
「継続の力」を自信に変えられるから
ブログを毎日書き続けることは、「続けられる」という自信になります。
その自信が、さらに続けるためのアクセルにもなってくれます。
また、自分に合っていること、合っていないことを判断する軸を磨くことにもつながっています。
続かなかったことについても、「自分に合わない理由があるはずだ」という仮説を立てることができるからです。
「時間の管理」につながるから
今年に入ってから、ブログを書くのに平均120分ほどかかっています。
この時間が長いのか短いのかはさておき、毎日この時間を1日24時間の中からあらかじめ確保しておく必要があります。
そのためには他の時間を圧縮しなければならず、それが時間管理のトレーニングにもなっています。
「思考の整理」ができるから
自分の今ある考えやスキル、インプットした知識は、整理しなければ文章として表現することはできません。
ブログを書くことが、そうした思考整理につながっています。
「自分を律する」ことにつながるから
独立を決意したときから、ブログを続けることは自分との約束でした。
その約束を守ることはもちろん、誰か一人でも読んでくださる方に向けて書くというプレッシャーが、自分を律することにつながっていると感じています。
「自分を出す」ことが事前にできるから
独立後、仕事の依頼をいただくためには、対面でもオンラインでも、まず自分を知ってもらうことから始まります。
対面の場合、名刺にはブログのQRコードを載せています。
興味本位でも読んでいただけたら嬉しいですし、そこから「依頼しない」という判断に役立てていただけるなら、それもお互いにとって良いことだと思っています。
(セルフBOOKにも同様のQRコードを載せており、ご依頼があれば無料で郵送しています)
「書く」トレーニングになるから
ブログを書くことは、思考を言語化するトレーニングにもなります。
わたしが「見出しを3つ考えられないと書かない」と決めているのも、そのトレーニングのためにやっていることです。
見出し3つで1記事の文字数はおよそ2000字ほど。
楽ではありませんが、その分、鍛えられている感はあります。
「試す」動機付けになるから
ブログを書くことが常に頭にあるからこそ、ネタを仕入れる意識が自然と高まります。
新しいことや便利そうなことに対して、「試してみよう」という動機にもつながっています。
「役に立てる」可能性があるから
書くことで、自分の体験や生き方を知ってもらえる可能性があります。
毎日書けば、1日1回はそうしたことに時間を使えます。
もしかしたら、自分と同じ不安や悩みを抱えている方がいるかもしれない。
大企業のような社会貢献は、ひとりだとできないかもしれません。
ただ、ブログで誰かひとりにでも役に立てる可能性があるなら、その時間にも意味はあると感じています。
「メンタルを整える」効果があるから
ブログを書くときは、「書くモード」に入ってから書くようにしています。
人はどうしても感情に左右されるものです。イライラや悲しみがある状態で書くと、内容もネガティブに寄りがちになります。
そういうときは日を改め、自分の中で気持ちが落ち着いてから書くようにしています。もしブログを書いていなかったら、そうした感情も行き場を失っていたかもしれません。
「判断力を磨く」ことにつながるから
ブログには、書けることと書けないことがあります。
その線引きを考え続けること自体が、判断力を磨くことにもつながっていると感じています
今の理由を、思いつくままに挙げてみました。
ブログに限らず、何かを続けたいときは、できるだけ多くの理由を持っておくと、続ける支えがより強くなると感じています。
■編集後記
昨日は朝の習慣のあとは
セミナーを受講(オンライン)
その後は研究開発、読書など
ハマり中です….。
■昨日の1日1新
・とあるセミナー
・エルビス(NETFLLIXで)
■息子(11歳)
そろそろ誕生日のプレゼントを気にしだしている様子です
3月なので。
今年もほぼお気に入りのキャラクターグッズかもしれません

