独立してからのリスク。家族の入院がきっかけで考えたこと

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突然ですが、妻が昨日入院しました。
急に入院になったわけではなく、もともと予定していた入院です。
なので、それなりに準備する期間はありました。

個人(フリーランス)として独立すると、それまで以上に健康に気を配らなくてはなりません。
もちろん家族(妻と息子1人)の健康も。
日ごろから想定しつつ備えておくに越したことはありません。

目次

自分へのリスクに備える

人を雇わずひとりで会計事務所をやっていく方向で活動してます。
歯車はわたし1つです。
わたしの身に何かあれば、たちまち事務所は立ち行かなくなるリスクがあります。もちろんお客様にもご迷惑をかけてしまいます(「自分リスク」と個人的には呼んでいます)。

ただ、これはこれで自分のこと。リスクに備えておくことは必須ですね。
・お金の備え
・固定費支払関係の備え(会計ソフトやIT関係の契約)
・対お客様のフォロー
など。備えるべきことは妻にもちょこちょこと話してます。

会話だけでなく、記録に残すようにもしています。
「ハッ」と気付いたときにメモしておいて、それをリストに集約しストックしていってます。
(このリストが家族に認知されてないと意味ないんですが・・)

家族へのリスクに備える

今回の妻の入院で改めて思い知ったことは、「自分リスク」への備え以外にも備えが必要だということ。

息子には通学の付き添いや自宅での介護や通院もあるので、片方の親ひとりで手が回わらないことも正直あります。
自分リスクへの備えだけでは足りない という教訓が得られました。
・仕事の量を調整する 
・行政サービス(自治体の通所支援)に頼る
・両親を頼る

のどれかで備えようと妻と相談してました。

ただ、行政サービスは週1日で1~2時間しか利用できない制度だったので、あまり頼りにはできません。
仕事の量を調整するこも考えましたが、そもそも外注の仕事ということもあって調整できず。
結局のところ義母を頼ることにしました。

今回の妻の入院は前もってわかっていたことなので、前もって備えることができましたが、
突然・・・となると備えることができたかどうか(正直、できなかっただろうと考えてはいます)。

備えはミッションと位置づける

個人(フリーランス)として独立したからこそ、リスクから目をそらすことはできません。
どう備えるかはとても重要なミッションとも言えます。
そのリスクに備える意味においても、独立してからの方向性(軸)はずっと磨き続けなければならないのだと考えています。
もちろん、リスクばかり気にしないようにはしていますが。

■編集後記
今日は事務仕事、資産運用(自分の)関係、息子の学校の送迎など。

■息子(7歳8か月)
連絡帳(小さいノート)で先生と情報交換しています。
今日の先生のコメント「ばあばが心配なんだよ。ママが心配なんだよ・・大丈夫かな(泣く)」と。
家にいると、そんな素振りはまったくなかったのですが、やっぱりママがいないのは心細いんだなと
(不甲斐ないパパです)。。

■1日1新
・とある申込み(資産運用)

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