何かを始めるのに早い遅いは気にしすぎなくてもいい

早すぎず遅すぎない雪まつりの準備 - iPhone SE(f1.8 ISO 20 1/850)
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何かを始めるとなったとき、「今さらやっても」というように早い遅いを気にしてしまうかもしれません。

でも、始めることができるなら、そこを気にしすぎても仕方ありません。

何も始められなくなるからです。

目次

雪まつりを撮るタイミング

さっぽろ雪まつりが開催されている期間はそれほど長くはありません。

今年(2024年)だと、2/4(日)から2/11(日)の1週間だとか。
さっぽろ雪まつり公式サイト

期間が短いとしても、毎年多くの人が集まり大雪像やスノーボードのジャンプ大会を見たりと楽しみます。

会場も複数に分かれていて、会場によっては子どもと巨大すべり台で遊ぶこともでき、写真を撮ったりして楽しめます。

ただ、期間が短いがゆえに、写真を撮るタイミングは逃したくありません。

冒頭のこの写真は、雪像づくりのための足場を組み立てているところ。

こちらは、自衛隊が会場となる大通公園に雪を運んでいる光景。

これから準備が進んでいくと、雪像づくりの様子、開催中の場の雰囲気、終わったあとの巨大雪像が重機で取り壊される様子のように、タイミングによって違う景色を楽しめます。

天候にも左右されます。

気温がプラスになると解ける雪像の補修は必要ですし、逆に大雪になると雪像の姿も雪に埋もれてしまいます(寒すぎて外にいられないなんてことも)。

というように、早い遅いはあるものです。

いっぽうで、早い遅いを気にしなくていいこともあります。
たとえば、何かを始めようというときです。

始めるのに遅いということはない

仕事、習慣、趣味。

何かを始めようというときに、すでに周りでやっている人がいると「もう遅い」「今からやっても」と感じることがあるかもしれません。

でも、そこは気にしなくていいことでしょう。

もちろん、早いに越したことはないわけで、気になるものがあればできるだけ早くやってみるようにはしています。
気になっていて迷って時間だけが過ぎればもったいないですから。

ただ、それまで興味がなかったのに急に興味がわいてきたとか、興味はあったけど体験できる環境になくて、それができる環境になったとか、そういう変化はあるわけです。

そうして灯された火を「今からやってもね」とフッと消してしまうのは、とてつもなくもったいない話です。

世の中、一番最初にやった人以外はすべて2番手以降、後発になります。
気にしても仕方ありません。

独立、発信、ひとり仕事やカメラもかなりの後発でしょう。
会計士受験、もっと言えば、生まれたことさえも、すべて後発とも言えてしまいます。

であれば、たとえ後発だとしても「今さら」「もう遅い」とは考えず、じぶんにとって最速のタイミングが今だと考えればいいのではないでしょうか。

それまで興味がなかったり、地理的な理由のようにできる環境になかったわけですから、どうにもなりません。

周りと比べると、たしかに後からだったとしても、やりようはあります。

むしろ、後からだからこそネタになることもあります。

わたしの場合、料理がそれです。

ほとんど興味がなかったのに、人が生きていくということを考えたときにその必要性を感じました。
で、今朝も料理をしました。

遅ればせながらおよそ40年。かなりの後発具合かと。

でも、遅くても始められたんだからそれでいいじゃないか、と感じてますし、気にもしていません。

始めた後の方が大事

前述のように多くのことで後発にはなるでしょう。

ただ、周りの先発の方とちょっと違うというのを掛け合わせていけば、単純に後発とは言えないところもあります。

先にスタートをきっていたとしても、それを続けるかどうかはまた別の話です。
合わずにやめてしまう、飽きてやめてしまうというケースはあるわけです。

うさぎと亀のお話のように、気がつくと先を進んでたということもありえます
そもそも続けること自体がカンタンではありません。


という訳で「周りがもうやっているから」とか「今さら」という感情に意味はないというのが私の考えです。

もちろん、早いに越したことはないわけですが、たとえ後発だったとしても始めないより始めてみた方がいいですし、やらないことには何も変わりません。


仕事、趣味、習慣。

じぶんの「今」というタイミングに耳を澄ましてみましょう。

それで長く続けられることに出会えれば、それだけで大きな収穫です。

■編集後記
昨日は朝のタスクをこなした後は、会計士業のコンサル案件を中心に。夜はブログを書きつつ息子と2人でお互いやりたいことをやって過ごしました。妻は大学時代のお友達とのオンライン新年会で盛り上がってました。

■息子(9歳)
昨日はお家でのんびりと冬休みの宿題や修理から戻ってきた装具をつけて歩く練習を。
夜は好きなYoutube動画を見たりとダラダラして過ごしました。
息子はそういう時間のことを「ダラダラタイム」と名付けています(ほんとにダラダラしてます)。

■昨日の1日1新
・とあるYoutubeチャンネルの視聴

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