「趣味」で迷ったときに程度を気にしないことのメリット

愛読書 - by Canon RP(RF35mm f 1.8 1/60)
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趣味をもっていると純粋に楽しめますし、モチベーションも高まるので、見つけていくのはおすすめです。

趣味がないという声を聞くこともありますが、楽しめることは趣味でいいのではないかなと。

わたしなりの趣味に対する考え方をまとめてみました。

目次

どこからが趣味なのか?

趣味があると楽しい時間を過ごせます。

今は趣味といえるものが少しづつ増えてきました。

・ドライブ
・バスケ
・スニーカー
・読書(マンガも)
・ゲーム
・カフェ巡り
・スイーツ
・おいしいパン
・写真撮影
・ITツール
・映画、ドラマ


でも昔は趣味といえるほどの趣味はもっていませんでした。
どこまでいったら趣味と言っていいものかがよくわからなかったわけです。

それほど詳しくないからという理由で趣味とは考えていないこともあったかもしれません。

ただ、バスケは中学生の頃からNBAの放送を見ていましたし、月刊バスケットボールやグッズも集めたりしていて、それなりに詳しかったので、趣味だと言い切っていました。

でも、今にして思えば、趣味に程度は関係ないよなぁということ。

ものすごく詳しいから「趣味」、詳しくないから「趣味じゃない」というのもなにか違うよなぁと。

趣味が増えてきて、そんなふうに考えるようになりました。

今、趣味だと思えるものは、
・ひとりでも楽しめる
・知らないうちにのめり込んでいる
・時間を忘れて楽しんでいる

という位置づけです。

ひとりで自由に時間を忘れてしまうほど楽しめるので、誰に気をつかうわけでもないので余計に楽しめるのが趣味です。

趣味に使っているモノ

ひとりで自由に時間を忘れて夢中になれる趣味があれば、それだけで人生、楽しみが増えます。

とはいえ、時間とお金はかかります。

たとえば、バスケの観戦をするのにも、現地までの移動に時間はかかりますし、現地で飲食すればチケット代以外にもお金はかかります。混雑していると行列に並ぶということも…。

動画の中継で観戦できることもありますが、現地で観戦するメリットはあるので、そこに時間とお金をかけているわけです。


写真を撮ることも、カメラにお金はかかります。
「初心者がいきなり、フルサイズのカメラを買わなくたって…」と思われているでしょうね。

ただ、「楽しい」と感じたら、より深く体験してみたくもなるわけで、であれば鉄が熱いうちに気になるカメラを買って体験してもいいのでは?とカメラを買ったわけです。道具もいくつか。

気づいたら触ってみたくなる、そしてハマる。
というのが「趣味」といえるものなのかなぁと。

そこに程度は関係ありません。

上手や下手、詳しいとか詳しくない。それとこれとは話は別かと。
あくまでそれは、現状や結果についてのお話でしょう。


今はやっていないけど昔はやっていた趣味でも、それは今のじぶんにはたまたま合わない趣味だった、ということもあるわけです。

わたし自身、時間が決まっている、場所が指定されるのが、当時のじぶんには合わなくて、やめたこともあります。

ひとりでも楽しめる趣味であれば、一緒にできなくても共通の話題になることもあります。
わたしは息子(10)と似た趣味もあるので、お店でグッズを見かけたときは一緒にテンションも上がっています。

それに、日々の発信の中で趣味を匂わせるようにしておくと、仕事するときに話題になることもあります。

趣味といえるのかどうか

仕事ばかりしていると「仕事が趣味なんでしょ」と言われることもあるでしょう。

で、わたしの場合、仕事は趣味といえるのかどうか。

前述のように、
・ひとりでも楽しめる
・知らないうちにのめり込んでいる
・時間を忘れて楽しんでいる

が趣味といえる条件だとすると、趣味といえますね。

ひとりで楽しめる仕事もありますし、のめり込みますし。

仕事道具を選ぶときも、勉強するのにもお金はかかりますし、新しいやり方を試すといったときは時間もかけています。でもそれが楽しいのです。

ただ、つい時間を忘れてしまうこともあるので、時間の使い方には注意が必要です(お金のことも)。

それに、仕事だけになってしまっても、他の趣味に時間を割けなくなるわけで、バランスには気をつけているところです。

冒頭の写真のマンガは、久しぶりに買った単行本のジョジョ。

電子書籍でもいいかなぁとも思いましたが、読まなくても手元に置いておくだけでテンションが高まることを実感したので、あえて単行本を買っています。

趣味は、じぶんの気持ちに素直になれるツールともいえます。

せっかくの人生、命を削って時間を使っていくわけですから、楽しめる時間が多いほうがいいわけで、趣味は楽しい時間をつくってくれます

そう考えると、趣味はいくつあってもいいわけです。

その趣味に詳しい、詳しくないなどの程度は関係ありません。

3個でも5個でも10個でも。
趣味が複数あると、人生がより楽しめますし、曲がり曲がって仕事にも活きてくるはずです。

もっと自由に、そして柔軟に。「趣味」というものを大事にしていきたいものです。



■編集後記
昨日はオフ。朝の習慣をこなしたあとは読書やブログを書きつつ息子の宿題を一緒にやりました。

■息子(10歳)
国語と算数の宿題のプリントが毎日出ます。国語は前日に済ませていたようだったので算数を一緒にやりました。
数字をわざと面白おかしく書いてみたりと、息子なりに楽しみ?を探しながら宿題こなしているようでした。
ふざけすぎてたまーに読めない数字を書くこともありますが、そこは目を光らせつつという感じです。

■昨日の1日1新
・とある注文

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