※自分のリズムで(シュートを打つ) – by iPhone
お客様あっての仕事ですから、相手のリズムに合わせて対応するのは自然なことかもしれません。
ただ、その都度、リズムに合わせて対応していると、他の仕事が進まなくなります。
そうならないように、工夫できることはやっておきたいものです。
「やる or やらない」の時間帯を決める
習慣やルーチンとしてやっていることは、続けること自体が大事です。
確実にできそうな時間帯を見つけて、その時間枠は、自分のリズムだけに集中すると、実行の確実性は高くなります。
わたしの場合、習慣やルーチンのほとんどは、早朝の時間枠を充ててやっています。
朝4時頃だと、まだ家族は寝ていますから、家事はクイックルワイパーの床掃除のように物音を立てずにできることからスタートして、家族が起きてきてから洗濯機を動かします。
前日分の経理やデータ整理、タイピングのトレーニングなどのルーチンは、仕事部屋でパソコンがあればできますので、家事のように物音を気にせずに、とくに優先順位などは決めずに自分のリズムでこなしています。
自分のリズムで行動できると、朝のフレッシュな時間帯と相まってか、より集中しやすいです。
ただ、そんな早朝の時間帯でも、やらないことは決めています。
寝ている家族を起こしてしまうと、申し訳ないですし、リズムを崩すのは、お互いにとってよくありません。
昼間に音を出して聴いているBGM代わりのYouTubeも、朝は流しません。
自分以外のリズムのことも気にしておくと、自分のリズムが整えやすいです。
自分のリズムで行動することの価値
以前、独立する前は、通勤する時間やテレビ番組に合わせて行動していました。
子どもの頃の土曜日は、夜7時から聖闘士星矢などジャンプアニメを観るために、夕食後の歯磨きまで終わらせるようにしていました。
テレビのリズムに合わせた行動をしてたのです。
ただ、今はネットがあります。
動画配信(Netflixなど)で観たい動画を好きなタイミングで見れるので、テレビはほぼ見ません。
なので、テレビのリズムをアテにして動くことはできなくなりました。
Netflixなどでも、配信日に合わせて観るなら、そのリズムで動けるのでしょうけどね。
わたしは観たい気分のときに観たいので、自分のリズムを優先しているということになります。
自分のリズムを優先できることは、何かと効率的で楽です。
相手のリズムが入ってくると、調整や伝達にも時間は必要になりますから。
一日の中で使える時間は限られていますから、自分のリズムで行動できることは、そのリズムを崩さないようにしています。
自分のリズムと相手のリズム
自分のリズムを崩しにくい時間枠を決めておくこと以外に、やらないことリストの精度を上げていくことも大事にしています。
早朝の時間枠を自分のリズムで行動するためには、前日の夜の時間の使い方にも気をつけなければなりません。
朝4時に自分のリズムで動き出すには、睡眠時間は削れません。
緊急時に致し方なく削ることはあっても、平常時はしっかりと寝ることも守りたい習慣です。
7時間寝るなら、前日の21時には睡眠体制に入っている計算です。
となると、逆算しても残業はできませんし、メールやチャットで返信すべきものがないかを20時以降にやらないことも大事です。
いったんオフにしたスイッチをオンに入れ直すと、再びオフに戻すのにも時間が必要ですから。
わたしは20時過ぎにスマホやメールは見ないようにしています。
その代わり、ホームページやブログでは、自動返信メールの仕組みは必須ですし、原則24時間以内(休日の場合は翌営業日まで)に返信させていただいています。
自分のリズムで行動するための工夫は前提になるでしょうが、それだけではなくて、相手のリズムを推測しておくことも大事かと。
夜中に手動でも返信がほしいというリズムに合わせた結果、自分のリズムを崩すことだけは避けたいものです。
自分のリズムを知ってもらえることも大事です。その発信も意識してやっていきましょう
■編集後記
昨日は朝のタスク、家事、習慣
ITツールの研究など
午後はバスケ(国民スポーツ大会北海道予選)の観戦など
■昨日の1日1新
・Concept(Windowsアプリ)
・北ガスアリーナ46
・国民スポーツ大会バスケットボール競技会(北海道予選)の観戦
・どんぐりカフェ
■息子(12歳)
夏休み16日目
ばあばの家に遊びに行くのがたのしみな様子
準備などしていました
夏休みの宿題はほぼ完了

