仕事環境をデザインできるメリット

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※さっぽろテレビ塔(横の空き地) – by iPhone( f 2.2 ISO 100)

ひとりしごとでは、仕事環境を自分の思いのままつくっていくことができます。

それで前向きに仕事ができるようになるのなら、仕事環境に投資していきたいものです。

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目次

仕事環境の変遷

新卒で社会人になってから、数か所で会社員を経て、今は独立6年目です。

仕事環境も会社が変えた都度、変わりました。

最初に勤務した建設業では、自分専用のパソコンはなく、共有のパソコンでした。といっても、日中はほぼ工事現場に張り付きでしたから、なくても困りませんでしたが。

クルマは今も大事な移動手段の1つです。クルマのほうが行きやすいのは、基本変わっていません。監査法人時代では、レンタカーを借りていろんな車種を運転できたのが楽しみの1つでした。

やりとりは、
・電話(新卒当時はガラケー、のちにiPhone)
・FAX
・紙

がほとんどでした。

自分の机は、割り当てられてはいましたが、自分好みにできたか?といえばそうでもありません。

ただ、その中でも、できる範囲で悪あがきはしてました。
ノートパソコンがThinkPadからLet’sNote(Panasonic)に一斉に切り替えられたときは、自腹でThinkPadのキーボードを買って使っていました。

ソフトやアプリは好き勝手にインストールができない決まりでしたから、プライベート用に買ったDellのノートパソコンで、あれこれ触って試していました。

それでも、勤務していれば、勤務先の都合がありますから、できる範囲は限られます。それぞれのコストの考え方、セキュリティの対策も必要でしょうから、仕方のないことです。

ただ、だからこそ、独立後、自分の手で環境をつくれるなら、精一杯こだわれるのは、なんといっても大きなメリットです。

仕事環境をデザインできる

独立後、仕事環境はすべて自分でデザインして改良しています。

自宅兼事務所、自宅の1室を仕事部屋にしているので、外注するほど大がかりにはなりませんが、それでも、お金と時間はかかります。ひとりにとってはささやかながら一大イベントでもあります。

先日、そのイベントを思い立って実行しました。
まず、パソコンでイメージを描くことからはじめました。

わたしはタッチパネル対応のWindowsパソコンを使っているので、ペンでも描けるアプリ(Concepts)を使っています。デザイン専用のアプリらしいのですが、それだけに自由度が高くて便利です。

イメージができたら、あとはカタチにしていくだけです。
1日20分程度の時間を確保しておいて、少しずつ改良していきました。

といっても、机の向きを変えるのは2~3分で完了しました(ただ、パソコン関連のごちゃごちゃになった配線を紐解いて再接続するのに、けっこう時間がかかりました…)。

このケーブルトレイがなかったらもっと大変なことになっていたかと…。

それでも、どこに配置するのか、どんな道具を使うかは、予算も含めて自分次第、自由に選べます。

会社員時代のように、用意して貸してもらえるけど、自分に合わないものを使わざるを得ない、という環境よりは、はるかに楽しめますし、モチベーションも高くできます。

飽きればまた自分でデザインし直すだけです。
そのための時間とお金は必要ですが、それで前向きになれるなら、コスパも最強といっていいほどの投資です。

仕事環境の工夫は「違い」にもなる

仕事環境のことで、「そこまで力説しなくてもいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、わたしとしては、そう思われることが、仕事環境にこだわる理由の1つでもあります。

仕事環境を自分で考えると、良くも悪くも自分の趣味趣向が出るものです。
道具1つとっていみても、大きな違いになるものです。

たとえば、仕事部屋の環境では、Windowsパソコンをメインに使っていますが、重めのソフトやアプリを使うと、3割ほどスロウ状態になってしまいます(Claudeのデスクトップ版アプリもスローダウンするような…誤差の範囲かもしれませんけど…)。
そういうときは、MacBookAirを使って状態異常を回避するようにしています。

わたしの場合は、パソコンは基本装備ですから、パソコン1つで環境も大きく変えることができます。

・MacBook Air
・iPad Pro(12インチ)
・トリプルディスプレイ
・Windowsパソコンでタッチパネル対応
・Adobe Creative Cloud
・ThinkPadトラックポイントキーボード
・キーボードスライダー
・カメラ
・マイク
・スピーカー
・ケーブルトレイ、ケーブルホルダー

などといった仕事道具は、独立後、自分で選んできた環境ですし、違いをつくっていくための道具でもあります。

もちろん、「こんなはずじゃなかった…」という失敗はゼロではありませんが、それもネタにできれば、違いを出せるチャンスだと考えています。

そのチャンスの芽を増やしていくためにも、気に入ったデザイン、使いやすそう、触り心地がいい、といった感覚をスルーしないようにしましょう。

選んだ環境は自分に跳ね返ってくるものですから、実直に、素直に、自分の感情を拾っていきましょう。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事、
積み残しタスクの実行
夕方は耳鼻科へ

■昨日の1日1新
・新しいルートで耳鼻科へ通院

■息子(12歳)
夜に好きな映画を流しながら、トランプで遊ぶのにハマっています
昨日はパパとふたりでスピードを
ただ、いつまでも勝負がつかず…(やり方がおかしかったのかもしれません…)
(きのうの給食 673kcal:黒コッペパン、コーンポタージュ、チキンのトマトソース煮、野菜ソテー)


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