※テレビ塔の下にある花壇の花 – by iPhone( f 1.4 ISO 100)
買い物や調べ物にはネットやAIを使うことが多いのですが、実物を確かめたいときはリアルを選んでいることがほとんどです。
リアルで実物を確かめたい場面をあげてみました。
※ただいまメルマガ読者を募集しています。
(ご興味があれば登録していただけるとうれしいです→登録はこちら)
場面1:肌感覚を体験したいとき
モノを買うときはAmazonのようなネットで買うこともありますが、モノを実際に見て、触って、確かめてから買うこともあります。
実際に触れてみないと、合うか合わないかがわからないこともあります。
たとえば、
・パソコン(WindowsとMac)
・iPad
・カメラ
・本棚などの家具
・服、シューズ、バッシュ
といったモノは、ネットで買うこともできますが、実際に見て触れてみないと、本当のところがわかりません。
ある程度高価なモノは、返品できるといっても、ある程度の肌感を確かめてから買いたいですし。もっと高価なものだとクルマもそうです。買うとしても絶対に試乗してから買いますからね。
持ち運び用のパソコンをMacに乗り換えようとしたときも、足繁くヨドバシやビックカメラに通いましたし。店員さんの生の声も参考になりました。
結局のところ、どれを選んでも結果が同じで消耗品のようなモノは、ネットを選んだほうが、何かと手間が省けるメリットが勝つということかと。
そうでないモノは、移動などの時間をかけてでもリアルを選ぶことにメリットがあります。
場面2:雰囲気を体験したいとき
現地に行ってこそ体験できるモノは、リアル一択で決まりです。
・旅行
・新しく発見したカフェ
・美術館
ネットでパソコンの画面を眺めていても、リアルでしか体験できないことは現地に行かなければできません。
会計士や税理士業の仕事でも、リアルが向いていることはあります。
土地や建物は、何に使っているか、周囲はどんな環境なのかは、現地に行ってみないとわからないことは多いです。
以前、十勝に現場視察に行ったときも、雰囲気を肌で感じつつ、その雰囲気を残しておくため写真をくまなく撮影しました(といっても、実際に使った写真は1割程度でしたが…)。
それと、実際に現地の人とする会話もです。
オンラインだと、雑談のような本題以外のことに触れることは遠慮されがちですが、リアルの場合は、そんなこともないように感じます。
やはり、その場の雰囲気が常時伝わっているからでしょうか(個人的には雑談は好きなのですが…)。もし、そのように感じられているとすれば、自分自身に反省すべき点があるということですから、そこは改善していかなくてはなりません。
場面3:手作り感を伝えたいとき
実物を確かめたい、雰囲気を体験したい、というのは、逆の立場で、知ってもらいたい、体験してもらいたい、という意識は大事にしておきたいものです。
たとえば、わたしがやっているブログとHPからは、セルフBOOK(小冊子)のお申込みを受付けています。
印刷と製本以外は、すべて自分でつくった冊子。
ご希望いただいたすべての人に、郵送でお届けしています。
郵送する際には、宛名ラベルをコンビニでプリントアウトし、封筒にそれを貼って、小冊子を封入して、郵便局へ行って発送しています。
(先日も発送しました。※お申込みありがとうございました)
この一連の工程、「手間がかからない」と言えばウソになります。
なにかといえば「効率化」「速さが大事」と言われる今の世の中。
もしかすると、データをブログからダウンロードできる形式にしたほうが、良いのかもしれません。
それでも、そうはしていません。
前述してきたことのように、あえて非効率を選ぶことにもメリットはあるはずだからです。
PDFデータよりも、自分で選んだ紙質、色づかいで伝えられる雰囲気というのはあるでしょう。
実際、わたしが他の人の小冊子を依頼して、それを手にしたとき、封筒に貼られたラベルの形が長方形ではなくて、やや台形っぽい形だったのを見て、その人の雰囲気を多少なりとも感じたことがあります。
ネットは確かに便利ですが、それ以外に価値を感じられるものはあるはずです(その逆もしかり)。
ネットとリアル、両方を織り交ぜて、選んでいければそれでいいのではないかと。
あまりにも効率化重視、スピード重視だと、AI臭くもなってしまうでしょうから。
自分らしさとは何なのか?を忘れないように、使い分けていければいいかなと。
■編集後記
昨日は朝タスクと家事、息子の送迎
積み残しタスクを実行など
■昨日の1日1新
・VS CodeでClaudeCode(Mac)
■息子(12歳)
学校で収穫した枝豆を持って帰ってきました
夕食で塩ゆでにして早速食べてみると絶品でした
給食はカレー。3回もおかわりしたようで…(よく食べます)
(きのうの給食 665kcal:トマトのチキンカレー、キャベツのスープ、マッシュポテトのサラダ)
- サービスメニュー
- ❑ 谷 聡(たにさとし)のプロフィール
- <スモールビジネス・独立サポート>
- ❑ 個別コンサルティング
- ❑ メール相談
- ❑ 動画販売
- ❑ 出版・執筆の依頼
- ❑ 無料メルマガ「(仮)SOUの独立手記〜道」(読者募集中)
- ❑ 小冊子「独立し地方で心穏やかに生きる」(無料送付)
- ❑ Instagram『1day Photos』
- <経理・税務サポート>
- ❑ 会計税務顧問【小さな会社・ひとり社長向け】
- ❑ 会計税務顧問【個人事業主・フリーランス向け】
- ❑ クラウド会計コンサル【スモールビジネス向け】
- <公益法人・地方公会計サポート>
- ❑ 地方公会計財務書類作成サポート
- ❑ 地方公会計財務書類チェックサポート

