メニューと料金表を見直す「その都度」というタイミング

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メニューと中身(料金表など)は、気になった都度、見直しています。 メニューに限った話ではありませんが、気になるところは忘れないうちに見直していくようにしています。

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目次

メニュー1つにつき3つを用意する

メニューの見直しで意識しているのは、シンプルかどうかです。
家電の取扱説明書のごとく、説明が長すぎていないか、前触れなく専門用語を多用していないか、といったことは、できるだけなくすように見直して、今の姿になっています。

シンプルにしようとして説明を削りすぎると、ざっくりしすぎてしまいますし、しっかりつくろうとすると、細かくなりすぎて、結局よくわからないメニューになってしまいます。

料金(値段)の設定も同様です。

料金を考えた結果、料金表がごちゃごちゃしているのは、どこかで整理されていないことがあるからです。

料金が仕事量に見合っているか、時間単価のこと中心に考えていると、料金表にもその心中がごちゃごちゃと出てしまうものです。

シンプルかどうかを意識しておくと、そのごちゃごちゃをどこかで線引して割り切らなければなりません。

料金表を見なくてもスラスラ言えるくらいのシンプルさにしておくと、自分自身が説明しやすいというメリットもあります。

基本的には、メニュー1つにつき、選択肢は3つにしています。

その3つをどう考えるのか。
業務量に応じて規模感で分けてみる、時間単価に応じて時間や回数で分けてみる、などいろいろと切り口は考えられます。

いろいろと試しながら見直していきましょう。

依頼がなければ見直す、あっても見直す

新メニューをつくったり、料金を変更したりすると、最初の依頼が入るまでは不安になるかもしれません。

なかなか依頼が入らないと、料金設定が高すぎたのかとモヤモヤして、つい元に戻したくなるかもしれません。

ただ、1度その料金で依頼してもらえたら、そのモヤモヤは解消します。
単価と数量の掛け算で売上が決まるという前提で考えると、単価を求めるのか、数を求めるのかということです。

たとえ、数が減ったとしても、その単価や他の仕事とのバランス、全体で見てプラスになるのであれば、それは1つの正解とも言えます。

自信を持ちましょう。

わたし自身、見直したあとの料金設定で、ポツポツとながらも依頼をいただけるようになっています。

あとは同業者で、自身と方向性が似ているところをよく見ておくことです。
HPなどがあれば、料金表を自身のものと見比べてみて、「なぜ、この料金体系でやっていけているのか?」を分析してみましょう。何かしらの発見できることはあるはずです。

自身のメニューで参考にできることはないかという視点で見直す材料にもなります。

ちなみに、料金を見直すときに、事前に告知などお知らせするようなことはしていません。

継続メニューの場合は、途中からは変えないようにしています。折をみて、契約更新の前などで伝えることにしています。

見直すのは「その都度」

人を雇わないフリーランスのスタンスを変えないのであれば、そうではない同業者のうれしい悲鳴を耳にしても気にしないことが大事です。

新規の顧問先が増えて時間が足りない、会って話したいと言われるけど時間がとれない、といった話を他士業を含めて見聞きすることがあります。

数を意識しすぎていたのかもしれません。

依頼がなくて自信もないときに、安くても数を増やさないとと考え、いざ仕事をやってみると、この料金だと割に合わない、こんなはずじゃなかった、と感じることもあるでしょう。

それでも、1度受けた仕事は、最後まで責任をもってやり遂げる覚悟が必要です。

ただ、それを今後も繰り返していくのかという話は、また別の話です。

繰り返していきたくないなら、次が来る前に、メニューを見直しておくことが必要です。

料金で解決しないモヤモヤがあるのであれば、いっそのこと、そのメニューを廃止したほうが前向きになれることもあります。

その熱量を大切にしたいので、わたしは見直すタイミングをとくに決めてはいません。 見直す必要性を感じた都度、見直すことにしています。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事、
息子の送迎のあと税理士業、研究開発などを

■昨日の1日1新
・とある申し込み手続き

■息子(12歳)
放課後は補装具を新調することになったのでその型とりへ
放課後にやりたかったこと(Switchのゲームソフトを売る)は
週末に行くことにしました
(きのうの給食 712kcal:ごはん、みそ汁、あつあげのうま煮、はるさめのマヨサラダ)


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