夜の残業を禁止にしている理由

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※二条市場のビアガーデンの様子 – by iPhone

夜に会計士業や税理士業はやらないルールにしています。
ルールを決めておかないと、仕事の時間はいくらでも伸びてしまうものです。

夜に残業しない理由をまとめてみました。

目次

「ひとりしごと」はひとり制限プレイ

時間は有限であるはずなのに、あればあるだけ使ってしまうというパーキンソンの法則があります。

時間も1日24時間が上限であるはずなのに、あればあるだけ使ってしまいます。

しわ寄せがいくのは、だいたい夜の時間です。

「夜道は危ないから気をつけて」などと言うこともありますが、先が見えにくいことになると、終わりも見えにくくなります。

終わりが見えなくなるのは何かとリスクが伴います。

大学生の頃、徹夜で友人とゲームで遊んだりもしていましたが、社会人になってからは、それが仕事に置き換わる可能性は十分にあります。

今では残業禁止をルールにしていて守っていますが、過去にそれに近いことを経験したこともあります。

夜、とくに夕食後の残業には、デメリットが多いです。

夜の残業のデメリット

残業すると、翌日にその影響が出てくるデメリットもあります。

たとえば、わたしの場合は片頭痛です。

眠る直前まで仕事をして眠っても、眠りが浅くなりやすく、翌朝はだいたい片頭痛で目が覚めることが多いのです(わたしの体質の問題ですが)。

なので、今でも21時半~22時半には寝て、朝は4時半~5時くらいに起きています。

朝起きる時間が定着してくると、眠る時間もだいたい決まってきます。
夕食後、21時くらいにも仕事をしてしまうと、翌日の睡眠不足はほぼ確定してしまいます。

早朝はひとり仕事に活かしたい時間帯ですし、睡眠時間も削れません。
となると、夜に寝りにつく時間をだいたいでも決めておくことが大切になります。

時間も有限ですから、使える時間はお金のように天引きして考えるべきです。

逆算してみると、残業できる時間はほぼ残っていないことに気づけるものです。

夜の時間に何をするか

残業すると、当然、その日の夜に影響することもあります。

夜だからこそ、できることがあるからです。

夜に残業をするということは、その「夜にできること」をあきらめるということです。

たとえばわたしの場合だと、夜は趣味の時間と決めています。

ゲームは新作を買って遊ぶというよりも、多少古くても、じっくりと長く遊べるゲームが好きで、ちょっとずつプレイして遊んでいます。今はFC26の育成モードでつくった選手を育てるのにハマり中です。

Netflixで毎週楽しみにしている作品もあります。ほぼドラマとアニメです。

仕事道具で気になるアイテムを調べてみたり、本を読むこともあります。

毎日が締め切りのブログを書けていないときは、夜に書くこともあります(最近は、「早朝に書く」をトライアル中です)。

息子と遊ぶこともあります。一緒に動画を観ることが多いですが。
一緒に暮らす家族やお子さんがいらっしゃる場合であれば、夜=家族と過ごす時間でもあります。

夜の残業とは、その時間を失うということです。

それを望むかどうかという話もありますが、夜にしかできないことをあきらめたくないということなら、残業を禁止にするくらいの極端なことをルールにしておくのもありでしょう。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事のあとはオフ
車で買い物、洗車など
夜は家族で回るお寿司屋さんへ

■昨日の1日1新
・メープルキャラメリゼミックスナッツ(ファミマ)

■息子(12歳)
「お寿司食べたい気分」ということで夕食は回るお寿司へ
前日は「モスバーガーの気分」と言っていたのですが…
リクエストはコロコロ変わります


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