※空- by Canon RP(RF35mm f 5.6 1/1200 ISO 100)
「知っている」ことが「できる」こととは限らないものです。
「できる」に至るまでのプロセスを噛みしめる感覚は大事にしておきたいです。
「知っている」と「やったことがある」
知っていることでも、やったことがなければ、「できる」とはいえないでしょう。同じように、「やったことがある」からといって、「できる」とはいえないこともあるかもしれません。
昔できていたことでも、ブランクが長くなるほど、今はできなくなっている可能性もあります。
逆に、ブランクが長くても、今も変わらずできていることは、「できる」と胸をはっておけばいいでしょう。
先日、10年以上ぶりにフリースローラインからシュートを打ってみたのですが、10本中3本入りました。さすがにブランクが長すぎたので「1本も入らないかもなぁ」などと思っていたのですが、当の自分自身が驚きました。
できることはカラダというか1つ1つの細胞が覚えているのかもしれません。
それくらい衝撃的でした。
「できること」の多くは”とにかく触れていたこと”
「できる」と言えることの多くは、頭で考えなくても、手足が勝手に動くことが多いです。
はじめからできていることは、ほぼありません。息を吸ったり、飲んだり、眠ったりすることなどを除けばですけど。
ほとんどのことは、見たり聞いたりして『知っている』『わかる』ステップを踏んでいるわけです。
そこから先は、とにかく触ってみる。慣れていくことが「できる」ステップには必要です。
わたしの場合は独立してから「とにかく触ってみる」ステップを踏んでいることはあります。
・パソコンにとにかく触ってみる
・とにかくタイピングをトレーニングしてみる
・Excelでマクロをとにかく動かしてみる
・パワポで資料をつくってみる
・カメラでひたすら撮ってみる
・HPやブログのサイトをつくってみる
・ブログをひたすら書いてみる
・早起きをつづけてみる
・平日にぷらっと外出してみる
・スーツ着るのをやめてみる
・独立
などなど。
こうしたことも、最初はそういう生き方もあるということを『知っている』だけでした。
情報が溢れている世の中、「知っている」や「わかっている」ステップには入りやすい世の中とも言えるのかもしれません。
ただ、その次の「できるようになる」へ前進するには、「とりあえずやってみる」意識を強めにもっておくことは大事でしょう。
「できるようになるまでのプロセス」を噛みしめておく
道具やツールの中には、それなりに使いこんでこそ手になじんでくるものも多いです。
・Macを毎日使う
・毎朝タイピングする
・毎日ブログを書く
というように、選んだ道具やツールを試す、自分に合うものを使うといったことは多いです。
使っていくことで、少しずつ手になじんでくる。そんな感覚を味わうステップは「できる」ステージに進むためには必要なステップです。
もちろん、飽きてしまうこともあります(それなりに)。
それでも、「できる」ステージに前進するには、道具に変えたり、新しいツールを試してみたりと、まぁ、いろいろと試して、「できるようになるプロセス」を噛みしめておくようにしています。
フリ―スローのように、多少のブランクがあっても「できる」確率も変わるはずです。
■編集後記
昨日は朝タスク、家事のあとは
仕事部屋の片づけ、研究開発を少し
午後はオフにしました
■昨日の1日1新
・とあるセッティング
■息子(12歳)
Switchのやらなくなったゲームを売りたいようです
3年ほど前にやっていた星のカーヴィーWiiデラックス
夢中になっていましたが、どこからかピタッと熱が冷めたようです
マイクラはまだ売りたくないようですが..

