※雨振って地固まる(雨上がりのテニスコート)-by iPhone
やりたいこと(目標)とは別に、時間を上手く使うために「やらないことリスト」も管理しています。
振り返りのために、どんなことを書いているかまとめてみました。
日記には失敗も書く
毎朝、前日の日記をExcelに書いています。
日記は、紙ではなくてExcelに書いています。 紙の日記帳でもいいのでしょうけど、毎朝開くExcelのほうが書きやすいので、紙の日記帳は持ってはいません。
日記には、起床時間と就寝時間、主だった出来事などを書くわけですが、そのメインの役回りは、「振り返り」のツールとするためです。
「振り返り」というと、その日1日にあった出来事を振り返るわけなので、夜に書いたほうがいいのかもしれませんが、わたしの場合は翌日の早朝に前日の出来事を振り返って日記を書いています。
その日記で大切にしていることは、「同じことを繰り返したくない」と感じた出来事を漏らさずに書くことです。
反省したことを繰り返すということは、時間をうまく使っていくためにも避けたいことです。
なので、日記に書いた「やらないこと」は、その流れでリストに反映させています。
書いて眺めるだけでは足りない
「やらない」と心に決めたことをリストに書くと同時に、そのリストの上から順に、ざっと目を通しています。
ちょっとでも脳裏に焼き付けることができれば、繰り返しやってしまう確率も変わるだろうという考えです。
たとえば、昨年に歯医者さんでつくってもらった噛み合わせを矯正するためのマウスピースを寝る前につけ忘れるので、日記に書いた「寝る前にマウスピースをつけ忘れる」をリストに加えました。
新しい出来事が増えると、繰り返しやりたくないこともバージョンアップしていくことが必要になります。
失敗したこと、イヤな気持ちになった出来事があったら、その場ではメモにしておいて、日記には率直な気持ちを書いておくことが大事です。そうしないと、せっかくの体験(失敗)を忘れてしまいますので。
リストはNotionで管理しています。
メモアプリでもExcelでもなんでもいいのですが、紙以外の媒体に残しておくことがおすすめです。順番を入れ替えるといったちょっとした手直しもしやすいので。
ただ、独立後、これまで続けてきて感じるのは、リストを眺めるだけでは不十分だったかなということです。
目でリストを見返すだけでは、本当の意味で脳裏に焼き付かないことも多いです。
それこそ、思い出したくもない失敗ほど、見て見ぬふりをしてしまっていることもありました。
ずっとやっていないから「もう大丈夫だろう」と思っていても、ある日突然やってしまうこともあります。
ついやってしまうことなら、なおさら見返すだけでは足りません。
仮説(原因)をたてて試す
「やらない」を繰り返してしまうのには、何か原因があるはずです。
「またやってしまった…」ということがあったら、リストを見返すことに加えて、何が原因だったのかを突き止めて、その原因を排除していきたいものです。
わたしは前述のマウスピースをつけ忘れたときに、原因を考えました。
そして、その理由に1つ仮説をたてました。「マウスピースをつける」という行為そのものを単体で考えていたのが原因なのではないかなと。
そうして、マウスピースをつける前にやっている歯磨きの動作を見直しました。
これまでの歯磨きの終盤は「口をすすぐ→口元をタオルで拭く」だったのを、「口をすすぎながらマウスピースを取り出す→口元をタオルで拭く」に変えてはどうかと。
「マウスピースをつける」単体ではなく、「口をすすぐ」とセットにして1つとすれば、マウスピースを装着することもきっと忘れないはずです。
ということで、これを続けて1週間ほどですが、「マウスピース忘れる」をやらずにすんでいます(まだ油断はできませんが)。
というように、やらないことリストを眺めても足りないことは、仮説(理由)をたてて、実験してみましょう。単体だけではついやってしまうことでも、日常的にやっていることとセットにして回避できる可能性はあるかと(わたしのマウスピースのように)。
ということで、参考になればうれしいです。
■編集後記
昨日は家事と朝タスクのあとは
税理士業、研究開発など
夕方にジョギングなど
■昨日の1日1新
・MAPLE MANIAのマドレーヌ
■息子(12歳)
夏休み28日目
放課後デイのイベントで
バーベキューに参加したようです
あいかわらず行くのをめんどくさがってはいましたが…

