※昼間の盆踊り会場(誰もいない…)- by iPhone
独立後は、独立していなかったらやらなかっただろうなぁ、ということこそ、あえて増やしていきましょう。
わたしがそう考えている理由をまとめてみました。
独立後は「仕事かプライベートか」から「プライベートも仕事も」へ
平日にプライベートの予定を入れると、「仕事かプライベートか」の2者択一で考える必要はなくなります。
独立前、それをするには、有給休暇の希望と出して上司にOKをもらっておかなければなりません。希望を出すにも、空気を読むようにはしていました(繁忙期は避けて閑散期に多めにとっていました)。
それでも、平日に有給をとって、プライベートの予定をこなしていると、うっすらと申し訳ない気持ちになっていました(他の人が仕事しているのに、自分だけ…というように)。
ただ、独立後は、平日であっても、「プライベートも仕事も」です。「仕事がプライベートか」で制限する必要はありません。
就業時間を決めるのは自分自身ですから、同じ平日の中で、仕事だけでなく、プライベートの時間もつくることができます。
といっても、「仕事もプライベートも」ではなく、「プライベートも仕事も」というように、プライベートから考えるようにしています。わたしの場合、時間があればあるだけ、つい仕事優先になってしまうからです。
独立後、とくにフリーランスとしての道を進んでいくには、仕事以外のことにもきちんと目を向けたいものです。
独立して環境が大きく変われば、それに応じて時間軸や考え方も変わるものです。無理に合わせようとしても、どこかでほころびは出てしまうでしょう。
そうならないように増やすものは増やし、減らしたいものは、一気には無理でも少しずつ減らしていくことも考えておきましょう。
余白を増やす
独立前は、1日中、スケジュールが埋まっているという状況が標準でした。
6月までの繁忙期に加えて、担当先の決算月が3月以外だと、1カ月間隔や毎月繁忙期状態ということもありました。
勤務していれば、自分が早く終えても、組織としての効率を考えなければなりません。
結果、残業するのは仕方のないこと、定時で帰ることはあきらめる日々でした。
その後、世の中で「働き方改革」という言葉を見聞きするようになりましたが…。
独立してからはフリーランスですから、組織にいた頃と同じように繁忙期をつくることは、ある意味でリスクが高いです。
もちろん、仕事を増やして利益を増やしていく工夫は必要ですが、繁忙期をつくらないために工夫していくことは、もっと大事です。
わたし自身は独立6年目、多いのか少ないのかは、比較対象をどう置くかもあるので正直よくわかりませんが、繁忙期といっても軽度の部類かと。
その代わり、余白の予定は増やす意識を常に持つようにしています。
いつでもブレーキをかけられるようにコントロールすることも、わたしのようなフリーランスにとっては大事な仕事です。
発信を増やす
もう1つ増やしていい(というよりも、増やしてくべき)と考えているのは、発信です。
今は毎日のブログやSNS(Instagram)で発信しています。
種類を増やすこともこれまでに試してきたことはあります。独立後にはじめた音声配信(Stand.fm)もその1つです(思うところもあって再開する目途はたっていませんが…)。
ブログは独立前にはじめました。正確には、上司に退職したいと伝えた日の夜に1つ目の記事を公開しました。
その背中を押してくれたのは、本です。せっかくはじめるなら、独立を待たずに早くはじめたほうが良いという内容でした(投資と同じ考え方で)。
今も毎日1記事ずつ積み上げて、数を増やすようにしています。Instagram(1day.Photos)は、最近になって更新を再開しました。
ブログは今でも変わらず書く時間はかかっています。
朝から晩まで仕事にしていたら、きっとやっていなかったはずです。
発信をすることで、知ってもらい、興味をもってもらえれば、営業にも活かせます。なにより、アウトプットのトレーニングを積めますし、その数を増やせれば、自分なりの資産にもなるものです。発信に紐づいて、ネットや写真、ITについても学ぶことができます。
1粒で2度、3度のリターンがある(もしくはその可能性がある)のが、発信。
独立してひとりの道を選んだからこそ、このメリットの大きさにも気づけました。独立していなければ、こんなことは考えなかったでしょう。
独立で環境が変われば、できなかったことが、できるようにもなります。
あとは、ご自身の気持ち、やってみたいかどうかです。
せっかく独立した今があるのですから、今できることを味わっていきたいものです(わたし自身も含めて)。
■編集後記
昨日はオフ
朝タスクなどの習慣と家事
午後は買い物、バスケコートの視察など
夜はバスケ観戦(日本vs韓国)など
■昨日の1日1新
・とあること
■息子(12歳)
夏休み24日目
宿題はお休みにして自宅でのんびり過ごしました
ゲームとTIuTube三昧…

