※息子を送りおえたあと(通学路の交差点で) – by Canon RP F1.8 1/100
今日は3月18日(火)。
時間に対する意識を徹底するためにも、日付は強く意識するようにしています。
今日の日付を反射的に書ける(言える)ように
資料をつくるときや、申込書に日付を書くといったとき、サッと書けるように意識しています。
「あれっ、今日は何日だっけ?」と手が止まったり、それでカレンダーをチェックしなくて済むようにしています。
1日のはじまりで、最初に日付を目にするのは、Excelのタスク管理表のB1セルです。

朝のタスクをはじめるときは、まずこのB1セルに今日の日付を入れることからはじめています(入れると言ってもショートカットキー「Ctrl + ; 」を押すのみです)。独立後は、土日や祝日に関係なく毎日やっている習慣です。
ここの日付を入れるときは、前日の日付「3月17日(月)」が表示されているので、「Ctrl」+「 ; 」キーを押せば今日の日付が表示されます。
次に日記を書きます。
前日のことについて2~3行くらいにまとめて毎朝書いています。
日記はExcelの1行に1日分、日付と起きた時間、寝た時間を入力して、睡眠時間を表示するようにしています。そこに、タイピングのスコア(今は1日3回やるルールなので3回分のスコア)を記録しています。
それからスケジュールのチェックです。
スケジュールはGoogleカレンダーにも入れていますが、それとは別にExcelでも日付順で管理しています。
Googleカレンダーは過去の確定済のスケジュール+予定を、Excelでは、過去のスケジュールの変更履歴や予定、大まかなタスクなどを一覧にしておきたいので、あえて2本立てにしています。
朝の習慣をやっていると、最低でも5回は日付を目にしていることになります。
それもあってか「今日は何日だっけ?」と聞かれたときに、サッと言える(書ける)ようにもなっています。
これがわたしの小さなこだわりだったりもします。
もちろん、一瞬では出てこないときもあります。
ただ、そういうときは、負のサイン。
「時間に流されてしまっている…」という証拠だと受け止めて、意識を強くもつようにしています。
日付を意識しておくということは、時間を意識することにもつながるものです。
時間を大事に使いたいのであれば、時刻を意識し、日付の意識も強く持っておく必要はあります。
見ざる・聞かざる・言わざる(書かざる)
日付、時刻、時間を意識していく上で、これに相反するような言葉から距離をとることも大事にしてます。
モヤっとする言葉をメモしておき、それを禁句リストとして箇条書きにしてまとめています。
「見ざる」、「聞かざる」、「言わざる(書かざる)」言葉です。
「もう○時」
「もうこんな時間」
「もう金曜日」
「もう○月」
「もう春」
「あっという間」
「早いですねー」
「また機会があれば」
「またいつか」
「繁忙期がおわったら」
「暇になったら」
「落ち着いたら」
多少行き過ぎのようにも思われるかもしれませんが、時間が大事、穏やかな生き方を貫きたいという場合は、これくらいがちょうどいいとも言えます。
もちろん、”自分が”が主語ですので、自分がやらないということです(他の人が言っている分には気にしていません)。
禁句リストを見る頻度
この禁句リストは、今もNotionに書き溜めるようにしています。
最初のうちは、自分の頭の中にすり込ませるために毎日1度は眺めるようにしていました。
ただ、今年に入ってから眺めるのをやめました。
眺めなくても脳に浸透してきたことも理由です。
ただ、それ以上に、手段であったはずの「眺めること」が、目的になってしまっていた感があり、これでは意味がないという結論が自分の中で出たからです。
冒頭のExcelの日付も常に見ているわけではありません。
Googleカレンダーも、リビングに貼ってあるカレンダーも、時計も同じく。腕時計は持ってすらいませんし。
日付や時刻、時間に限らず、目に入りすぎると、かえって気が散ってしまいますし、意識がいったん離れることにもなるものです。
昔、バスケのフリースローを毎日100本をノルマにトレーニングしていたことがありました。
それで最終的に行きついたトレーニングは、「ゴールのリングを見ないで打つ」でした。
日付や時刻、時刻はむずかしいのですが、時間の感覚を磨くことも、これに近いものがあるのではないかと考えたからです。
目を使った視覚で染み込ませるのか、第6感のような感覚に染み込ませるのか。
いざというときに力を発揮できそうなのは、後者かもしれません。
という考えに至り、感覚に染み込ませるために、眺める頻度はゼロにしました。
(といっても、リストに書き足すときに目に入りますけど…)。
自分が本当に避けたいことであれば、なおさら感覚に染み込ませることは大事でしょうし、効果はあります。
■編集後記
昨日は朝のタスクあとは会計士業、請求書作成など。午後は息子の訪問リハビリに。事業者が変わったので、その挨拶も。夕方は近所のショッピングモールにある赤ちゃん本舗へ買い物。これまで使っていた電動鼻吸い器(メルシーポット)が壊れてしまったのでその買い替えを。調べたところ、最新だとPigeonが良いということでシュポットにしました。店員さんにもメルシーポットとの違いを教えてもらいながら。スパスパ答えてくれる店員さん、さすがです。
■息子(10歳)
土曜から鼻水が続いているので学校はお休みにし、訪問リハビリだけにしました。息子が赤ちゃんの時から使っていた電動鼻吸い器(メルシーポット)、パパと一緒に「ここがこわれたのかな」とあれこれやってみましたが、「これ、ダメだね」と、いさぎよくあきらめました。新しいシュポット、早速自分で使っていました。
息子は10歳ですが、電動鼻吸い器、全然使えます。ティッシュだと鼻が痛くなるので…。
■昨日の1日1新
・とあるメルマガ登録
・ココアリング(ミスド)
・電動鼻吸い器シュポット(Pigeon)