※愛用のiPhone – by Canon RP(RF35mm f 2.0 1/80 ISO 100)
時間を無為に使いたくはありません。
そのために、スマホの通知設定はちょいちょい見直すようにしています。
標準の設定はすべて”通知オフ”
仕事をしているときは、できるだけ中断させたくないものです。
タスクの時間を管理していくなら、予期せぬことで中断することもできるだけなくしておきたいことです。
自分で意識的に息抜きをすることとは別で、自分でコントロールができない中断があると、想定以上に時間を失うこともあるからです。
わたしの場合、スマホの通知がその1つでした。
新しいアプリをインストールすると、標準設定では通知はオンのまま。
なにもしていなければ、不必要にピコンピコンと通知がきます(実際の音は違うかもしれませんが…)。
となると、通知があるたびにスマホに気を取られてしまいますし、何かをやっているときだと、頭と手の両方をスマホにもっていっていかれてしまいます。
なのでスマホのアプリはすべて通知オフに設定するようにしています。
通知が来ないことのデメリット
通知オフにすることで、デメリットもあるといえばあるでしょう。
たとえば、
・すぐに通知内容をチェックできない(情報系アプリの場合)
・すぐに返信ができない(チャット系アプリの場合)
・もし見過ごしたら?と不安になる
といったことがあれば、それはそれで良くないことなのかもしれません。
ただこの世の中、そこまで「すぐに」知らなきゃいけないことなどそうそうありません。
通知の内容がその場ですぐにチェックできなかったとしても、あとで知ることはできます。
夜中、仕事を終えて別のことに時間を使っているときに、チャットで未読の通知があったとしても、即座に返信しなければならないわけではないはずです。もし「即座に」を求められるようなら、そういう関係性や関係を見直す必要もあるかもしれません。
本当に大事な内容であれば、自分からとりにいくはずですし、不安になるというタイプであれば、なおさら放っておいたりはしないでしょう。
そう考えると、デメリットといっても、そう感じるのは、自分が必要以上に気にしすぎてるからかもしれません。
であれば、むしろ通知オフにしておくメリットにこそ目を向けておきたいところです。
通知オフでも困らないように
今はほぼすべてのアプリの通知をオフに設定しています。
メールやチャットのアプリも通知はきません。
通知オンにしていた時期もありましたが、オンにしていたからといって、通知のタイミングに合わせてすべて返信できるわけでもありませんし、メールをチェックするタイミングは自分で決めているので、そのときにまとめてチェックし、返信もさせてもらっています。
1日に複数回チェックしているので、24時間以上返信しないということはこれまでに1度もありません。
(それで「返信が遅い」となったこともありませんし)。
他にもAmazonやメルカリなどのアプリも入れていますが、もれなく通知オフにしています。
仕事中でも、家族との時間、自分の時間中でも、今やっていること、その時間を大切に使いたいからです。
もちろん、通知オフだけでは限界もありますが、オンにするよりかはオフの効果は感じています。
「通知がされない」という戸惑いもひょっとしたらあるかもしれませんが、想像してるほどの影響は、思ったほどないものです。
時間をうまく使えているか疑問に感じているという方は、もしかするとスマホの設定を見直してみるのも1つの手かもしれません。
ということで、参考になればうれしいです。
■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは昔からの幼な馴染から届いた手紙へお礼の手紙などを。
久しぶりに手書きで手紙を書きました(書き間違いで何度もやり直しましたがなんとか)、夕方は私用でドライブを兼ねて外出。雨が雪に変わってわんさか降ってました。
夜は息子とスマブラ対決を。3戦3敗と歯が立たず…。
■昨日の1日1新
・とあること
■息子(11歳)
・週末は天気がいまひとつだったので家でのんびり過ごしました。
主にゲーム、工作など。工作好きは親譲りかもしれません。

