絶対ではない朝型を続けている理由は締め切りがわかりやすいから

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※朝日を眺めつつ – by iPhone15

早起きしたからといっても、それで朝の時間を有効に使えているとは限りません。

早起きという手段で、朝を何に使うかは分けて考えておくことも大切です。

目次

早起き

今の季節(1月)くらいの朝4時はまだまだ真っ暗です。
それでも時間をずらして早朝の時間を上手くつかっていくには、暗いか明るいかは関係ありません。

暗いからといって、
・布団でゴロゴロ
・スマホを眺めてダラダラ
・ウトウトする

となっているとは、朝の時間を瞬く間に過ぎていってしまいます。
そうなると、早起き=早く目が覚めた にすぎません。

わたしもそういうことがあります。

朝の時間を上手く使いたいということなら、まず起きれることが大事なわけですが、それだけでは時間を上手く使えることにはなりませんし、早起きも続きません。

早起きの「早く起きる」は、あくまで手段です。

朝起きて何をやるか

早起きは、時間を上手く使える可能性があります。

人によっても違うかもしれません。
夜の方が合っている人もいらっしゃるでしょう。

朝か夜かは正直どっちでもよい話で、自分に合う、無理なく続けられるように工夫できるかどうかが大事です。

わたしが早起きを続けているのは、朝のほうが今も合っていると感じているからです。

4時に起きれば、家族が起きてくる7時くらいまで3時間あります。
5時でも2時間、6時だと1時間でちょっともの足りなく、2時間~3時間はほしいところです。

朝イチの頭がスッキリしているうちからこれだけの時間が得られるというのはやっぱり大きなメリットです。

ただ、その貴重な時間に「何をやるか」をはっきり決めておくことのほうが大事です。

やることを決めておいて、毎朝続けてやっていくことができれば、流れもつくりやすくなりますし、気持ちよく朝を過ごせます。

「朝」という締め切り効果を使う

わたしの場合、早起きで次のようなことをやっています。

・家事(掃除、洗濯、ゴミ出しなど)
 ↓
・身支度
 ↓
・朝のタスク(日記、データ整理、経理、タイピングなど)
 ↓
・ブログの一部、Instaなどの発信
 ↓
・インプットや勉強
 ↓
・運動
 ↓
・朝食

運動はその日の天候にあわせて調整しています。

ブログなどの発信は朝に一部手をつけることはありますが、1日のどこかでやればいいというルール。
ただ、時間があればあるだけやってしまうことも避けたいので、今も試験的に時間管理に時間を多く割り振るようにしています。

それで実感しているのは、「締め切りを決めることが大事」だということです。

その日に必ずやると決めている習慣を朝にやる。
朝9時頃からは通常の仕事をやる流れで決めているので、それが締め切り時間となり、プレッシャーがかかります。

朝やるメリットは、締め切りを決めずとも、家族が起きてくる時間になればおのずと締め切られます。
それがいいのです。

「早起き」は手段であって目的ではありません。
締め切りをあえて決めなくても、同じ効果が得やすいのも朝です。

逆にいえば、締め切りの効果が弱いと、時間があっても上手く使えない確率は高いです(わたしの場合は)。

朝に通常の仕事をやるという時間配分もあるのかもしれませんが、通常の仕事は通常の仕事。
締め切りはありますし、朝のメリットを通常の仕事で使ってしまうのはもったいないのですし、わたしはやりません。

朝でも夜でもどちらでもよいとは思いますが、もし朝型にしたいということであれば、自分で締め切りをつくるようなことに時間を使いたいものです。


■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは税理士業を中心に
夕方は息子のリハビリ病院の通院
雪はそれほど降ってませんでしたが、寒さが,,,
マイナス7℃、
さすがに手袋はきました

■昨日の1日1新
・リハビリ病院の血圧計
・サク ラング・ド・シャ(石屋製菓)

■息子(11歳)
昨日で冬休みも最終日、
北海道の学校は冬休みのほうが夏休みより長かったという記憶があるのですが
今回の冬休みは20日間 とさほど長くもなく
夏の暑さ対策で夏休みが長くなったしわ寄せが
冬休みの短縮になっているのかもしれません(完全なる憶測ですが…)

宿題が終わっていることを願いつつ
明日の朝ドッキリせチェックしてみようかと…


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