自分を知ってもらえるきっかけづくりの手間を増やし、その都度の手間を減らしていく

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※ランタンの明かり – by iPhone15

独立後ひとりであれば自分を知ってもらうことが必要です。

だからこそ、知ってもらう”きっかけ”をつくるための手間は増やしておきたいものです。

目次

まずは知ってもらうこと

仕事のご依頼をいただくには、まず自分を知ってもらうことが必要です。

わたしも仕事を依頼することはあります。

といっても、外注して丸投げする、自分の代わりにやってもらう代行のようなことはお願いすることはほぼありません。相談する、やり方を教えてもらって自分でやってみるという依頼です。

そういう依頼をしてもらうには、ただ単に知ってもらうというだけでは材料としては足らないでしょう。

どんな人か?得意、苦手、人柄、考え方などの「個」を知ってもらって判断していただく必要があります。


では、どうやって知ってもらうか?です。

営業が得意というのならいいのですが、そうではない場合でも営業していかなければなりません。
たとえ泥臭くても、手間がかかっても。

わたしも会社員時代、受験生時代のアルバイトで営業職を経験してます。
たしなんだ程度ですが…。

飛び込み営業とか、テレアポとかは苦手だということがわかったことが収穫といえば収穫でした。

そうなると、別の手を考えることになります。
そこでわたしの場合は、ネットを積極的に使っていこうと今に至っています。

ネットを使った営業だからこそできること

ネットを使っていくメリットはたくさんあります。

ざっと思いつくままに挙げてみました。次のようなことです。

・看板を取り付けなくてもいい(ネットが看板にもなる)
・デザインや構成を自由に変えられる(WordPressで自分でつくる場合)
・自分の写真をサッと変えられる(WordPress)
・勉強できる(IT、生成AI、パソコン)
・仕組みをつくれる(申込みフォーム、カード決済など)
・ネタにできる
・ブログに書くことで、自分の考え方を知ってもらえる

などなど。

ネットで仕組みをつくっておけば、自動返信メールを送る仕組みをつくることができます。
仮に夜中にご依頼があっても、寝ている自分に変わってネットがメールを出してくれます。

決済方法も、振込みだけではなく、クレジットカード決済の仕組みをつくっておくことで、気づいたら決済いただいているという状況もつくれます。

仕組みをつくる手間はたしかにありますが、ネットを営業に活かすことに向き合っていくほど、後々の手間を減らして営業することもできます。

自分を知ってもらえるきっかけづくりの手間を増やす

営業が苦手だと思っていても、営業のすべてが苦手とは限らないこともあるはずです。

飛び込みがどうしても苦手なら、無理してやったとしてもそうそう成果はでないでしょう。
であれば、その代わりにできそうなことをやっていく道もあります。

その手数は多くしていくことを考えたいものです。
ご依頼につながる確率を上げていくには、分子ばかり気にしがちですが、分母を増やしていくことがその前提にあるはずです。

わたしの場合、ブログ、HP(ブログ)、Instagram、動画販売(ブログサイト)のほかに、もう1つ、知ってもらうツールを増やしました。

セルフBOOK(小冊子)です。

セルフBOOKとは、フリーランス版の会社案内、名刺ではスペース的に載せきれない内容を収録するというイメージで、フリーペーパーの位置づけです。

セルフBOOKそれ自体は、紙媒体。ネットからダウンロードしてご提供ということはあえてやってはいません。

実際に紙の質感とともに知ってもらえるきっかけをつくっておきたかったからです。

ただ、原稿データを入稿するところまではネットサービスを使いましたし、お申込みの受付フォームは、固定ページに置いて、自動返信メールで受け付ける仕組みにしてます。

独立後ひとり仕事をやっていくなら、自分が動かねばなりません。
だからこそ、ネットやITなどで手数を減らせることは取り入れていくことも必要です。

そこで減らせた手間を、知ってもらうきかっけづくりに投下しておきたいものです。
セルフBOOKも、もしご興味あればこちらからでもお申し込みいただけます。


■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは
息子の学校送迎、
その後は会計士業、税理士業を中心に
最近、NETFLIXでドラマ以外に映画も見るようになりました
ただ2時間は長いので1日20分とかキリのいいところでちょいちょいと
日数はかかりますが見れずじまいになるよりはいいかなと。

■昨日の1日1新
・美冬ブルーベリー(石屋製菓)
・とあること

■息子(11歳)
昨日は4時間授業
3学期は短いうえに、4時間授業がけっこう多いみたいです
4時間だと給食食べて下校です


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