仕事環境をちょっとずつつくっていけるメリット

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※ちょっとずつ整えていく環境 – by iPhone15

独立後、仕事環境は自分でつくっていく必要があります。

たとえお金がかかるとしても、ちょっとずつ自分でつくっていくことにメリットはあると感じています。

目次

会社員時代の仕事環境

会社員であれば、仕事道具は用意してもらえますから、自分でお金をかけなくても仕事ができる環境は整います。

・パソコン
・モニター
・机と椅子
・スマホ
・名刺

といった備品もです。

たとえば、建築事務所に勤務していた当時は、パソコンはデスクトップ型の1台で、外出の多い日中はほぼパソコンを使った仕事はできませんでした。パソコンを使う仕事は事務所に戻った夕方から…というのが日常でした。

監査法人に勤務していた当時は、さすがにノートパソコンでしたけど、それが自分の好きな道具かといえば、そうでもなく…(ちなみに機種はLet’s Note)。

法人から貸し出されたパソコンですし、当然、好きなソフトや、これ使ってみたいなぁ~というものがあっても勝手にはインストールできず。

せめてもの抵抗として、プロジェクトチームに入ってアプリやソフトを試すなどやらせてもらってましたが、それでも使える範囲は限られます。かといって、自分でお金を出してパソコンを買おうとまでは当時は思えず…。

机や椅子も、自分の体形に合ったものではありませんから、ずっと座って仕事するということも、この頃から苦手になってました。ストレートネックで症状が出始めたのもこの頃からですし。

パソコン、机や椅子などの道具。
結局は、自分でお金をかけてつくった環境ではないのですから、合わなくて当然といえば当然です。

だからこそ、自分でお金をかけられる(かける必要がある)独立後というのは、仕事環境をつくれることがメリットになるのだと考えています。

仕事環境をちょっとずつでもつくっていけるメリット

独立後、仕事環境をつくるというとき、いっぺんに環境をつくれればいいのかもしれませんが、お金もかかることも多いです。

なので現実的には、ちょっとずつちょっとずつ環境をつくっていくのが通常かと。
わたしもそうでした。

机や椅子、パソコンなどはリースで借りることもできますが、わたしひとり分ですし、事務用品っぽい見た目が気にいるかどうかという問題もありました。

せっかく独立したのだから「自分で選べるものなら自分で選んだものを使っていきたい」という考えは、今も変わりません。誰といっしょに仕事をするかも含めてです。

仕事環境には、「場所」、「空間」、「道具」だけではありません。
人間関係が9割といってもよいかと。

そうした仕事環境を用意してもらえれば、そうしたことを考えずにすむ分、楽になるのかもしれません。
ただ、それが嫌だというのであれば、自分でつくっていく必要があります。

楽ではないかもしれませんが、自分に合わないのを意味なく我慢することを考えれば精神衛生上は楽とも言えますし、ちょっとずつでも自分でつくっていくことができるのは、仕事のモチベーションにもつながります。

毎日触れる環境ですから、仕事道具、場所、空間、人間関係といったところでは、こだわっておきたいところです。

ちょっとずつでもこだわっていける仕事環境

ここまで仕事環境をつくる、こだわって…みたいなことを言うと、
「仕事環境にそこまでこだわらなくても….」と思われるかもしれません。

たしかに一理あるとわたしも思います。
「弘法筆を選ばず」という言葉もありますし。

ただ、わたしにとっては、道具1つで気持ちあり方が変わり、見える景色も大きく変わったことがあったのが、わたしがこだわっている理由の大きな1つです。「パソコンはWindowsパソコンからでしか選んではいけない」のようなルールがあれば、渋々買って、ファンの音やバッテリー持ちにストレスを感じながらも使っていたでしょう。

ただ、Macを選べるのにMacに見向きもしないというほうが、わたしにとってはルール違反くらいのものです。
家電量販店の店頭でMacを試して、多少なりともわくわく感があったなら、その心の声に耳を傾けることができます。むしろ傾けるべきです。

仕事環境のつくり方1つとってみても、それは自分の個性の現れでしょうし、こだわるところがあれば、間違いなくそれは違いになります。多くの場合、こだわるポイントというのは人によって違うからです。

・Mac
・iPad
・iPhone
・カメラ
・BenQ2台(横と縦)でデュアルディスプレイ
・ThinkPadのキーボード
・WordPress(ブログとHP)
・Adobe Creative Cloud
・IKEAの机
・無印良品の棚
・ランタンの照明

などといった環境は、独立したからこそ巡り合えた環境です。

仕事環境にこだわり続けるからこそ、ゴールはまだまだ見えてませんし、お金を使ったはいいけど「ダメだったか…」という失敗も数知れず…。

それでも、ゴールが見えないからこそ、こだわりにアンテナを張ることができますし、試行錯誤があるからこそ、本当の意味で「自分に合う」感覚が研ぎ澄まされていきます。お金はかかりますけど、従業員を雇うことに比べたら言うほどのコストでもありません。

ちょっとずつつくっていく環境だからこそ、自分の「個」がにじみ出てくるというのもあるはずです。

自分の心の声をもれなく拾っていき、自分ならではの仕事環境をつくっていきましょう。
それがモチベーションにも、個を磨くことにもつながるはずです。


■編集後記
昨日は朝のタスクのあとはセミナー(動画受講)
そのあとはオフに。
家族で外出、夕方は研究などでした
夜は葬送のフリーレンの新シーズンをNETFLIXで。
主題歌は予想外でしたが楽しめそうです

■昨日の1日1新
・BRUNO ブルーノ ランタン 電池式ライト アイボリー
・葬送のフリーレン シーズン2(NETFLIX)

■息子(11歳)
家族で車で外出
お昼は久々のイタリアンレストランへ
「ダイエット中だからなぁ」と食べない雰囲気全開でしたが、
「明日からにする!」と。
予想通りの展開でよく食べました


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