「何を繰り返すか」が時間の使い方を決める

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※「「カフェに行く」を繰り返す」のイメージ – by iPhone15

人生に2周目はありません。
だからこそ、「何を繰り返すか」は意識して選んでいます。

目次

毎日は、ほとんどが繰り返し

人生に2周目はありません。
ただ、日常でやっていることの多くは、繰り返してやっていることがばかりです。

・起床する
・身支度する
・朝の家事をする
・朝のタスクをする
・食事する
・仕事する
・外出する
・カフェに行く
・ブログを書く
・ドラマやアニメを見る
・ゲームする
・寝る

日々やることは、基本的に大きくは変わりません。
ほぼ同じことの繰り返しです。子供の頃も、大人になった後も。

そうして独立後の今は、日常から通勤がなくなりました。
それ以外のことは、ほぼ毎日繰り返しです。


とはいえ、毎日のように同じことを繰り返せるという環境は、とてもありがたいことでもあります。

ただ、それら1つをとってみても、同じことを繰り返していることはあります。

中学から大学までやっていたバスケットボールだと、ほぼ毎日が基礎練習の繰り返しでした。

・ドリブルの基礎
・パスの基礎
・ダッシュなどで基礎体力の強化

最後の大会当日になった日でも、その繰り返しはやっていました。

繰り返すことで、カラダに染み込ませることはできます。
運動に限った話でもありません。

その繰り返しで何をやっていくのか。
1日24時間から、睡眠や食事などの生活時間を天引きした残りの時間で、何を繰り返すのか。

人生は1周限定ですから、意識して選んだことを繰り返していきたいです。

何を繰り返すかで時間の使い方は変わる

わたしは独立後に、何を繰り返しやっていくのか、意識して選ぶようになりました。

「繰り返す」とは、時間を「繰り返し」使っていくことを意味するからです。

「繰り返す」ことに時間を使える環境をつくることも必要です。

たとえば、繰り返すようにしていることには、次のようなものがあります(順不同です)。

・早起き
・ブログで発信
・Instagramで発信
・インプット(読書、勉強)
・タッチタイピング
・運動(朝のジョギング)
・趣味を楽しむ(ドラマ、写真)
・基礎研究
・掃除
・はじめての体験
・タスク管理(時間と予定管理)
・お金の管理(経理、家計簿)

などなど。

わたしにとっての「習慣」とは、意識して選んだこと、それを繰り返しやっていることです。

毎日繰り返していれば、1年間で最低でも365回は、鍛えるチャンスがあることになります。

もちろん、途中で入れ替わり立ち替わりになるものもあります。
無理にイヤイヤ繰り返しても、上達はしにくいですし、貴重な時間を失うことにもなります。

2周目がない人生の中で、それでも繰り返しやっていきたいことは何か。
日々繰り返す中で見直すようにしています。

なので、今やっていることもいずれ変わるという前提です。
だからこそ、肩肘を張らずに、気楽な気持ちで続けられているのかもしれません。

やらない繰り返しを決めていく

「繰り返す」ということは、その時間を繰り返し使っていくことを意味します。
今だけではなく、将来にかけて、時間を使っていくということです。

繰り返したいことに、きちんと時間を使える環境を整えるためには、繰り返したくないことを徹底して繰り返さない意識と覚悟をもつことは大事です。

たとえば、

・忘年会や新年会に参加する
・テレビをなんとなく見る
・新聞をなんとなく読む
・2回目以降がある手続関係の仕事
・目的もなくネットを見る
・やらないことリストに書いたことをやってしまう

といったことです。

自分ひとりだと、ついやってしまいがちな行動であれば、やったとしても影響は少ないかもしれません。
ただ、関わる人数が多いものほど、やめにくいものですし、やめることができたとしても大変です。

それに、繰り返す回数が増えれば増えるほど、膨大な時間を費やすことになります。

人生のほとんどは、繰り返すことを続けることに時間を使っていくようなものです。
だからこそ、「何を繰り返すのか」は、意識して選びたいものです。


■編集後記
昨日は朝の家事とタスク、
研究開発のあとはオフでした
夜は親戚と久しぶりに集まって食事会
ちょっと食べすぎてしまいました…

■昨日の1日1新
・とあること
・居酒屋風雲児で食事会

■息子(11歳)
夜は息子も尊敬するおじさん夫婦にも会えてうれしかった様子。
おじさんからは「骨格もしっかりしてきて、だいぶ大人っぽくなったね~」と
いつも顔を見ていると気づかないことってありますね


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