「知っている」を「できる」に変える、ひとり仕事の積み重ね

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※カフェではMac – by iPhone15

MacでWindows版のExcelを使っていますが、同じExcelでもショートカットキーの感覚に慣れるまでには時間も必要です。

「知っている」はずなのに、「できる」とは言えない。
そのズレについて考えてみました。

目次

「知っている」と「できる」は別もの

知っていること、理解していたつもりでも、いざやってみると、うまくできないことがほとんどです。

たとえば、MacでWindows版のExcelを使うという場合。

キーボードのキーの配置はMacとWindowsパソコンでは違います。
CommandキーがCtrlキーの代わりだとはわかっていても、いざ手を動かしてみると、全然違うということもあります(わたしのやり方の問題もあるのでしょうけど…)。

「知っていること」と「実際にできること」との間には、想定していた以上の距離があることもあるので、その距離を埋めることも考えておきたいことです。

「知っている」と「できる」は別モノなだけに、それを少しずつでも近づけていって、一致させていく。
そのプロセスを踏む時間も大事です。

「できること」は環境に依存する

「知っている」が「できる」になれば、その「できる」が強みや違いにもなり、自信にもつながります。

ただ、「どこまでいけば”できる”と言えるのか?」は、むずかしく感じることもあります。

わたしが考えている「できる」とは、

・頭で考えなくても手足が自然に動く
・よそ見をしていてもどうにかなっている
・雑談しながらでも動かせる

のような状態。

最初から、このようにできることなど、ほぼありません(わたしの場合は…)。

今できることのほとんどのことは、

・「知る」
   ↓
・「理解する」
  ↓ ↑
・「やってみる」
  ↓ ↑
・「失敗する」
  ↓ ↑
・「できる」ようになる

というようなステップを踏んでいます。

つまり、「知っている」を「できる」に変えるためには、
「試す(失敗も含めて)」ステップが必要です。

ParallelsDesktopでMacの中にWindows環境をつくるまでも、このステップは踏みました。

そうして、Windows版のExcelをMacで使うときのショートカットキーの場合も基本は同じです。

・とにかく試してみる
・失敗しても気にしない
・失敗をミスノートに記録
・とにかく触る
・毎日手を動かす

といったことです。

「知っている」→「できる」に近づくためには、多少、泥臭いと感じるような手に馴染ませるステップをどれだけ噛み締めることができるのかも大事です。

「手に馴染ませる」時間が「強み」につながる

道具やツール、アプリ、そしてAIも、試せば試すほど馴染んでくるような感覚も出てくるものです。

・Mac
・Parallels Desktop
・Excel
・会計ソフト
・税務ソフト
・AI

などは、触れる時間があってこそ、やがて「馴染む瞬間」がやってきます。

わたしの場合は、約半年前に買ったMacBook Airが、ようやく馴染んできた感があります(遅いかもしれませんけど…)。


日々触っていくことで、ちょっとずつ馴染んでくる。
そういうタイミングは、「とりあえず触ってみる」という日々の繰り返しがあってこそやってくるものです。

自宅ではWindows、外出先ではMacというように、使いどころを決めて試してみるのも、お互いの違いを確かめながら試せるので、飽きてしまうこともありません(今のところは…)。

自宅用のWindowsパソコンでは、ThinkpadのトラックポイントキーボードⅡを引き続き愛用中です。
Macのキーボードとの違いで混乱することも、ほぼなくなってきました。

ひとり仕事では、「できるようになりたい」という気持ちを自分で育てていくことも大切です。


■編集後記
昨日は朝の家事とタスク、
その後は外出して会計士業、
Parallels DesktopのWindows環境でのExcelも試しつつ、
ショートカットキーをどうにかせねば…。
夕方はカフェで執筆など

■昨日の1日1新
・とある手続き
・ParallelsDesktopのWindows環境でExcelとWord

■息子(11歳)
昨日は学校とデイサービス
昨日は3連休明けの初日、
インフルエンザBが大流行しているようです
学級閉鎖もちらほら…
息子は今のところ大丈夫そうですが


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