※穴場のカフェ – by iPhone15
混んでいる場所より、落ち着いて動ける場所のほうが好みです。
それは独立後の仕事でも同じで、穴場を複数持つことを意識しています。
穴場は、時間効率を上げてくれる
穴場を見つけるとうれしくなります。
たとえばカフェの穴場。
おいしいコーヒーに加えて、
・空いている
・集中しやすい
・駐車場がある
といったような好みの環境が掛け合わさるようなところです(わたしの中では)。
混んでいると、落ち着きませんし、集中できない環境は時間を浪費することにつながります。
ドリンクが飲めることに加えて、空いている、アクセスしやすいというのは時間の使い方を考えると何かと効率的です。
そういう穴場を探し続けています。
冒頭の写真は、先日見つけたカフェでの光景。
Amazon Photosにアップした写真を家族にも共有していて見てもらうのですが、「空いてた?」と聞かれます。
とはいえ、穴場をすぐに見つけられることはほぼありません(わたしの場合)。
以前は穴場をほぼ知らなかったので、何か所も回って結局見つけられずということもあります。
今行きつけのお店も今後いつ混むかわかりません。
穴場はいつまでも穴場というわけではありません。
穴場探しは1度見つけて完結するものでもなく、常に探しています。
穴場は「動くこと」で見つけられる
穴場を見つけるためには、まず「動く」ことが必要です。
自分の足で見つけることは穴場を見つける上では欠かせません。
ネットの口コミなどを見ただけだと、自分にとっての穴場かどうかはまだわかりません。
その真意を確かめるためには、自分の目で見る必要があります。
ネット上の評判がいくらよくても、今もそうなのかはわかりませんし、自分にとっての穴場ではない可能性もありますから。
そして、あえて人の気配が少ない場所を探してみることも。
以前、カメラの雑誌で読んだエピソードがあります。
とあるカメラマンの記事(風景写真について)です。
「誰も通らないような道路をあえて選んでドライブするようにしています。そういう道を通ったほうが珍しい景色に出会えるし、シャッターをきろうと思えます。」
一語一句そのままではありませんが、その一言を目にして、妙に納得した記憶があります(カメラマンでもないのに…)。
幹線道路のような大きい道路から見える景色というのは、良くも悪くもどこかで見たような写真になりがちです。
穴場を見つけるという意味では、ある意味で共通しているかと。
さらに、自分の足で穴場を見つけたとしても、ずっと穴場であり続ける保証はどこにもありません。
SNSなどで知名度があがれば、すぐに穴場とは言えなくなくなります(その逆パターンもありますが..)。
穴場を見つけたとしても、それで終わりということではなく、穴場は探し続けていく必要があります。 複数の穴場を知っていることで、穴場の穴埋めすることができ、リスクヘッジにもつながります。
このことは何もカフェだけの話でもありません。
独立後の仕事も同じだと感じています。
独立後は、自分で穴場をつくる
カフェのような場所に限らず、独立後は穴場を見つけていくことが必要です。
もちろん、穴場なんて知らなくても仕事に困ってないという状況もあるでしょう。
ただ、誰もが知っているとなると、結局は値段ありきの土俵に立つことになります。
安売りしてでも数を増やすやり方もありますが、それが合わないということなら、穴場を見つけることが欠かせません。
わかりやすい場、同業がすでにやっている場は、わかりやすい反面、穴場とは言えません。
そうそう見つからない、すでにあるものに掛け合わせるなど、自分の足で動き回らないと穴場はそうそう見つかりません。
そのためには、同業を研究していくことは欠かせません。
同業を知らなければ、見つけた場所が穴場かどうかもわかりません。
自分の強みや同業との違いを分析し、立ち位置を研究していく必要はあります。
時間はかかりますが、穴場を見つけたあとのメリットを考えると、その時間を投資してみる価値はあるはずです。
そして、見つけられたあとも穴場を見つけておきたいものです。
複数の穴場を持つことは、大きなメリットであり、リスクヘッジにもなります。
穴場を見つける嗅覚を鍛えていく、それも独立後に磨き続けておきたいスキルの1つです。
まずはカフェなどの日常の中で穴場を見つけるイメージをもってみるというのもおすすめです。
「穴場」と言うと、「偶然見つける」のようなイメージがあるものですが、
動き続けた人が出会える場所とも言えるかと。
■編集後記
昨日は朝の家事とタスク、
その後は外出して会計士業、
ランチは同業の会計士の方と一緒に
近況などの会話もできて楽しめました
■昨日の1日1新
・ParallelsDesktopのショートカットキー設定
・北海道庁のドトールでホットココア
■息子(11歳)
札幌市内ではインフルエンザBが流行しているようです
学級閉鎖もちらほら…
念のため学校は休むことにしました(その代わりに家でドリルを)
夕方は訪問リハビリ

