「誰に診てもらうか」で結果は変わる。人を代えてみるという選択

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※さっぽろ創成川通り沿いにあるベンチ – by iPhone15

ひとりで活動していると、体調管理はもちろん、心の健康にも気を配るようになります。
体も心も、どちらも土台です。

その中で感じていることは、「合わないものは代えていい」というシンプルに考えることです。

目次

お医者さんを代えてみる

健康にとって、意外と後回しにしてきたのが歯医者さんです。

歯に問題がなければ、ごはんもおいしく食べられますし、大好きな甘いモノも食べられます。
自覚症状がなければ何ら困ることはありません。

ただ、そういった問題がとくになくても歯医者さんに行くようになって考えさせられたことがあります。

「何もないときだからこそ、予防できることってありますからね」

歯医者さんにそう言われたことで、ハッとしました。
「あぁそっかぁ、歯の場合でも原理原則みたいなものは同じなんだなぁ」と。

歯医者さんは、虫歯を治してもらうところではなくて、そうならないためにメンテナンスしに行く場所。
ジムや学習塾のように、通い続けることで状態を整える場所なんだと、今ではそうなふうに思いながら通っています。

そんなふうに考えを代えてみると、自身の行動も変わってくるものです。

合わなければ、代えてみるという選択

定期的に通っているところは歯医者さん以外にもあります。

わたしの場合は、耳鼻科のお医者さん、眼科のお医者さん、皮膚科のお医者さん、それと毎年の健康診断をお願いしている総合病院のお医者さんです。

耳鼻科は姉から評判のいいお医者さんを教えてもらいました。
眼科は自分でネットで調べたところです。

皮膚科は3~4か所変わり、評判のいいところに今は診てもらっています。

わたしは、お医者さんの言うことには素直に耳を傾けて、言うことをきくタイプで、疑問があれば質問してみるよう心掛けています。

質問することで、お医者さんの言うことの意図をしっかり理解できる気がするからです。
お医者さんの話し方や言葉を選んで説明してくれているからだと思います。


ただ、そうではないお医者さんもいます。

以前通っていたお医者さんでは「だから、ウチの説明に従ってもらえないんだったら、ヨソに行ってくれ」と怒られて、それっきり行くのをやめた、という話も聞いたことがあります。

実はわたしも、そのお医者さんに診てもらったことはあったのですが、怒られたことは1度もなく…。

お医者さんの仕事こそ「人と人」の仕事なはずですから、「合う・合わない」もあったのかもしれません。

いずれにしても、現状をより良くするためにお医者さんに行っているわけで、怒られるとわかっているお医者さんのところへ無理に行かなくてもいいでしょう。

もちろん、受診したい「科」にもよるのかもしれませんが、他のお医者さんに診てもらう選択肢はあります。

わたしの皮膚科のように、診察を受けては「問題なし」、「塗り薬で様子見」とされていても、改めて別の病院でゼロから診てもらうと「ああ、〇〇ですね。お薬出しておきますね」とスッキリ解決できることもあります。

それまでの環境を代えて、別のお医者さんに診てもらうことは、言葉以上にエネルギーも必要です。

ただ、それで大きく前進できることがあることも事実です。

仕事で関わる「先生」を代えてみる

わたしの仕事(税理士、公認会計士)の場合でも、基本同じことは言えるでしょう。

(ちなみに「谷先生」のように、先生付け呼んでいただくことはありますが、そこにこだわりはありません。
今はほぼ「さん付け」で呼んでいただいています)

すでに税理士がついていてお願いしている人、公認会計士に経理や監査をお願いしている法人の方などです。

法律が変わっても、それに対する話が何もないということで、お話を聴くことがあります(会計士側として税理士の、税理士側として会計士の、という立ち位置で)。

そもそも、今お願いしている税理士や会計士が新しい情報をキャッチアップしているのかどうか。

お医者さんの話と同じく、お願いする側としても、意識しておきたいことです。

また、お願いしているからすべて受け身というだけではなく、経理や税金のしくみなどの話を聞かせてもらえているかどうかも大切です。

「代行=代わりにやってもらえればそれでいい」という考え方も、もちろんあるでしょう。

ただ、会計や税金の学びで得られるスキルは、一生使い続けることができます。

せっかくのお金を使い、その時間も使ってお願いしているはずですから、代行料としてだけではなく、ご自身の学びやスキルを身につけられるようなことに時間とお金を使っているか。

税理士や公認会計士としても、お医者さんのように、選んでいただけるための覚悟とその鍛錬は必須なわけですけど。

今お願いしているところがあったとしても、気になることがあるのであれば、別のところを探してみるのもいいでしょう。

人を代えることは、決して後ろ向きな選択ではないなく、
より良い状態に整えていくための前向きな判断だと感じています。


■編集後記
昨日は朝の家事とタスクのあとは
息子の学校の送迎、
自宅に戻って税理士業。
自宅→車で外出→自宅でした
夜はJOJO第7部「STEEL BALL RUN」をNetflixで
第1話は少し長めで見ごたえがあり楽しめました
続きも楽しみです

■昨日の1日1新
・STEEL BALL RUN(Netflix)

■息子(11歳)
昨日は学校
小学生として最後の授業(11歳ですが早生まれなので)
楽しめたようです
下校時はいろいろと持って帰るものが多く
絵具セットや習字セットなどなど
「卒業アルバム」も持ち帰りました
札幌市の小学校の多くは月曜日が卒業式
あとは当日を迎えるだけです


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