※Onちゃんスタンプラリー – by iPhone
外出して場所を変えながら仕事をすることがあります。
他の人の気配を適度に感じる場所でも仕事はできますが、集中するためには「どんな場所を選ぶか」が意外と大事なポイントです。
「力を抜ける」環境は大事
朝、家族が寝ている早朝に起きて、コーヒーを入れて仕事をはじめるという流れが基本形です。
いつ仕事を始めてもいい、いつ終えてもいいというのがひとりのメリットとも言われています。
「力を抜ける」環境が整えやすいのも、大きなメリットです。
誰もいなければ力は抜きやすいですが、現実にはなかなかそうもいきません。
その中でも、いかにして適度に力を抜けるかも大事なスキルだと感じています。
集中しやすい条件とは「力を抜ける環境」でもある
”ひとり”であっても、ずっとひとりというわけでもありません。
・お客さま
・メールやチャットのやりとり
・友人、知人に会う
のような、コミュニティの場はあります。
日々、家族に触れていますし、外出しても人を感じることはできます。
たとえば、カフェでも。
気分を変えたいときにカフェに行って仕事することもあります。
騒々しいところはイヤですが、探せば意外と空いている穴場みたいなカフェもあります。
静かな場所だとそれだけでリラックスできますし、いい意味で、”力を抜いて”集中することができます。(たまーに、隣の席で、大きな声で商談などがはじまると、イラっとはしますけど…)。
自宅は集中しやすい環境をつくりやすいわけですが、自宅以外の外となると、場所は選ぶ必要はあるでしょう。
かといって、自宅でも集中できないということもたまーにあります。
そんなときは人を感じることができる外出先のほうが、逆に集中しやすいということも。
これまでの経験上、限りなく人が少ない場所で、ちょっとした効果音(マグカップを置く音など)が聞こえるくらいの静けさが心地がよくて集中しやすいと感じます。
逆に、コワーキングスペースのような場所は、シーンとしすぎていて集中しにくいです。
わたしにとって、集中しやすい条件というのは、適度な人の気配と適度な音です。
人がまったくいない静まりかえった場所は、かえって集中しにくいです(めんどくさいタイプ…)。
とはいえ、集中するために必要なことは、やはり場所(環境)でしょう。
それだけに、どこでもいいという訳ではなく、場所の選び方は大事なことです。
独立前の会社員時代は、人が近くにいることが日常でしたが、独立後ひとりになってからは、集中するための条件にこだわれるようになったことはメリットの1つだと感じています。
場所に縛られずに仕事できるのが、ひとりの醍醐味
独立後は、上司の目がキラリと光るようなことはなく、いつ仕事を切り上げても自由です。怒られることもありません。
途中でプライベートの予定も取り入れて、仕事とプライベートの両方を楽しみやすくなります。
ただ、プライベートの予定を入れても、自宅でしか仕事できないと『いったん帰宅する』という手間が生じます。
これが、外出先でも仕事できるようにしておくと、その1ステップが必要ではなくなるわけです。
カフェ以外でも、旅先、帰省先など行った先の環境も楽しみながら仕事もできます。
そのためにも、『快適さ』にこだわることは大事です。
・あるときは、人が適度に感じられる場所
・あるときは、シーンと静まりかえった場所
というように、場所に縛られずに仕事ができるのは”ひとり”を選んでいることの醍醐味です。
音、場所、空気感など、自分にとって集中しやすい環境は、すぐに見つかるものでもないですし、そのための試行錯誤の時間をつくってみましょう。
いい意味で力を抜ける。そんな環境を早く見つけられれば、これに越したことはありません。
自分にとって集中しやすい場所は、すぐに見つかるものではありません。 音・場所・空気感、いろいろ試しながら少しずつ自分の条件を絞っていくのが現実的なやり方です。
いい意味で力を抜ける。 そんな環境をひとつでも見つけておくと、どこにいても仕事のスイッチが入りやすくなります。
■編集後記
昨日は朝家事と朝タスク、
自宅で税理士業を中心に
夕方は妻と車で私用の買い物などに
息子の入学で必要なエプロンをしまむらで
春休み最終日ということもあってか、
それなりに混んでましたが、なんとか選べました
■昨日の1日1新
・KINOTOYA BAKEの焼きたていちごフィナンシェ
・スタバのTHE フラペチーノ of メロン of メロン
・ファッションセンターしまむらラソラ札幌店
■息子(12歳)
入学式に参加するために、数日前から、ばぁばが来てくれています
春休み最終日は、ばぁばと遊びにお出かけ
狸小路を散策したり、
カプセルトイ専門店で遊んだりしたようです
ランチのお店にはちょっと困ったようです
なぜかデパートのレストラン街は嫌がるようで…

