予定(スケジュール)の入れ方ひとつで生き方は変わるもの

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※大雪あとの駐車場にて-by iPhone15

1日に入れる予定の数をどれくらいを限度に想定しておくかどうか。

予定1つにしても、移動が伴う予定もありますし、予定と予定のつなぎの時間というのもありますから、許容度は低めに予定を組むようにしています。

目次

「予定を入れる」とは、「時間を使う」ということ

独立後、食べていくためには、多かれ少なかれご依頼をいただき、予定を入れ、仕事をしていかなければなりまsねん。

・打ち合わせする(リアルでもオンラインでも)
・会食や懇親会に参加する
・移動する

などの予定は、仕事が増えればセットで増えていくものです。

ただ、その予定1つ1つで、そのための時間を確保しておくことが必要です。

1時間や2時間でも、一定の時間は必要ですし、移動が必要な予定では、移動時間も考慮しておかなければなりません。

仕事が増え、予定が増えることは確かに喜ばしいことではあるのですが、同時に予定を増やしすぎてしまうと、せかせかする時間は増える半面、自分の時間を失うことにもなってしまいます。

独立のメリットが「時間の自由度」と感じているのであれば、そのメリットを犠牲にしすぎない程度に予定もコントロールしていくことが必要です。

仕事量(予定の数)の限界値の考え方

独立後は、目の前にある仕事をこなしているだけでは、その先がありません。
絶えず種をまき、芽を育てていく、その投資にあてていく時間も必要です。

1日は24時間、そこから睡眠時間や食事などの生活時間を差し引いた残り時間で収穫と種まきをやっていくことになります。

収穫とは、すでにある仕事をこなすこと、過去の投資したものを回収すること。
種まきは、中長期的に回収していくことを目指した投資です。

前者には、できるだけ時間をかけず効率化し、後者に時間を割り振っていけることが理想かもしれません。

わたしの場合は、家族、とくに息子とかかわる時間は多めにほしいので、時間を手取りで考えると、仕事の総量を常にコントロールしていくことが欠かせないのです。

せっかく空白の時間を確保していたとしても、無防備でいるとすぐにできて増えていくのが「予定」というもの。

それだけに、空いている時間があるという理由だけで予定を入れていくと、結果、身動きできない日ができてしまいます。

そうなると、続けていきたいことができなくなる可能性がありますし、種まきする時間を確保しないことになります。

・習慣(日記、経理、データ整理、タイピングなど)
・考える
・試す
・ブログを書く
・カメラで写真を撮る
・読書

などなど。
どれも、やりたくてやっていることですし、続けることに意味を見いだせているから続けられていることです。

こういった種まきを「予定が詰まっているから…」とあきらめることはできるのでしょうが、わたしはそうはしたくありません。

逆に、予定を入れる数に制限を設けておけば、精神衛生上も体力的にもそうそう疲弊することはありません。

どれくらいの予定を入れておくのが最適なのか。限界値は人によって違うものです。
背景、前提というのは人それぞれですから、時間に対する考え方というのは、それによっても変わるものです。

予定の数の最適解については、以前は少ないほうがいいという記事も書いています。
基本の考え方は今も変わっていませんし、今も、どれくらいが最適なのかは日々分析しています。

それでわかってきたのは、時間管理の精度をあげていくことはずっと大事だということです。
時間管理がうまくなれば、それだけ予定を多くこなせるキャパも上昇するはずですから。

そのためには、自分のコンディションを常時整えておくことも欠かせません。

自分の体調(メンタル面も含めて)が整っていなければ、即、時間に影響してしまうからです。
人を雇っていなければ、自分が寝込んでしまえば代わりにお願いできる人もいませんから。

ただ、その可能性をゼロにはできないので、リスクヘッジのためにも”予定を入れるなら午後の時間が原則」と決めています。

午前は、確実にこなしておきたい習慣や種まきなどの投資の時間と決めています。
午前にやると決めておくと、「今日できなかった…」と後悔することも減らせるメリットもあります。

それと、今は飲み会などの夜の予定は、ほぼなくなりました。
気の進まない飲み会、方向性が違う集まりにも行かないようになったこともその理由です。

夜は残業しないルールは守りつつ、本当に入れたい予定だけに絞っています(ブログは夜書くこともありますが)。


予定の入れ方ひとつで、時間の使い方、もっと言えば、望む生き方ができるかどうかにも関わるもの。

「時間がない」という言葉も見聞きするわけですが、その多くは、予定の入れ方に理由がある場合がほとんどかと。

・予定を入れすぎている
・仕事の割合に対して予定の数が多すぎる
・目の前の仕事の割合が多すぎる

といったことがあると、予定をこなすスキルは身に着くかもしれませんが、誰からのご依頼で、どういう人で、どんな顔の方との予定だったかを覚えられません。わたしはそういう関わり方はできないですし、嫌なのです。

予定が多いに越したことはないのかもしれませんが、多すぎて失うものがある生き方を望まないのであれば、予定の入れ方についても慎重に考えておいてもよいかと。自分なりのルールを決めてみるのもおすすめです。


■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは私用で車で外出、
午後は息子と車で外出してトミカプラレールフェスティバルへ
予定外の遊びでも楽しめました

■昨日の1日1新
・トミカプラレールフェスティバル(サッポロファクトリー)
・とあること

■息子(11歳)
お気に入りのキャラクターフィギアの新作が気になるようで、
おもちゃ屋さんのあるショッピングモールへ
ところが、トミカプラレールフェスティバルが開催中…
急遽予定を変えてトミカへ
トミカ博には小さいころに毎年行っていた記憶があったようで、
組み立て工場、トミカつりは、
スタッフのお姉さん方とスムーズなやりとりを披露…
楽しんでました(パパは後ろで見ていただけ..)


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