※雪が入っても気にしない – by iPhone15
独立後は自ら営業することも、営業を肌で感じておくことも必要です。
営業を受けるほうで感じとったことは、自らが行う営業に活かしていきたいところです。
押しが強くてハートも強い
独立後、自ら営業するは必要です。
といっても、独立以前に営業経験がなかったり、経験はあっても「苦い経験ばっかりで….」という人もいらっしゃるかと。
わたしもその1人です。
会社員時代(建築関係)の営業と会計士受験生の頃のアルバイトで。
・テレアポ
・訪問
・ポスティング
といったことですけど。
値付けはそもそも独立するまでやったこともありませんでした。
独立後、「営業してる時間もない」、「営業しても仕事はこれ以上受けられないし…」という声を見聞きします。
本当に営業してないかどうかはさて置き、仕事を通じてしっかりと営業ができている、営業トークが抜きんでているということであれば、それはそれでうらやましくも思います。
ただ、だからといって、「お、押しが強すぎる…」という営業も。
事実、そういう営業をまたまた体験することがありました。
苦手な電話で。
某〇〇〇会の名簿から漏れていることがわかった電話番号。
あまりに頻繁にかかってくるので、出てきっぱりお断りしないとラチがあかないと意を決して出ることにしたのですが、押しが強すぎに感じました。
わたしの断り方がソフトすぎたのかもしれませんが、普通なら会話が終わる流れかと思いきや、直球と変化球を交互に投げ分けてくるのです。断っても断っても、手を替え、品を替えというように。ちなみに不動産投資の営業でしたが。
押しが強いうえに、お断りしても何度も立ち向かってくるので「は、ハートが強いな,,,」と。
結局5回ほどお断りして終わったのですが、思うところは多々あるにせよ、ハートの強さに関していえば感心すらしてしまいました。
見習う点を自分もやるかどうか
「やられてイヤなことは、やっちゃいけないよ」。
子供の頃、大人からそう言われて育ったという人もめずらしくはないはずです。
わたしもそう言い聞かされて育ちましたから。
そして、その意味する大事さは、中年のいいおじさんになった今でも変わってはいません。
同じです。
自分がやられて嫌なこと、もっといえば不快なことは、自分からやりたくはありません。
たとえば、
・ワンクッション挟まずいきなりのメール
・「ちょっと今お時間ありますか?」からの営業
・30分間隔で電話で営業
・お問合わせフォームからの営業メール
・ご依頼フォームからの営業メール
・アポなしで訪問
・登録解除してもなお勝手メルマガ
・何度もDM
・「今申し込めば〇〇%割引」
・「今すぐ」というプッシュ
「営業なんだから仕方ないのでは?」という意見もあるかもしれません。
ただ、自分事にあてはめてみても同じように感じるかどうか。
「周りもやっていることだから…別にいいでしょ」というのでは、あまりにもそこに自分が居なさすぎます。
それに、自分が営業を受ける側でモヤモヤすることを自分からやったとしても成果は出ないでしょう。
相手にも見透かされているでしょうし。
事実、わたしが会社員時代やアルバイトとはいえ受験生時代にやっていた営業も、自分がモヤモヤしながらもやらされていた感が相手に伝わってしまっていたのかもしれません。
これでは、せっかくの営業が逆効果になる可能性はあるでしょう。
押しが強くなりすぎず、強いハートを持ち続ける営業
苦手なことを伸ばすか、苦手なことはあきらめて他のことに全力をつくしていくか。
独立後は後者を選ぶこともできます。
ただ、営業はそういうわけにもいきません。
苦手だからといって、誰かにお願いするわけにもいかないですし、お願いしたとしてもミスマッチを生む原因になります。
苦手で避けられない仕事だからこそ、自分がやれそうなことは一通り試してみることは必要でしょう。
わたしは独立当初に交流会や訪問(アポありですけど)などリアルの営業はやってきましたし、今もやっています。
発信は毎日できる営業ですが、リアルだと毎日というわけにもいかず、頻度はネットが多めです。
とはいえ、食べていくため、時と場合によっては、あれこれ言ってられない状況もあり得る話です。
そうなったときに自分を守ってくれるのは、「自分だったら?」という仮説、
言い換えれば自分の軸があるかないかかと。
自分の軸にウソをつかない限り、やってダメでも腑に落ちます。
で、また次の仮説をたて、手を打っていく。遠回りのようでも結局はその繰り返しでしか近道はないのではないか。
というわけで、前述の押しが強すぎる営業はどうか。
「押しが強すぎる」は、自分の軸に沿わないので今後もやるつもりはありません。
ただ、もう1つの「ハートが強すぎる」点に関していえば、自分の軸を磨くことにもつながる要素はあり、その意味では収穫でした。
発信を日々淡々と続けていくためには、周りの目を気にしすぎていてもできませんし、そういう意味では、強いハートは必要です。
こういうネタはどうかな?と仮説をたてて出しても反応がないことは珍しくもないわけですが、強いハートがあってこそ、次に向かうことはできます。
もちろん、知ってもらえる確率を広げられるように手数を打つことは大事でしょうけど、それでも、押しが強くなりすぎず、強いハートで続けていくことは必要かと。
苦手でも必須な営業だからこそ、ブレないスタンスという軸はもっておきたいものです(と、書きつつ、じぶんに発破をかけているところです)。
■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは税理士業、
午後は会計士業、夕方は耳鼻科の通院
通院のときはとてつもない吹雪、
できるだけ地下で移動しました(それでもリュックには雪が積もりましたが)
夜はNETFLIXで教場Ⅱを少し、Ⅱも楽しめそうです。
■昨日の1日1新
・とある手続き
・教場Ⅱ(NETFLIX)
■息子(11歳)
昨日は朝から訪問リハビリ、
でもあまり動けずPTの先生も困ってしまってましたが
その後は、とある見学、午後はデイサービスに
送迎はママ、お昼は一緒に大好きなラーメンさんぱちを食べて眠くなったようですが…

