自分の仕事のやり方を知ってもらえるメリット

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※カフェにて(ブログを書こうとしているところ)- by iPhone15

仕事のやり方は人それぞれで違います。

自分なりの工夫が違いになりますし、だからこそお役にたてることもあります。

目次

仕事のやり方を工夫できているか

仕事をどう進めていくかも、人それぞれで違っています。

たとえば、経理で会計ソフトを使うといっても、

・会計ソフトに直接入力する
・会計ソフトにExcelでつくったCSVデータをインポートする
・データ連携を設定する
・会計ソフトのレポート機能は使わない
・最低限のデータだけをエクスポートしてあとはExcelでレポートをつくる

といったように、やり方はいろいろです。

決まったルールがない以上は、どのやり方を選ぶかは自由ですし、自由だからこそ人それぞれで工夫できることがあります。

「もっとスピードをあげたい」ということなら、効率化を工夫するでしょうし、「もっとミスを減らしたい」と考えれば、それを工夫しようとするでしょう。

どう工夫するか?は、仕事を進めながら気付いたとき。考えながらやったほうがうまくことが運ぶことも多いです。

仕事のやり方を伝えられるか

自分なりに工夫していることは、あくまで”自分なり”のやり方。
誰にでも受け入れていただけるとは限りません。

それでも、自分のやり方を誰かに伝えることはできます。
手順、考え方、メモの残し方、チェックリストなど、仕事でご一緒するときなどを通じて伝えることはよくあります。


ただ、伝え方で気をつけていることはあります。

それは、「押しつけはしない」ということ。


聞かれてもいないのに伝える、ましてやそれを押し付けるようなことは絶対にしません。
(自分がそれをやられるのが嫌いというのも理由です…)


逆に、伝えるように意識しているのは、

「自分の場合はこうやってる」
「自分ならこう考える」
「自分だったらこうやる」

という視点です。

もちろん、やり方は人それぞれで違いますから、合う・合わないはあります。
なので、あくまでも「参考程度に…」というイメージです。


それでも、話の冒頭部分だけでも興味をもっていただけたらうれしいですし、こちらとしても伝えることがより楽しくなります。

仮にそれをお伝えしたことがきっかけで、今までやる機会がなかったけどやることになった仕事、やりたくなくはないからやってみたいけど経験したことがない仕事に向き合うきっかけになれることがあれば、それもまたうれしいことです。

独立後、教え合う関係性というのが存在することを知りました。
それを知って気付いたことは、敵対心を出したところで、だれのメリットにもならないということ。

自分のやり方を伝えることが、仕事を失うことに等しいとは言い切れません。
だとすると、「困ったらお互いさま」のようなイメージで、教え、教え合う関係性を大事にしていくほうが、敵対するよりもはるかに前向きになれます。

自分の仕事のやり方を知ってもらうには?

ひとりで仕事をしていると、自分以外で自分の仕事のやり方に興味をもってくれる状況はなかなかありません。

だからといって、「自分はこうやってやってます」と、差し出がましく、押し付けるようなこともしたくありません。

じゃあどうするか。

知ってもらうために、自分から出すことです。
ただし、そおっと。です。

そのために、ブログなどで発信することを続けています。
ネットの発信は、そおっとネット上に置いておくことができます。

興味がなければスーッと去っていただくこともできますし、不毛ななりとりをせずにすみます。
逆に、最初はよくてもあとになってミスマッチだったとしても、それは、自分の出し方が足りてない、精度が粗い証拠として受け取るようにしています。

まずは発信して知っていただくこと。

毎日出し続けていると、完ぺきさは真っ先に捨ててしまいましたし、人間ですからボロも出ます。
ただ、それが人間味という”味”=個性だと割り切るようになりました。

それでも興味をもっていただけたら、その次の可能性があるという話です。

ただ、発信していなければその可能性はゼロです。

発信してやり方を伝えるということには、伝わるように工夫しますし、自分の考えを整理することにもなります。
それもメリットです。

このブログでも、自分のやり方を交えてネタを書くこともあります。
もちろん、「もっといい方法があるよ」というものもあったかもしれません。

ただ、そこを気にし出すと、いつまでたっても自分のやり方は出せずじまいでしょうし、正直、キリがありません。
「もっといい方法がある」という意見の「もっといい」は、誰目線での話なのか?ということです。

自分のやり方に興味をもっていただければ、それで十分なわけですし、それがその先の仕事につながる可能性があるのならしれ以上の喜びはありません。

合う・合わないは、見つけていただいた人が感じるものなわけですから、自分ではどうすることもできません。
そこは気にしないようにしましょう。

気にするとすれば、自分のやり方。
工夫できているか、それを出せているか(押し付けではなく)です。

とはいえ、自分から出していない限りは、見つけてもらうことも、合う・合わないを感じ取ってもらうことも不可能なわけですから、まずは、自分のやり方を出すことが大事ですね。


■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは
自宅で税理士業や基礎研究など。
午後から私用で外出して書店などで買い物。
カフェでブログ..などでした。

■昨日の1日1新
・Youtube仮チャンネルを開設
・自家焙煎珈琲 紙ひこうきでホットココア

■息子(11歳)
例の一件以来、学校にあまり行きたがらなくなっています。
ムリしてまで行かなくてもいいかなという考えです。
その代わり、家にいてもドリルなどで勉強はやるというルールです。


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