フリーランスが経費の使い道を見直していくメリット

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※雪の中の運転 – by iPnoe15

フリーランスとして仕事を続けていくうえで、経費の使い方は定期的に見直しています。

時間と同じくお金も「本当に使いたいこと」に向けられている状態にしておきたいからです。

目次

フリーランスの「利益」はそのまま生活に直結しやすい

フリーランスの場合、仕事の利益はそのまま生活費や将来の備えに影響します。
そのため、売上も大事ではありますが、それ以上に「利益」をどれだけ残せているかが大事です。

基本的なお金の流れは、

・売上-経費=利益
・利益-税金など=使えるお金

という関係で

経費を増やせば税金は減るかもしれません。
しかし、本来必要ではない支出まで増やしてしまうと、最終的に手元に残るお金は減ってしまいます。

フリーランスは会社員と違い、給料や福利厚生などの安心材料はありません。だからこそ、利益は単なる数字ではなく、「事業を続ける体力」そのものを意味するわけです。

税金を払いたくないから経費で利益を減らす方向に考えるのではなく、仕事を続けるために必要な支出かどうかという視点で考えることがフリーランスの場合はとくに大切でしょう。

そして、利益は「売上」と「経費」の差額です。
だからこそ、売上だけでなく、経費の使い方も定期的にチェックしておきたいところです。

生き方が変われば、経費の優先順位も変わる

フリーランスの場合、仕事の種類によっては経費の判断も変わっていきます。

とくに注意したいのが、毎月課金されるサブスクリプション型の支出です。

「ほとんど使っていない」
「念のため残している」
「契約自体を忘れている」

こうした経費は、気づかないうちに利益を減らしてしまいます。

また、経費の見直しは金額の大小だけで判断しないようにしています。
使わない支出であれば、たとえ金額が小さいものでも、意味のない出費です。

体力のある大企業とは違い、フリーランスの場合は、限られた体力で仕事を続けていく必要がありますし、ムダを減らすことで、本当に必要なところにお金を回すことができます。

外注を増やして時間を買う人もいれば、自分で手を動かす代わりに道具などの仕事環境に投資する人もいます。
どちらが正解というより、自分の軸に合ったお金の使い方ができているかどうかの方が大切だと考えています。

フリーランスの経費は「試しながら最適化」していくもの

フリーランスの場合、会社のように上司の決裁や細かいルールなどがないのが通常です。
その自由さがある一方で、何にお金を使うかは自分で判断する必要があります。

実際にお金を使ってみて、合わなかった経験もあります。ただ、そうした失敗も含めて次に活かすことができます。

独立前に本を読んだり、情報を集めたりすることで回避できる失敗もあります。
しかし、実際の生き方や必要な経費は、独立してみないとわからないことばかりです。

だからこそ、経費は一度決めて終わりではなく、定期的に見直していくことが大切かと。
使いながら学び、少しずつ自分に合った使い方へ調整していく。

フリーランスにとって経費とは、単なる支出ではなく、仕事の質やご自身が望んでいる生き方へ近づくための投資ともいえます。
そういう視点で、経費(お金)の使い道を見極めていきたいものです。


■編集後記
昨日は朝のタスク、習慣のほかはオフ
午後は私用で車で外出
雪が解けて(気温5℃)、
路面はところどころで
オフロード状態
運転しにくい反面、
楽しさも感じつつ運転できました

■昨日の1日1新
・とあること

■息子(11歳)
ママがキャラクター(GARDEN OF BANBAN)の
小さなぬいぐるみをつくってくれて
うれしそうに
もともとはホラーゲームなのですが、
キャラクターはかわいい系が多いという…


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