カフェも仕事をする場。わたしが決めている利用ルール

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※初利用のカフェ – by iPhone

独立後は、仕事のためにカフェを利用することも多いです。

お客さまとご一緒する場面、ひとりで使う場面。それぞれでルールを決めています。

目次

わたしのカフェ遍歴

わたしがカフェに行くようになったのは、独立後です。
平日に行くことがほとんどです。

独立する以前(学生時代〜会社員時代)は、カフェを利用したことはほとんどありませんでした。
会計士受験生のときは、同じ受験生の友人2〜3人でたまに行くことはありましたが、ひとりで行くことは皆無でした。

「カフェ=複数人でお茶をする場所」という固定観念があったのかもしれません。
受験生時代は、コーヒー代とはいえ出費は抑えたかったというのもあります。

そんなわたしが、今では毎週のようにカフェを利用しています。

受験生時代に比べて多少なりともお金の余裕があることも理由かもしれませんが、それよりも、カフェに行くことで環境を変えやすいのが魅力です。

とはいえ、利用するにあたってはルールを決めています。
不特定多数の人が利用する場所だからこそ、望まない環境もあるからです。

打ち合わせに利用するときのカフェルール

仕事でお客さまとカフェでお会いすることがあります。
打ち合わせをしたり、その延長で雑談することもあります。

だからこそ、話しにくい環境はできるだけ避けています。

たとえば、

・BGMの音量が大きい
・店内がにぎやかすぎる
・座席の間隔が狭い
・空調が効きすぎている
・出入口やトイレに近く落ち着かない

こうした状況になりやすいカフェは、できるだけ避けるようにしています。

音楽が大きすぎたり、混雑している場合だと、会話がしづらくなります。
座席の間隔が狭く、スペースが窮屈なのも避けたいところです。
ゆったりと話せる環境のほうが、お互いにとってストレスが少ないと思うからです。

特に夏場は冷房が強いこともあるため、エアコンの真下の席は選びません。
出入口付近やトイレ近くも、人の動線になるため避けています。

もちろん、すべての条件が完璧に揃うことは少ないです。
それでも、行き慣れたカフェであればある程度の予測はできます。

お客さまが場所を選ばれた場合は、席にこだわることはしません。
そのほうが余計な気をつかわせずに済みますし、わたし自身も楽だからです。

行ったことのないカフェを利用せざるを得ないこともあります。
混雑していたり、定休日だったりすることは事前にわからないこともあります。

ただ、そのときはそれも含めて一つの体験。
たとえ失敗だったとしても、次に活かせますし、ブログのネタにもなります。

ひとりで利用するときのカフェルール

ひとりで利用するときも、基本ルールは同じです。

・適度に空いている
・隣との距離がある
・うるさくない

さらに、パソコンを使う場合は背後を取られない席に座ります。

画面を覗き込む人はいないかもしれません。
ただ、その可能性を気にしながら仕事をしたくないからです。

カフェに来たのに、余計なことでモヤモヤするのは時間がもったいないと感じます。

冒頭の写真は、いまこの記事を書いているカフェ。

・隣との間隔は約1m
・隣席は空席
・テーブル幅は約50cm
・前席との距離は4〜5m
・BGMは静かなジャズ
・店内はわたしを含めて5人(うちスタッフ2名)
・禁煙

はじめて入ったカフェでしたが、入ってみないとわからない部分もあります。

どんなカフェを選ぶか。
試してみること自体が、切り替えのトレーニングになっていると感じます。

よかったカフェでお約束して、その感想を聞けるのも楽しみのひとつ。

そうした時間を大切に使える場所として、カフェは今では欠かせない存在になっています。


■編集後記
昨日は朝の家事、朝のタスクのあとは
会計士業(自治体関係)、税理士業(確定申告)、
ブログなど
大雪は夜まで続いてまた一段と積もりました

■昨日の1日1新
・小樽の花園だんご

■息子(11歳)
大雪の影響で昨日は臨時休校に
お陰で朝から、ばあばと楽しく過ごしてます
早朝、アプリでお知らせが届くのでとても便利ですね


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