※空いているカフェにて – iPhone15
昨日は月初最初の営業日でしたので、2月分の数字をまとめました。
わたしの場合は、個人・法人・家計の数字を毎月同じ流れで整理しています。
月次決算をスムーズに進めるために意識しているのは、「月1回やること」ではなく「毎日少しずつ整えておくこと」です。
その流れをざっと挙げてみました。
月初にまとめてやっていること
わたしは家計簿アプリ(Moneytree)を使っていて、日々の取引はそこへ連携させています。
預金やクレジットカード、交通費担当のモバイルSuicaなどです。
そのMoneytreeから毎月の月初に前月1カ月分のデータをExcelでダウンロードします。
その元データを自家製のExcelに丸ごとコピペします。
自家製のExcelにはマスタで科目を変換するようにしています。
そのマスタの更新も併せてやっています。
とはいえ、連携できないものもあります。現金で支払うものです。息子の学校関係やら役所の手続きやらでは致し方なく…。
そういったものは、妻と共有している無印の無色透明の小ビンを現金払い分のレシートを入れるようにしています。
それを毎朝の経理で処理しています。
毎朝の経理(支出編)
MoneyTreeで連携できない現金払いのものは、毎朝やっている経理の中でやっています。
前述のレシート入れの容器は、透明なので中身があるかどうかは一目でわかりますので。
あればやり、なければやらないという感じです。
あれば自家製のExcelに入れています。
量も少ないので、OCRで読み込むといったこともやってはいません。
増えれば考えるかもしれませんが、現状の量は手の方が早くできるためです。
入力フォームは、月次で使っている自家製Excelとまったく同じにしています。
・日付
・区分
・借方
・貸方
・金額
・内容
の項目ごとに入れています。
区分というのは、会計区分のことで、わたしの場合だと、個人と法人と家計の3つです。
これをJ=個人、K=法人、空欄=家計というように記号で分かれるようにしています。
毎朝の経理(収入編)
個人のお客さまも法人でも、請求書をお送りする仕事では、その仕事が完了した翌日に経理しています。
請求書は自家製のExcelを更新すれば、前述の入力フォームに取引が連動するようにしています。
たとえば、請求データをつくると、請求書とは別に、
日付:2月28日
区分:J
借方:売掛金
貸方:◯◯売上
金額:99,790
のように連動するのでそこまで手間ではありません。
ちなみに、源泉所得税が引かれる場合の借方は、売掛金とは別に、仮払源泉所得税と分けておくと整理がしやすくておすすめです。
スポットや前受で入金いただく場合は、前受金にしておき、仕事を完了したときに売上にしています。
ただ、プライベートでは現金でお金を受け取る場合があります。お年玉などです。
先日も祖母から春に先立って進学祝いをいただいたのですが、できるだけ早めに預金に入れるようにしています。
ただ、それまでの間は宙に浮かんでしまうので、漏れなく把握しておくために、現金と入力しています。
とはいえ、入金については、ほぼMoneytreeの連携で月初のデータで対応できるので、請求(発生主義)を忘れないようにすることがメインです。
売上については、請求や決済方法によって経理のやり方も分岐してくるので、その仕組みのカスタマイズはずっと続くものだと考えてはいます。
というように、日々経理をやっておくことで、毎月1回やることも明確になってきます。
それをまずは箇条書きでもいいのでマニュアルにしておくと、徐々にスムーズに経理できるようになっていきます。
そのためにも、まずは溜めないように日々の経理を続けることが大切です。
それができれば月次決算の体制も整っていくはずです。
月次決算というと、「月1回やるんでしょ」と考えがちです。
でもそうではなく、「毎日少しずつ整える」ことこそ、意識しておきたいポイントです。
■編集後記
昨日は朝の家事とタスク、
月初最初の営業日だったので自分の月次
そのあとは、会計士業を中心に
数カ月ぶりにJRに乗りました
耐性がなくなっていることに自分でも驚きました
読書しているとすぐに酔ってしまい…
夜はFF12 TZAのおたから収集の続きを少し…
■昨日の1日1新
・決済が現金のみというCoke On対応の自販機
■息子(11歳)
息子がハマっている「GARTEN OF BANBAN」
Youtube動画もけっこう出ていますが
パクリ?動画を見つけた様子
めずらしく阿修羅面「怒り」モードに
「もっと禁止ルールつくってほしいよね」とも
何事も行き過ぎはよくないですね

