レシート入力を面倒にしないためにやっていること

  • URLをコピーしました!

※触れるのは月1回 – by iPhone15

経理で面倒に感じることの1つに、会計ソフトへの入力があります。
とくにレシートを使った経費の入力は、溜めてしまうと余計に面倒に感じるものです。

わたしが今やっているレシート入力の方法についてまとめてみました。

目次

レシート入力は最小限にしている

わたし自身の経理でレシートを使う場面は、買ったもので経費になるものがあるときです。

自作のExcelに、レシートを見ながら手で入力しています。

といっても、すべてのレシートではありません。
クレジットカード払いやデビットカード払い以外の支払い方法で買い物をしたときです。

クレジットカードや預金口座は、API連携でデータが取れますから、入力しない代わりに、そのデータを会計ソフトの入力にも使えるようにしています。

そのための仕組みは必要ですが、 わたしの場合は、それをExcelでつくっています。

Amazonは連携していても会計入力には使わない

Amazonなどで買い物をするときは、Amazonの購買データを会計ソフトに連携することもできますが、わたしはやっていません。

会計ソフトには、Amazonに登録しているクレジットカードを連携しているからです。
そのため、別途Amazonを連携させなくても経理ができます。

Amazonを連携しておくことで、品名などの情報が自動で入るメリットはあります。
ただ、その代わりに仕訳が1つ増えることになります。

たとえばAmazonで本を買った場合、本来は

借方:新聞図書費
貸方:未払金(クレジットカード会社)

の1件で済みます。

しかしAmazon連携を使うと

借方:新聞図書費 貸方:Amazon
借方:Amazon 貸方:未払金(クレジットカード会社)

と、仕訳が2件になります。

わたしはAmazonでそれなりに買い物をしますし、仕訳の数は少ないに越したことはないと考えています。
そのため、Amazonは連携していても会計入力には使っていません。

このあたりは、昨日のブログでも触れたことにも通じています。

入力順は気にしなくていい

入力するレシートは前日に買い物をしてもらった分です。
毎朝の早朝でやっているので、入力する順番を気にすることはありません。

すべて前日の日付のレシートですから、どれから入力していってもいいのです。

とはいえ、溜めてしまったとしても、入力順は気にする必要はありません。

Excelに入力したあとは、ピボットテーブルや関数で月別に集計するだけですから、入力するレシートの日付順は前後していても問題ありません。

数字だけでは見えにくいことも、ピボットテーブルやグラフにしてみると気づけることもあります。

会計ソフトにインポートするデータの日付順も同じです。

わたしは月初に前月の1ヶ月分をインポートして月次決算をしているので、月が前後することはないのですが、日付は前後しまくっています。

会計ソフトにインポートしてしまったあとは、 Excelと同じく、日付データとして処理されるだけです。

もちろん、入力の区切りとして日付を目安にすることはありますが、日付の順番に意味はありません。
そのデータを何に活かすのかのほうがよほど大事です。


レシートの入力は、溜めてしまいやすいだけに、経理自体を面倒に感じてしまうところです。

ただ、入力の仕組みをシンプルにしておけば、負担を減らしておくことはできます。

経理は、単に記録するだけの”作業”ではなく、あとで数字として活かすためのものです。

レシートを入力するときには、そのデータの一部をつくっているんだというイメージを持っておくと多少なりとも楽しめるはずです。


■編集後記
昨日は朝の家事と朝のタスク
などの習慣を
午後はオフ
家族で買い物&ドライブに
息子の卒業&入学の服の買い物も
夜はFFⅫ TZAを
ゾディアーク戦(通算15戦目…)
やっと勝利できました(トランゴタワーも入手)

■昨日の1日1新
・よつ葉の高たんぱくミルク(低脂肪)
・イオン苗穂の平禄寿司
・息子の卒業式衣装を買う

■息子(11歳)
卒業式用の衣装を買いにイオンへ
偶然にもお友達とそのパパに会いました
2年ぶり?くらいです
お友達は中学生、
環境も変わって久しいはずですが、
こちらを見つけてくれて声をかけてくれました
こういう光景を見るのは親としてもうれしいですね


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次