※ルパン三世・カリオストロの城のトミカ – by iPhone
独立して仕事を続けていくうえで、欠かせないのが「基礎力」です。
年齢を重ねても、提供している仕事の質を落とさないために、わたしが意識的に取り組んでいるトレーニングを3つあげてみました。
分析力|腑に落とす力を鍛える
独立後は、いろんな情報を見聞きし、ときには自ら情報を取りに行って得た情報を理解し、分析していくことが必要です。
自身の行動につなげるためには、自分事として、いったん腑に落とせるかどうかが大事です。
半信半疑でも行動することが大事とも言われますが、わたし自身は、それなりに納得ができて腑に落ちたことでないと、行動に移すことができないのです。
なので、わたしの場合は、「腑に落とす」=「分析する」 とも言えます。
ひとりで考える時間を意識的に確保していますが、そこでやっているのが発信。
メインとしてやっているのは書くことです。
毎日書いているこのブログや不定期ですが事務所ホームページでもブログを書いているのは、分析力を鍛える目的もあります。
書くときは、知識や体験をもとに深く考えないと、言葉にすることができません。
分析力といえば、会計士や税理士の仕事柄、数字を使った分析のことを考えがちですが、それだけではありません。
目と耳と肌で感じとったことを分析する、毎日書くということは、現在進行形で自分を知ることにもつながります。
もちろん、言語化や文章力を磨くことにもつながっていると感じています。
毎朝やっているタイピングのトレーニングも今も変わらず続けている習慣の1つです。
読み書きは、AIである程度できるようにもなっていますが、あくまでも”それなりに”ですし、利用するといっても補助的なものですし、土台となる基礎力が必要であることに変わりはありません。
体力|無理をしない運動習慣
今は48歳。来月は49歳になります。
年齢のこともあるかもしれませんが、20代、30代の頃のイメージのままに日常生活を送っていても基礎体力は衰えていくばかりです。
そんなわけで、意識的にトレーニングの時間は、日々のスケジュールに入れています。
といっても、毎日ジムに通うこともできないので、「ながら運動」がメインです。
たとえば、こういった「ながら」です。
・移動は基本、歩きにする
・朝の家事は、腰を曲げずに屈伸運動を意識する
・睡眠時間を削らない
・食事に気をつける
・予防できることは予防する
・早起き
・1日3食(間食しない)
・週に1回16時間断食
・残業しない
といったことを続けています。
とくに珍しいことをやっているわけでもありません。
ただ、普通のことだからこそ、無理してやっていることはありません。続けやすいという1点だけでもメリットは大きいと感じています。
行動力|歯車を回すための原動力
考えて考え抜いたことでも、それを行動できなければ、何も変わるものはありません。
「ルパン三世・カリオストロの城」という映画で、歯車で動く時計塔で戦うシーンがあります。
「行動力」と見聞きすると、その歯車をイメージするのです。
時計の歯車が止まれば時は進まないように、行動が止まれば前進もないと思っています。
歯車を回し続けるためには、その原動力が必要です。 自分なりに納得できることを行動するにもモチベーションは必要ですし、その答えに行き着くまでには前述したような分析力が必要です。
いざ行動しようというときに、他を意識しすぎても意味がないのは、結局、自分が腑に落ちているかどうかが大事だからです。
そのことについては以前こんなブログも書いています。

同業者を全く気にせず、一切比べないというのは実にむずかしくもありますが、必要以上に気にしていると動けなくなってしまいます。
そういうときには、そもそも前提が違うということを言い聞かせてみるのも行動力を鍛える1つの方法です。
基礎力は、一朝一夕では身につかないからこそ、日々の小さな積み重ねが大切です。
分析力・体力・行動力、この3つを意識しながら、続けたいことを続けられる「基礎力」を大切にしていきたいところです。
■編集後記
昨日は朝家事、朝タスク、
自宅で税理士業(相続)、午後は外出して会計士業(打ち合わせ)でした
移動はレンタル自転車のポロクルで
気温12℃、まだ少し肌寒かったです
■昨日の1日1新
・マイナポータルアプリのマイナンバーカード情報を更新
・ポロクルを2026年度スタート初日に利用
■息子(12歳)
ばぁばからのLINE通話で「また、近々遊びに行くね」との言葉に
喜んでました
入学式を見たいということで、バスとJRを乗り継いできてくれています

