「自分史」こそアウトプット。アウトプットで工夫した理由・工夫したこと

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買い物に出かけると、ここ何年かで自分が子供の頃にはやってたものが店頭に並んでいるのを見かけるようになりました。
そんなとき忘れていた過去の記憶がよみがえったりします。
そこを少し掘り下げてみると、忘れていた自分の特性に気付くこともあります。

ドラクエⅢで並んだことを思い出し思わず購入(貼れるマグネット by LOFT)
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好きだったこと、夢中になったこと

今日、子供と買い物に行ったLOFTで懐かしいグッズが売っていました。

スライムたち(LOFT)

ドラクエはわたしが小学生のころからある有名すぎるゲーム。
こうしたグッズにも長い歴史があるなと感慨深くなりました。
ドラクエⅢは小学校5年生(くらい?)のとき、並んで買ったのを覚えています
(どちらかといえばFF派ですが・・・)。

子供の頃をよくよく思い返してみると、「強み」「得意」「苦手」なんてことは考えもしません。
興味や関心、おもしろそう、楽しそうと思った”感覚”だけで動いてました。

ただ、大人になり、社会に出て・・・となると 自分の強みや得意・不得意は知っておく必要があります。
独立するならなおさらです。

まず「己を知る」ことから

孫子の兵法にも「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という言葉があります。
「戦いに勝とうと思うなら、まず相手のことを知らなくてはならない。相手を研究し、自分の得意・不得意についてよく理解すれば、どんな戦いでも勝つことができる。」というものだそうです(ネットからの引用ですが)。

「敵を知り」とは、営業だと競合他社や同業者といったところでしょうか(実際に敵というわけではありませんが)。
「己を知れば」が、まさに自分のこと。自分の得意・不得意についてよく理解する必要があるということですね。

特に「自分のこと」は難問に感じます。

己を知るものとして「自分史」というものがあります(「自己棚卸し」といったりもしますが)。
自分のこれまでの経験で”嬉しかったこと”、”喜ばれたこと”、”嫌だったこと”を洗い出すことで、
自分の強みや得意・苦手を明らかにするといったものです。
書籍やネットでもやり方はたくさん紹介されていますが、
いろいろと調べて気付いたのは「他人」視点を取り入れるということがいかに大事かということです。

「自分史」としてアウトプット。アウトプットで工夫したこと

”自分のこと”なのに「他人の視点?」とはじめは思いましたが、ものすごく重要ですね。

「他人の視点」というのは、自分だけでなく、第三者にも見てもらうということですが、
家族はもちろん、友人・知人など聞きやすい人に手伝ってもらうのが効率的です。
「自分のことは自分が一番知ってる」なんてことばもありますが、それはそれということで。

ちなみにわたしはExcelで自分史の一覧表を作ってみました。
(こんな感じで↓)

第三者に意見をもらいたい時、自分史をこのような一覧表に整理しておくと、意見をもらいやすかったです。
知人・友人の間柄であっても、わざわざ時間を割いてもらうわけですから、
なるべく負担なく、迷惑をかけないようにといつも意識はしているつもりです。

(以下は自分史作成上のポイントです)
※行(縦)に時系列、列(横)に経験したことなど(左側から順に具体的に記入するイメージ)
※ひとつ経験(体験):1行で記入(ごちゃごちゃせず記入できます)
※「楽」はピンク、「喜」は水色、「嫌」は黄色、「イラ」は橙色で色分けし、該当するものに「〇」
※右側列に「強み(違い)」「得意(好き)」「苦手」の列をつくって、該当すれば「〇」を記入(後で一目でわかるようにする効果あり)。

■編集後記
今日は朝のタスクをし午前は個別コンサルティング(受講)
0→0.1でも0.5にでも引き上げてくれるのであれば決してそこを惜しんではいけないなと。
むしろもっと高額であってもいいんじゃないか と感じたりもします。
わたしも提供する側としてそんな風に感じていただけるよう日々成長あるのみです。

■息子(7歳6か月)
午後から息子と2人でToyzarusへ。お目当てはアベンジャーズ。
いろいろ物色して、LEGO SPIDERMANを。
クリスマス用の袋も買い、それに入れてもらいました。
「これえクリスマスはおしまいでいいの?」と聞くと、
「そんなわけないだろー」と。
店員さんはほっこりしてました。。

■1日1新
・自分史 

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