独立する理由は時間。独立した後の軸にもなる

札幌地下街ポールタウン
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時間を理由に「独立」することはありなのか。
むしろ時間を理由にしてこその独立もありともいえます。

そしてその理由は独立した後の軸にもなっているはずです。

目次

独立する前の「時間」

わたしは独立する前では、
・建設業
・監査法人
で勤務していました。

建設業の頃は、深夜2時、3時までなんてことがあたり前という日々。
監査法人の頃でも、いわゆる「繁忙期」には残業があたり前です。

雇われていると、
就業時間+残業時間=労働時間です(残業代が出るかは別として)。

この「時間」は言い換えれば「ささげる時間」。
つまり、
拘束時間です。

当時のわたしは、
・(雇われているんだから)拘束されるのはあたり前
・(雇われているんだから)残業は仕方ない
・(雇われているんだから)就業時間は働くのがあたり前

このように考えていました(何の疑問もなく)。

給料という安定収入のためには、
時間=「身をささげる時間」とも。

だた、そうはいっても
この「時間」は無条件にささげられるものではありません。

無条件にささげられる「時間」

独身であれば違ったのかもしれませんが、
わたしも家族を養う一家の大黒柱ではあります。

・家族があっての人生
・仕事は人生の一部
(「うさんくさっ!」と思われかもしれませんが。。)

「時間」ではよく
「1日24時間は誰もが平等!」のように言われたりしますが、
それはあくまで「24」という数字の絶対数です。

無条件にささげられる時間として考えると、
「誰もが平等!」とまでは言えません。

わたしはそうでした。

わたしの場合でいうと、家族です。
看病、介護が必要になると、
それまで「誰もが平等」、特に考えもしてこなかった”ささげられる時間”は、
無条件にというわけにはいかなくなります(過去のブログにも書きましたが)。

つまり、
無条件にささげられる時間は無条件ではささげられない という状況です。
こうなると、転職や独立というように「働き方」を考えるようになります。

「24時間という絶対数の内訳をどう使うのか」ということを真剣に悩みます。
こうなるともはや「働き方」ではなく「生き方」がテーマです。

確かに組織にいれば、
・安定した収入が保証される(そういう時代でもなくなりつつありますが・・・)
いっぽうで、
・1日のうちの一定時間は拘束される(「一定」はものすごく長いこともしばしば・・・)

当然メリット・デメリットを考えますが、
デメリット>メリットは明白でした。

「働き方」もっといえば「生き方」を変えられる、そんな可能性があるのが独立です。
わたしは悩んだあげく「独立」を選びました。

独立した後の「時間」

時間を理由に「独立」する選択はむしろありなのではないでしょうか。

24時間という数字だけみれば確かに、誰でも1日24時間、同じではあります。
ただ、その24を何にどう使うのか(使えるのか)は人それぞれ違います。

「独立」すれば「ささげる時間」を何にどう使うか、決めるのは自分自身です。

もちろん責任も重く、独立自体にリスクもありもしますが、
リスクばかり気にしていては何もはじまれません。
それ以上にメリットに目を向けましょう。

「時間」で得られるメリットは人生において特に大きいと感じています。
わたしもそのメリットを最大限にあやかれるように日々努力しています(しているつもりで

独立しようかどうしようか悩んでいる方の少しでも励みになればうれしいです。

■編集後記
今日は朝タスクと事務仕事、午後からは息子の誕生日をかねて
とあるイベント。

■息子(7歳11か月)
もうすぐ誕生日。今日はじいじとばあばから前祝のプレゼントをもらいました。
歌うのが好きなので、ワイヤレスマイクを。
しばらくご近所に迷惑がかからないように音量に気をつけなければ・・・

■1日1新
・塩温泉

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