並びたくないのに気付けば今日も並んでないか。

よさこいソーラン祭り設営中の大通公園(札幌)でひとりランチ
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ひとり仕事にとって「時間」とは大切なもののひとつです。
その時間のいちばん敵は「並ぶ」という自分の行為だったりもします。

「気付いたら並んでる」そうならないようにするために、改めようと思うところを書いてみます。

目次

「並ぶ」ことと「時間」

フリーランスの会計士として基本ひとりで仕事をしています。

そのひとり仕事でいちばん大切なものは「時間」です。

このブログでも何度か書いてはいますが、
ひとりで仕事する以上、マンパワーにも限界があるのも事実です。

24時間という絶対数がある以上、いかにして「時間」を創り出すか、
つまり、時間の節約が最大のテーマといってもいいほどです。

時間の節約がテーマである以上、
時間を節約できない、むしろ時間を浪費する行為はなんとか避けたい問題です。

「並ぶ」はまさにこれにあてはまります。

もちろん「並ぶ」ことすべてがあてはまるものでもありません。

・楽しみにしていた新作ゲームを並んで買う
・一度は食べてみたい人気店に並んで食べてみる

こういう「並ぶ」はわたしの中では別物です。
単に「時間を浪費する」だけではありまんし、
並ぶからこそ、楽しめたり、体験できるわけですから。

”楽しみ”や”体験できる”という要素がないのに「並ぶ」ことです。

ただ、わかってはいるものの、油断するとついついやってしまうわけです。
気付いたら
「あ、並んでるし・・・」と。

今日のランチのコンビニでやってしまいました。

時間を失うだけの「並ぶ」は避けたい

「並ばない」アンテナを張れている日は、並ぶことを避けることはできます。

問題は、慣れてきた頃です。
アンテナの感度が鈍るかのように、気付いたら「並んでる」ことがあるわけです(わたしの場合はですが・・・)

ふと理由を考えてみると、
「自分の意識(並ばないぞ!的な)だけに頼っていたからでした。

これって並ぶ・並んじゃうに限ったおはなしではないですよね。

例えば、読書のペース。

1週間に5冊ペースでインプットするとしても、
意識していればクリアできることもありますが、意識だけでは動機付けとしては弱くなってしまいます。

自分の意識だけに頼らない「仕組み」。
タスクに読書のための時間をねじ込んで、仕組み化してしまったほうが、クリアしやすかったりもします。

「並ぶ」こともこれと同じだと思うのです。

「並ばないぞ!」というアンテナを張るだけだけでは、所詮は自分の意識だけ。
仕組み化してこそ、クリアしやすくなるはずです。

今回のおはなしがランチのコンビニなので、
考えられる仕組みとしては例えば、
・弁当にする
・空いてる時間帯に行く
・Noランチ(食べない)
あたりでしょうか。

3つ目はナシとして、
1つ目か2つ目、もしくは両者の組み合わせると仕組み化しやすいかもしれません。
あとは、それをスケジュールに組み込めばいいわけで。

そして「やらないことリスト」(=りたくないことをメモアプリに箇条書きにしたもの)に付け足すこと。

毎朝のタスクに「やらないことリスト」を入れてはいましたが、
上位に繰り上げようかと。
優先度の高い物からナンバリングしてるので、その上位に繰り上げます(この記事を書いている途中に繰り上げ完了)。

断固たる決意も必要(かもしれない)

ひとり仕事にとって「時間」は大切なもののひとつです。

時間を浪費するだけの並ぶという行為はなくしていきたいところです。
そのためは、

・自分の意識だけに頼らない
・仕組み化
・やらないことリストの徹底

はやっておいて損はないはずです。

ただ、注意したいのは、いくら「時間が大切」だからといっても
・楽しいこと
・体験したいこと

こういった”自分にとっての価値になること”のために「並ぶ」こととは別モノということ。
メリハリをつけて時間をうまく節約していきたいです。

■編集後記
今日は朝タスクのあと会計士業で外出。
天気が久々に良かったので、大通公園のベンチでひとりでランチ(冒頭の写真)。
内省型タイプの人間にとってはひとりランチも至福のときです。
それと、Appleから新しいMacBook(M2チップ)が公式発表されました。
Airはカラーバリエーションが増えたようで。
買うかどうするか検討中。

■息子(8歳2ヶ月)
コロナの影響で担任の先生が一時的にチェンジしました。
なんと1年生のときの担任だった大好きな先生(とても頼りになる先生)。
息子も「学校楽しかったよ~」と。

■1日1新
・カスタードクリームドーナツマラサダ

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