「じぶんで選択しなければならない」独立のメリット

紅葉もそろそろ終わりそうなさっぽろ創成川
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独立すると、どんなこともじぶんで選択しなければなりません。

ただ、逆にメリットともいえるものです。

目次

「じぶんで選択すること」が独立

独立するとあらゆることをじぶんで選択していかなければいけません。

・場所
・名称
・設備
・連絡手段
・営業
・経理
などなど。

勤めていたころは考えもしないようなあらゆることをじぶんで選択し決断していかなければいけません。

独立と聞くと「正気か!?」と言われてもいたようなひと昔前ほどではないでしょうが、
やはり独立のリスクというものがまずでてくるものです。

そのリスクと考えられているもののひとつに
じぶんで選択しなければならない
ことがあるでしょう。

わたしも独立を考えはじめた頃は同じように感じてました。

それでも独立という生き方を選びました。

現在の将来と独立後の未来、どっちが不安?

独立を考えるとき、
現在のじぶんと独立したあとのじぶんを比べて、独立したほうがいいのか、やめたほうがいいのかとモヤモヤするということもあるでしょう。

・今のまま勤めつづけたとしても将来どうなるかわからない、
・今のまま働きつづけたとしてもリスクはある
・であれば、独立すべきではないか
といったように。

老後2,000万円問題が話題となった頃から、たしかに終身雇用や年功序列、老後の年金生活という昭和や平成ではあたり前だったことが今やあたり前ではなくなった時代ともいわれていますし、こういったリスクを払拭すべく独立を決断するケースもあるでしょう。


ただ、独立すべきかどうかで悩むとき、より考えておきたいのは

今の環境がじぶんに合っているかどうか 

ということ。

今の環境で5年後、10年後、20年後・・・
その未来のじぶんを想像できるかどうかです。


わたしがこれまで経験した転職、独立はまさにこれでした。

建設関係に勤めていたときは、早朝から深夜2時~3時はあたりまえでした。
仕事中に居眠り運転をしかけ、あやうく大型トレーラーと正面衝突寸前ということもありました。

5年後、10年後も今(その当時)と同じように長時間労働を続けられる自身はなかったですし、
給料も環境も保証が約束されているわけでもありません。

独立する直前に勤めていた法人も5年後、10年後の姿が想像できませんでした。

こういった経験もあり、じぶんに合っている環境というものに対する思い入れが強いのかもしれませんが。

いずれにしても、
・今の環境を前提にした「現在の将来」
・独立なり転職した先にある「未来」

どちらがじぶんに合っている環境をつくりやすいか

ということを考えておきたい ということです。

「選択しなければならない」はメリット

独立すると、ありとあらゆることをじぶんで選択しなければなりません。

ただこれはメリットでもあります。
”義務”ではなく”権利” ともいえますかね。

その選択のはじめの一歩が、まさに「独立」すること。

そして、独立してからは選択の連続です。

生活していくため、仕事を続けていくためにはお金が必要で、
そのお金をどうやって生み出していくのか、
商品やサービスといったメニュー、値付けをどうするのか
利益を出すには仕事をどう見直していけばいいのか
などなど。

仕事もひとつに限定しなければいけないわけではもちろんありません。
複数の仕事、リスクヘッジにつながる仕事を選ぶこともできなくはありません。

個人事業主から会社をつくることもできます。
どこかと提携する可能性もあるかもしれません。


独立後はありとあらゆることをじぶんで選択できます。
一度選択したからといって、一切変更できないわけではありません。

じぶんに合う環境という視点があれば、
「選択しなければならない」は独立のメリットのひとつです。


非常識と言われようと、世の中の動きに逆行しようと、自分の人生、家族の人生。
一度っきりです。

独立したらじぶんで選択できるようになりたいものです。

■編集後記
今日は朝タスク、会計士業で外出。

■息子(8歳7ヶ月)
ここのところ「学校楽しかったよ」といってくれてます。
体育が好きという息子のことばに複雑な心境ながらも感心してしまいました(親バカですが・・・)

■1日1新
・ぽてコタン

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