独立してネットにじぶんを出すことへの抵抗感と打開策

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独立してからネットでじぶんを出すようになりました。

はじめは出すことに抵抗はありましたが、今ではむしろ楽しめるようになりました。

目次

ネットに自分を出すだなんて・・・

「ネットにじぶんを出すだなんて・・・。」

これから独立する予定であったり、独立したばかりであれば、一度は考えることでしょう。

そして、じぶんをネットに出すことに抵抗があるかもしれません。

わたしもそうでした。


ネットにじぶんの名前を出す、顔を出すなんて、と抵抗しかありませんでした


ところが今ではブログやHPに名前や顔だけでなく、じぶんの情報を出しています。

出すことに抵抗しかなかったはずなのに、どうして出すようになったか?


それは、出さないことにデメリットを感じるようになったからです。


じぶんという人間を知ってもらう、どんなことができるのか、どういう考え方なのか

独立してこういった情報を出すとしても、
じぶんを出さないという、オブラートに包んだような状態で何かを発信するとしても、限界を感じたからです。


もちろん、実際(リアル)に誰かに会いに行ったり、交流会などの「会」と名のつく集まりに積極的に参加できれば知ってもらう機会もあるのかもしれませんが、
そういう場が得意ではなく、お酒もすこぶる弱いわたしにとって、知ってもらう機会はかなり限られることを知ったわけです。

独立を決めたときにはじめたこのブログも、恥ずかしさから名前や顔も出せませんでし、書けることも限られていました。
今にして思えば、じぶんで限界をつくっていたわけです。

それが今ではじぶんをネットに出すことに慣れましたし、デメリットを払拭できている感覚があります。

ネットにじぶんを出すことのメリット

ブログやHPにじぶんを出すことで感じているメリットは次のようなものです。

アウトプット力を鍛える

じぶんを出すことでアウトプット力がより鍛えられると感じています。

じぶんを出すためには、じぶんの考えていることを言葉にしなくてはなりません。
いわゆる言語化スキルです。

じぶんの名前や顔だけでなく、趣味や考え方などの情報を出せば、
言葉に対してより深く考えるようになります。

「こんなこと出して大丈夫だろうか」
と躊躇してしまいがちですが、じぶんの情報を出していてこそ、
言い回しや書き方といったバランスを工夫するようになります。

より知ってもらえる

名前や顔だけでなく、趣味や経験、どんな仕事をしているかなど。
無理のない範囲で出すことで、より深く知ってもらえます。

ただ、出すことによって、
「うわっ、こんなこと書いてるんだ・・・」
と思われる可能性もあるわけです。諸刃の剣のように。

でも、そこは割り切るしかないと考えてはいます。

・じぶんを出したら、マイナスの印象を与えてしまった → 出すのはやめよう

ではなく、

・じぶんを出したら、価値観が近くて合う方に見つけてもらえた

のほうが、意味のあることに思えるからです。


趣味を出すにしても、「音楽鑑賞」と出すのと「FF ビッグブリッジの死闘」と出すのでは、
後者のほうがリスクがあるように思えるかもしれません。

ただ、違いを出すことで、より知ってもらうことができます(趣味が近ければ)。

ジョジョ好き、FF(ゲーム)好き、Air Jordan好きと出せる範囲で出すことで、知ってもらえる可能性は高まります。

以前、わたしのプロフィールをご覧になった方から「Air Jordan 2つも盗難にあったなんて、さんざんでしたね~」と共感のコメントをいただいたこともあり、そのときはうれしいものでした。

ネットの世界であれば、ちょっとしたことでも具体的に出すことで、共感され、仕事の依頼につながる可能性があります。

時間管理スキルを磨ける

じぶんを出したうえで、ブログやHPで発信していますが、
1記事にかかる時間はネタや構成を考える時間込みでも2時間~3時間、それ以上かかることもあります。

そのための時間をどうにかしてつくる必要があります

ネットにじぶんを出したうえでの発信は、「なんとしても時間をつくらねば」という強制力が働きやすいです。

・スケジュールの組み立て
・やるべきこと
・後回しでいいこと
・そもそもやらないと決めること

こういった時間の使い方を考えざるを得なくなります。
この強制力がいい面に働いてはいます。

自分に合わないと感じたら

じぶんをネットに出すことでメリットはあります。

ただ、
「メリットがあるのはわかるよ。でも、やっぱり抵抗がある」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

わたしもそうでした。
じぶんを出すことをなかなか踏み出せませんでした。

わたしのときは、
「エイっ!」と勢いで出したのがきっかけでした。

一度だけじぶんの背中を押す(押してもらうことも含めて)わけです。

もし、やっぱり自分には合わないなと感じれば、そのときにまた考えればいいだけです。

わたしはこのことに気付くのにあまりにも時間が必要でした(そのときの自分に言ってやりたいくらいです)。


独立するとあらゆることを選択しなければなりませんが、
ネットにどこまで出すかということも選択です。

そして、独立するとなにを選択するかは自由です。

自分に合うものを選択してみる、合わなければ変えていく
そんなふうに選択していきたいところです。

■編集後記
今日は朝タスク、会計士業で外出、カフェで読書と執筆を。

■息子(8歳7ヶ月)
あしたのお休み、急きょ、ばあばが遊びにくることになり大喜びに(大のおばあちゃん子)。
あしたは文化の日と言うと「ブンカってなに??」とのご質問。
わたしが「むむむ・・・」と応えに詰まっていると、
妻「じぶんの好きなことに没頭する日だよ」と。
妻、見事としか言いようがありません(わたしは反省)。。

■1日1新
・とある問い合わせ

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