独立してプライベートを仕事に織り交ぜる効果。

雪の中でのとあるライトアップ
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プライベートと仕事のメリハリは大事だと思ってます。

ただ、プライベートを仕事に織り交ぜることも独立後は大事だなと思えています。

目次

仕事とプライベートが織り交ぜる独立生活

独立後、仕事とプライベートのバランスをどうとるか。


わたしのようにフリーランスで、しかも自宅が仕事場というスタイルだと、このバランス感が難しいと感じる方も多いかもしれません。

1日中、仕事ばかりやっていると売上は確かに伸びるかもしれませんが、その分プライベートや家族との時間を確保することが難しくなります。

いっぽうで、
仕事をやらなさすぎだと、生活が苦しくなってしまい、そもそもプライベートだの、家族との時間だのとも言ってられません。


わたしの場合は家族との時間はどうしても確保したい、
じぶんのプライベートも大事にしたいと思っているので、夜は会計士や税理士業はしないようにしています。

平日も自宅で仕事する日は、5分、長くても60分以内にタスクを細切れにし、家族やプライベートを織り交ぜるようにしています。

夜はこのブログを書いたり、気になったITツールを試したり、読書や趣味のゲームをしたりしていますが、土日は毎日やると決めているタスク(Inboxを空にする、メモ整理、じぶんの経理、家計簿、日記)以外は家族やプライベートの時間に充てています。


こんなふうに、独立後は仕事とプライベートが行ったり来たりと入り混じるようなスタイルでやっています(今のところはですが)。

プライベートも仕事に出す

このように、仕事とプライベートが入り混じったスタイルだと、
・メリハリないじゃん
・非効率でしょ
・集中できないんじゃ

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、平日の日中であれ、子供や家族との時間を確保したいという大前提がじぶんの中にあれば、

逆に、入り混じってるからこそ
・メリハリをつけなきゃならない
・効率的にやらざるを得ない
・集中しなきゃならない

わけです。

このような”強制力が働く”ことが
メリットと感じるのも事実です。


そして、
仕事とプライベートが織り交ざることには、ほかのメリットを感じることも。

たとえば、
・プライベートから気付きやヒントが得られる(インプットできる)
・プライベートの体験がネタになる(しようとする)
・体験が伝わるような写真をとる(撮ってるつもり)
・その体験をブログに書く(言語化する)


「仕事は仕事、プライベートはプライベート!しっかり分けなきゃいかんでしょっ!」

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

独立後はじぶん=商品ともいえますから、
こうした素のじぶんという個性を出すこともひとつの方法だと考えてはいます。

これまでだと出身や愛用品などを載せたプロフィールをご覧いただいた方からも共感いただきご依頼いただいたこともありました(AIR JORDANには同情されましたが・・・)

もちろん、どこまで出すかそれぞれですが、出せると思った範囲ででも出しておくことでも伝わりやすいはずです。

プライベートは個性そのもの

悩みを相談したいと思っていたとして「どんな人に相談するか」は大事な選択です。

それが「誰」かによってその後の時間の過ごし方も変わってくるもの。

わたしがもし悩みを抱えていて相談したいと考えたとしたら
・どんな人?
・価値観は似てるかな?

つまり「個性」というのは、かなり気になります。


そしてプライベートにこそ、その「個性」は出るはずです。

プライベートと仕事が織り交ざったスタイルは、確かにバランスは難しいですが、
その反面、プライベートが直接的ではないにせよ仕事につながる可能性はゼロではありません。

その効果を狙ってみるのもおすすめです。

■編集後記
昨日は法事のため車で妻の実家へ。雨混じりの雪と強風でしたがなんとか無事に到着。そのまま1泊しました。
今日は引き続き妻の実家で朝タスクと法定調書の準備をしてちょっとした調べものを。午後に戻ってきました。

■息子(8歳8ヶ月)
ひいおばあちゃんの3回忌。お焼香も上手にできました。
お説教が終わったと同時に「ありがとーございました!」と。
お坊さんも笑顔で返してくれました。
お参りのことは相変わらず「ナムナム」と呼んでますが。

■1日1新
・とある問い合わせ(IT関係)

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