自分のイメージカラーを決めるときのポイントは「理由」よりも「統一感」

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※イメージカラーの青 – by Canon RP F1.8 1/2200

知ってもらうきっかけとして、イメージカラー(色)を使う方法があります。

わたしは青系にしています。

色が決まっていると印象に残りやすい

印象づけるやり方として、色を使う方法があります。
イメージカラーやテーマカラーとも言われるものです。

業種なども色でイメージしやすいことも多いです。

たとえば、飲食店では食欲をイメージしやすい暖色系、金融関係では信用とか信頼をイメージしやすい青や緑色が使われていることが多いです。

バスケやサッカーのようなチームスポーツだとチームカラーは決まっています。

NBA
・レイカーズ:黄
・ブルズ:赤
・セルティックス:緑

セリエA
・ACミラン:赤と黒
・インテル:青と黒
・フィオレンティーナ:紫

などなど。

ちなみにわたしの住む北海道だと、
・コンサドーレ札幌:赤(ミランと似てる)
・レバンガ北海道:緑
・ファイターズ:青

地方銀行の名前も色で呼ばれていることもあります(「青い銀行」とか「緑の銀行」とか)。

仕事で使っているアプリでも色でイメージされていることはあります。
Excelなら「緑」、Wordは「青」、パワポなら「赤」というように。


イメージから色を選ぶことはありますし、色でイメージできることもあります。

買いたいものを選ぶときでも、色で決めることもありますし、色が決まっているとイメージもしやすくなるのは確かでしょう。

独立後は、組織で決められた色(カラー)はありませんから、自分で自分の色は出すようにしています。

イメージカラーを青系に決めている理由

わたしの場合、現状のイメージカラーは青系です。

元々は子どもの頃にハマってやっていたファイナルファンタジーⅢの影響を受けています。
当時のFFは、ウィンドウカラー(「たたかう」や「まほう」などのコマンドの背景色)を自由に設定することができたので、そこをあえて水色に近い青にしていました。
薄すぎると白い文字が見えにくくなるので、ギリギリを攻めるくらい薄くしてました。

北海道といっても、内陸生まれ(旭川)、内陸育ち(深川)だったため、海を見ることがほぼなく、無いのもねだりではないですが、青の色が好みだったということもあります。空の青色も同じで、今ではカメラで写真を撮ってしまうほど青好きは変わっていません。

特定の青が好みというわけではなく、青系全般は好みの色なので、このブログのプロフィールでも、あえて”青系”が好みと書いています。

というわけで、青系にとくに深い意味はありません。

イメージカラーを決めるというとき、迷うこともありますが、好みの色を選んでおけば、大きく外れることはないでしょう。最終的には「自分の好みだから」という理由は残るわけですから。

同業者のイメージカラーというのも気になるかもしれません。
わたしは気にしました。
それこそわたしが選んだ青系は、普通に多いですし、色で目立つことはまずありません。

キラキラした色にすれば目立てるかもしれませんが、それはまた違う話にもなってしまいます。

同じ青といっても、淡い色、濃い色、薄い色のようにアレンジできることはあります。
わたしの場合は、それもあって少しずらした方向の青にしています。

それにイメージカラーを決めておくと、何かと効率もよくなります。

色で迷うこともほとんどなくなりました。
好みの色がなかったりすると困ることもありますが、だいたいは黒か白で選んでいます。

統一感があると定着しやすいという関係性

正直なところ、青のほかにも好みの色はあります。
紫(昔フィオレンティーナが好きだった)やベージュ(カフェと牛乳好き)です。

ただ、一度決めたテーマカラーは1つに絞って、複数の色を同時に使わないようにしています。

印象に残りにくいからです。
統一感がないとも言えます。

統一感は、イメージの定着には欠かせない要素です。

昔、「ウォーリーを探せ」という絵本が流行ったことがありました。
100人以上のウォーリー(らしきキャラクター)の中からたった1人のウォーリーを探しあてるものです。

探し出すウォーリーの手がかりは、白と赤のボーダーの服。

そのイメージが定着しているからこそ、探し出すことができます。

紫なら紫、ベージュならベージュ、青なら青。
特定の色に絞ってこそ統一感がありますし、イメージも定着しやすくなります。

それに自分自身に定着させていくことも大事です。

軸からちょっとブレそうになったときにも、自分の色を眺めると「いかんいかんっ」と心でブレーキをかけてくれることもあります。

目にすることが多いパソコンのデスクトップの背景はすべて青にしています。

自分をイメージしてもらいやすくするためにイメージカラーは決めておきたいもの。
好みの色に決めてみるなど、選ぶ理由は何でもいいでしょう。

決めた色でイメージしてもらいやすくすることの方が大事です。
そのために統一感は意識しておきたいものです。


■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは基礎研究や習慣など。

■息子(10歳)
前日までの寝不足がたたってか、早めに寝たのですが、朝起きると少し熱っぽく。念のため自宅でのんびり過ごすことにしました。Youtubeが大好きなだけに時間制限といってもむずかしいところです(また策を考えてみようかと…)。

■昨日の1日1新
・ペヤング特大やきそば(食べきれずに残す…)
・とある研究


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