※病院にて – by iPhone
子どもと通院するときは、スキマ時間が何度も生まれます。
その細切れの時間でも、使い方次第で仕事の時間になります。
その時間でできることを、整理してみました。
通院とスキマ時間
子どもの通院があるときは自宅(兼事務所)やカフェでは仕事はせず、病院でできることをやっています。
通院は月に数回、それぞれ違うところに通院しています。
小児に特化した病院ですべてカバーしてもらえればいいのですが、そうもいかず。
北海道特有の事情もあるのかもしれません。
病院といえば、大人、子どもに限らず、ところどころでスキマ時間が生まれます。
受付→〇〇の検査→〇〇科で診察→会計→薬局→処方→会計などのような流れになり、場所が変わるごとにスキマ時間が生まれます。
飲食店に行くときも似たようなことはありますが、病院の場合は専門分野ごとに場所が分かれるので、スキマ時間も生まれやすいです。
そのスキマ時間にもできることはあります。
診察のメモを取ったり、前回の記録を振り返ったりもしていますが、それ以外にもできることがあります。
病院の中でもできる仕事はあると考えています。
インプットとアウトプット
本を読んだり、調べ物をしたりなどのインプットはスキマ時間でもできます。
いつ呼ばれるかわからない状況が、むしろ締切効果を生んでくれるような感覚もあるので、集中もしやすいです(呼ばれても、すぐに反応できるくらいの集中度ですが….、名前で呼んでいただく病院もあるのですが、どうにかならないかなぁとも…)。
今日も通院でしたが、スキマ時間に読書(1冊)と調べ物(会計士業で)、メールをいただいていたお客様への返信などはやっていました。
こういったインプットは、小分けにできるので、病院にいてもやりやすいです。少なくともわたしには、机に向かっているよりも集中しやすいです。
ただ、アウトプットにはあまり向きません。
メモをアウトプットと位置付けるなら、やれることはあるかもしれませんが、メモ以外だと、ブログをちょっと書き進めるくらいです。
このブログも今、病院のスキマ時間で書いています。声は出せないので、音声入力ではなく手を使って、notionで書いています。
院内のカフェを使えるときは、パソコンを使います。パソコンはどこへ行く時も持ち運ぶようにしています。
事務所に戻らないと仕事ができない…という状況をつくることだけは避けるようにしています。

細切れの時間であっても、使える時間、限りのある時間です。
その時間をムダに費やさないようにしています。
中断しやすく再開しやすいタスク
スキマ時間が細切れで何度も生まれやすい病院という場所だからこそ、実行できるタスクとして、向くタスクと向かないタスクがあります。
向くものをあらかじめ把握しておくと、スキマ時間をスムーズに使えます。
わたしの場合は、その日やることを前日ではなく当日の朝に決めています。
その日、その日で自分や自分以外のコンディションは異なるので、そのコンディションが読みやすい当日の朝一番に計画しています。
タスクを細分化しているので、たとえば、
・税金について調べる
・通院記録(notion)を整理する
・読書の続き
など、5分単位のスキマ時間であっても進めやすいです。
日々のタスクと時間管理はExcelでやっていますが、1つのタスクあたりの最小単位を4分にしているのも、細切れのスキマ時間に何をやるか、瞬時に決めて実行できるようにするためのトレーニングにもなっています。

独立後は「時間が自由」とも言われるものですが、それなりの工夫は必要です。
時間に対する考え方は人それぞれですから、参考にできそうなところは取り入れつつ、自分自身のノウハウを積み重ねていくことが、時間の自由度を高めていくには現実的なのかもしれません(時間はかかりますけど…)。
通院の付き添いは、仕事を中断せざるを得ない時間と考えがちですが、タスクの選び方次第でインプットやアプトプットなど、着実に進められることがあります。 細切れの時間を積み重ねていくのも、ひとり仕事の時間術のひとつです。
■編集後記
昨日は朝家事と朝タスクのあとは
自宅で税理士業(相続)を少し進めから
耳鼻科へ
昨年8月に入院した顔面麻痺の経過観察が続いています
帰りはテレビ塔の桜の木の写真を撮りつつ(まだまだ”つぼみ”でしたが)
その後は自宅に戻って、打ち合わせ、研究開発など
■昨日の1日1新
・Claude Proプランを契約
・とある申し込み
■息子(12歳)
学校の環境にも慣れてきた様子です。
登校時に嫌がる気配もとくになく。
通学用のバスがはじまったときの対策を検討中です

