※道の駅にて – by Canon RP(RF35mm f 2.0 1/80 ISO 100)
老後に趣味を楽しもうと考える人は多いです。
ただ、独立して事業をしているなら、老後を待たずに趣味を楽しむことを目指したいものです。
そのために、仕事を工夫して趣味の時間を天引きしておくことが大切です。
趣味を書き出す
定期的に自分の趣味を書き出すようにしています。
趣味は、単純に楽しいものですし、仕事に関連しない趣味は、気分転換にもなります。
趣味に時間を使って嫌な気持ちになったり凹むこともまずありません(わたしの経験では)。
わたしの趣味は、
・自家焙煎珈琲店でコーヒーを飲む
・RPGゲームで遊ぶ
・音楽(楽器、カラオケ、聴く)
・バスケ観戦
・カメラで風景写真を撮る
わたしが暮らす札幌の街には、「自家焙煎」と称したカフェが数多くあります。
珈琲の味自体もそうですが、店内の雰囲気の違いを感じることも楽しめるポイントです。
ス〇バやタ〇ーズなどのチェーン店とは違った楽しみがあります。
RPGゲームは、ファイナル・ファンタジー。
今もⅫです。
FFはⅢ(ファミコン)からやっていますが、ⅫのBGMはⅣ~Ⅵと並んで仕事用BGMとしてもよく聞いています。
音楽は小学校のときの習い事やブラスバンドがきっかけです。
体格がいいことを理由に楽器はチューバ担当でしたが…。演奏をすることは今はたまにやっている程度ですが、聴くことは多いです。
バスケは年に数回、観戦に行っています。
地元のレバンガ北海道のホームゲームです(2025-2026シーズンは、最終戦の1回だけでしたが…)。
昔は”プレイする側”、今は”観る側”がメインですが、会場に行って生で観戦すると、当時のことを思い出せますし、一体感も楽しめるので、来シーズンは、できるだけ現地に行って観戦したいところです。
いっぽうでカメラは独立後にはじまった趣味です。
なので、道具を選ぶところから始まりました。未知の世界のことでも、せっかくの「やってみたい」という気持ちを大事にしたかったので、セミナーに申し込んで学ぶところからはじめました。撮る写真は風景が多めで、Instagramにアップしています。
趣味は自分を映し出すものでもある
不定期ですが、趣味を書き出すようにしています。
自分の過去~現在を俯瞰して見ることができるからです。
こうして眺めてみると、趣味のほとんどのことは、学生時代からやっていることの延長線であることに気づきます。
ブラスバンド時代では、当時やりたかった楽器はサックスやトランペットのような主旋律に関わる楽器だったのですが、当時は「背丈があるから」という理由で、2年間チューバでした。
独立後、趣味を棚卸ししてみて、そのことを思い出して、音楽教室(サックスの入門コース)に通いました。
大人(というか、おじさん)になるにつれて、忘れてしまっている趣味はあるものなのかもしれません。
わたしは、たまたま行ったコンサートホール(Kitara)で、その当時のことを思い出しました。
当時のアルバムを眺めてみたり、同窓会などがあればそれに参加してみるのも、思い出すきっかけになるのかもしれません。
今の趣味は、子供時代につながっていることが多いです。 趣味を書き出してみると、自分のルーツを再確認することもできます。
趣味を楽しむ時間を天引きしておく
趣味にはお金と時間がかかります。お金は趣味にもよりますが、時間でいえば、どんな趣味にも必要です。
結局のところ、老後に趣味を楽しむ人が多いのは、老後にならないと時間を確保することがむずかしいからです。
定年のない独立後でいうと、その老後を待つ必要はないと言えます。
趣味から仕事のアイデアが浮かんだり、仕事に活かせる趣味に出会うこともできます。自分で撮った写真をブログやHPなどに使っているのは、仕事にも趣味を活かしたいと考えているからです。
勤務時代のように平日は連日残業し、土日は回復日とする。 独立後はそれをむしろやってはいけないことくらいに意識しておきたいものです。
資料をつくる、分析する、チェックするなど、AIにお願いできる性格の仕事は、誰がやっても同じような結果になり、差が出にくい時代になっています。
だからこそ、個が出やすい趣味を、老後を待たずに楽しむことは大事なことだと考えています。
そのための時間は天引きしておきましょう(趣味によってはお金もですが)。
■編集後記
昨日は朝タスクと朝家事のあとは
セミナー、研究開発など
午後は家族でドライブ兼買い物へ
誕生日ケーキも
■昨日の1日1新
・サーティーワンのよくばりフェス2026
■息子(12歳)
アイスはバニラしか食べません
昨日のサーティーワンでも
バニラ一択でした
よくばりフェスは最大で10種類まで選べるらしいのですが…
まあ、美味しく食べられることが一番ですね

