時間管理のためのタスク管理。タスク管理のためのタスク定義

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※時間どおりに – by iPhone

時間管理のためにタスクを管理しています。
そのポイントは「何をタスクと定義するか」です。

時間を使うすべてのことを管理するわけではなく、線引きをしながら試行錯誤を続けています。

目次

家事はタスク(管理対象)

タスク管理は、時間を上手く使っていきたいので、独立当初からExcelで管理しています。

目に見えたほうが、より集中しようという意識になれるからです。

なので、タスク=仕事のこと、だけで考えないようにしています。

たとえば、毎朝やっている家事は、床掃除、洗濯、ゴミ集め・ゴミ捨て、あと片付け、洗濯物の収納などは、「家事」というタスク名にしています。

毎日繰り返すことだからこそ、時間の使い方を意識しておきたいのです。


息子の送迎も、「〇〇送迎」というタスクにしています。

送迎までの下準備や車を運転して送迎するので、所用時間は工夫できる可能性があるからです。


いっぽうで、食事などの生活時間や家族と過ごす時間は、タスクとは考えていません。

時間を上手く使うこと以外に、大事にしておきたい時間があるからです。


タスクと定義するかどうかは、単純に時間の効率化だけでは測れないこともあります。

判断はなかなかむずかしいものです。
だからこそ、タスクを管理する目的をある程度はっきりさせておく必要があります。

インプットはタスクとはしない(管理対象外)

本を読む、セミナーや研修を受講するなどのインプットも、家事のように毎日繰り返しやっていくことです。

ただ、タスクとして位置付けるかどうかは、少し判断が変わります。

たとえば、「本を読む」は、2年ほど前からタスクとは考えないようになりました。

それ以前は、「読書」という毎日繰り返すタスクにしていました(Excelで”d”=dailyの意味と入れると毎日繰り返すマクロにしています)。

そうしないと、強制力が働かずに毎日、本を読まないだろうと考えていたからです。

ただ、そうなると、何でもやみくもに本を読めばいいというような悪い意味でのノルマを課せられているような感覚になったので、タスクと位置付けるのはやめました。

読書も、単に本を読めばいいということでもないですし、目的をもって本は読みたいものです。焙煎珈琲をもっと楽しんで味わいたい→そのジャンルの本を読んでみる、のように。

タスクとして位置付けておかないと、インプット不足になりそうで怖いという方もいるかもしれません。

ただ、今、仕事があって、そこそこ食べていけている前提であれば、そこはそこまで心配しなくてもよいでしょう。そういう人は黙っていてもインプットはしているはずです。

悩ましいものは『タスクにする→タスクから外す』で試行錯誤

独立当初からタスク管理を続けています。来月(7月1日)で6年目に突入します。

約丸5年続けてみて、わかったことがあります。

時間を上手く使っていきたいという思いが強ければ強いほど、何をタスクとして管理するかが難しくなるということです(比例定数的に難易度も上がっていくような…)。

わたしの場合、仕事へ行くための移動時間は、タスク管理をはじめた当初は気にしていませんでした。売上に対しても直接的なコストとはいえなかったからです。

ただ、移動時間は、絶好の内省時間とも言えます。パソコンを開いて仕事というのはできないケースもありますが、本も読めますし、アイデアを練ったり、やろうと思えばスマホでブログを書くこともできます(最近は、スマホで書いてませんが)。

そう考えるようになって、「移動」はタスクと位置付けて、今もかかった時間は管理するようにしています。

いっぽうで、前述の「読書」のように、タスクから外したものもあります。

何をタスクと位置付け、何をタスクとしないのか。

迷うようなときは、目的から考えてみるとスッキリしやすくておすすめです。

それなりに繰り返しあることで、その時間を上手く使っていきたいかどうかで考えてみましょう。

・タスクにする→タスクから外す
・タスクから外す→タスクに戻す

試していくうちに、タスクの精度も磨かれていきます。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事
会計士業、午後は私用で外出
気温は最高で26℃
まだ長袖です

■昨日の1日1新
・札幌つけ麺 風来堂(みそつけ麺 麺暖かめ)

■息子(12歳)
気温26℃、
Tシャツと膝下までのショートパンツで学校に
ただ、寒かったようでカーディガンを着て過ごしたようでした
空調などもあるのかもしれませんが
着るもののチョイスがなかなかむずかしいです


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