忘れる前提に立ってメモをとるコツ

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※街灯が点灯した瞬間(ラッキーと感じるのはなぜだろう)- by iPhone

1度やったことで2回目以降がある場合、できるだけ時間をかけたくないものです。

「あのとき、どうだったっけ…」を減らすために、メモをとるひと手間を大事にしています。

目次

忘れる前提でメモをとる

記憶力はいい方だということをおっしゃっていただくことがあります。

といってもたまにですし、本人(わたし)としては、そこまでいいとは思ったことはありません。

どんなに時間を使ったことでも、時間が経つと、いともあっさり忘れてしまうものです。

「時間もかかったし、1回やったんだし、覚えてるだろう」とその時は考えるわけですが、不思議なものです。

時間が経てばなおさらです。

そのとき踏んだ手順、どうやるか、気をつけるべきポイントはどこだったか。 何もせずに忘れてしまうと、また同じところでつまづき、時間を無為にしてしまいます。

先日、とあるサブスクサービスを解約しようとしたのですが、どうやるのか忘れてしまっていました。

「この手続きもメモしておけばよかった…」と反省しつつ、どうにか手続きはできました。

ただ、その時間的なロスは大きかったのは事実です。 好きなアニメ1話分くらいは見れたでしょう。

仕事もプライベートも含めて、手続き関係などはメモに残すようにしているのですが、これについては完全に記憶頼みになっていました。

今回はその反省もふまえて、メモ(画面のスクリーンショットをNotionに貼り付けて)をつくったので次回以降は大丈夫だろうと踏んでいます。

シンプルに書く

「忘れないようにメモしとこう」と意識しすぎると、

「マニュアルをつくっておこう」
「チェックリストに残しておこう」
「1から10まで網羅しとこう」

などと重たいイメージをもってしまうことがあります。

以前のわたしもそうでした。

ただ、完璧を目指そうとしたところで、大変になりますし、忘れるときはそのメモの存在からして忘れてしまっています。

そこで、今はやったことだけをシンプルにメモすることにしています。
やった内容を書くこともあれば、前述のように画面のスクリーンショットを貼るだけということもあります。

手順や注意すべきところを中心に残しておくと、次回確認することがあったときでも楽です。

こうしたメモ(マイ・マニュアル)は、Notionで記録し、パソコンとスマホどちらからでも見られるようにしています。

そのNotionに記録するときに気をつけているポイントもあります。

1か所に集中

2度目以降がありそうなときは、メモで意識していることがあります。

とにかく1箇所に集めることです。

「メモしたはずなのに、どこにメモしたか忘れた」
「メモを書いた手帳やノートを忘れた(なくした)」
「メモがない…」

となってしまっては、せっかくのメモも意味をなしません。

紙でもよいのですが、後で活かすことを考えると、1か所に集めることが大事です。

できればメモアプリのようにスマホでも利用できるツールを使っておきたいところです。

わたしの場合は、Notionの「ページ」を使って、そこに集めるようにしています。

もう1つは、自分の記憶を過信しないこと。

意外と盲点になってしまうのがこれです。

今回のことも、
「覚えてるはず」
「忘れてしまったとしてもすぐ思い出すはず」

という甘い期待が招いた結果でした。

プライベートや趣味のことであっても、時間を使っていることに変わりはありません。 できるだけ例外なくやっておくことが、後々の時間節約につながります。

メモしたことすら覚えてないこともありますから、メモして、整理する。必要なときにすぐ見つけられる状態にしておくことが大事です。

メモをとる手間は確かにかかります。

ただ、その手間を惜しんで「また一から調べる」時間と比べれば、圧倒的に少ないはずです。

シンプルでいい、1か所に集めるだけでいい。その積み重ねが、じわじわと効率化につながっていきます。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事
自宅で会計士業を中心に
朝2時からのW杯(日本vsブラジル)は
眠気に勝てず…LIVEで見れず…でした

■昨日の1日1新
・LITTLE SWEETS TAMAYAのデコレーションケーキ

■息子(12歳)
昨日は学校と放課後はデイサービス
デイは帰り送迎してもらえるのはありがたいです。
送迎してくれるデイの職員の方の車のカーナビのリモコン
なぜが息子のかばんに入っていたのですが
息子から無事返却できました


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