ダブルブッキングは”自分の本音に気づけるチャンス”と考える

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※故郷の風景 – by iPhone

自分でスケジュールを組んでいると、不意にダブルブッキングしそうになることがあります。

ただ、そのときこそ、自分の進みたい道の再確認に活かしたいところです。

目次

予定がぶつかるとき

独立当初の1年目、2年目あたりまでは、予定がないと不安で、なんとなく時間もあるので、とにかくいろいろなことに顔を出そうとしがちです。

わたしもそうでした。

ただ、そうしていると、予定がぶつかることも出てきます。

不思議なことに、予定がぶつかるときというのは、たいていの場合、先に決めた予定より、あとから入った予定のほうに惹かれることが多いです。

後ろめたさや申し訳なさから、先に決めた予定を断り切れずに、後者をあきらめたことも独立当初”あるある”でした。

ただ、こういうときこそ、本当の胸の内、心の声を問いかけてみるべきです。

たとえ、先に入れていた予定だとしても、キャンセルすることが絶対にダメなんてことはないのです。

とくに、それなりの人数、団体などのイベントに、自分1人がいなかったらどうなのか?想像してみましょう。

結果、たいした問題はないはずです。

前もってキャンセルするとしても、あれこれと理由をとりつくろう必要もありません。「急用が入ってしまった」と、短めに一報を入れれば済む話です。先方もあれこれと理由を聞いてくることはまずありません。

ダブルブッキングしそうになっても、判断は一瞬で

たまに驚かれることがあるのですが、いまだに映画の「ET」や「グーニーズ」を観たことはありません。

公開されたのは小学生や中学生くらいの頃のはずです。

当時、観たければ見ていたはずです。
レンタルビデオで後追いすることもできたはずです(当時はビデオテープの時代)。

ただ、未だに1度も観ていません。 公開時(一番の旬どき)に興味がなかったのかもしれませんが、観たいと強く思わない限り、こうした作品を観たいとは思うことはまずありません。

食べ物にも旬があるのと同じように、自分の中にも旬はあります。

興味がもてないことに対しては、驚くほど、あっさりとしているものです。

自分の中にひっかかるものが見出せない限りは、それがイベントであっても関わる必要はありません。

独立すれば、もはや会社員の一員でもないわけですから、出る杭うんぬんは関係のない話です。むしろ、出る杭をつくり、育てていくことのほうが大事です。

どちらが自分の進みたい道につながるのかが判断の目安になります。

「選ぶ」ことの繰り返しで、自分の進みたい道は見えてくる

1日24時間で、使える時間には限りがあります。
会いたい人に会うとしても、この時間の制約は考える必要があります。

会いたい人に会う。それにこそ時間を使いたいものです。
合わない場所に行ってまで、得られるものはほとんどありません(反面教師、反対材料という気づきは得られるかもしれませんが)。

選びましょう。
選べることが独立のメリットです。

上司はもういないのですから、嫌な仕事を選ばないというのも1つの選択です。

わたしも、できることでも、嫌い、苦手、飽きるなどの理由で、あえて依頼をうけていない仕事もあります(給与計算や社会保険料の手続きなどは、会計士、税理士として受けていません)。

いっぽうで、独立してフリーランスやひとり社長などの小さな会社を営んでいくうえでの仕事術や経理、お金や時間の使い方は、できるだけ自分の生の体験を踏まえて教えることが好きなのでやっています。

独立後の基本スタンスは、仮にダブルブッキングしたとしても、自分の進みたい道が見える方を選ぶということです。

多少ブレることはあっても、基本スタンスに沿って選んだことであれば、あとで仮に失敗して凹むことがあっても後悔はありません。

ダブルブッキングしそうになったときこそ、チャンスだと考えて「選ぶ」を繰り返していきましょう。


■編集後記
昨日はオフ
朝のタスクと朝家事、習慣など
午後は買い物
涼しく散歩日和でした

■昨日の1日1新
・カレーみそきん
・ガス人間(Netflix)

■息子(12歳)
夏休み3日目
装具が故障してしまい
昨日も自宅でおとなしくしていました
夜ばあばとLINE通話
ばあばの家に行くのが楽しみなようです



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