乗りがいいときこそ、「時間で切り上げる」というスキル

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※コアワーキングスペースにて – by Canon RP(RF35mm f 2.2 1/1100 ISO 100)

集中して仕事をしたいときは、いつもと違う場所で仕事をすることもあります。

ただ、乗っているときでも、長居はしていません。

時間で切り上げるようにしています。その理由を挙げてみました。

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目次

1日定額料金でも16時で切り上げる

先日、久しぶりにコワーキングスペースで仕事をしてみました。

集中してやりたい仕事があったからです。

自宅でも、カフェでもないアウェイな環境でも、条件次第で普段以上に集中できたりもするものです。

いつものように、条件は決めていました。

・ドロップイン(単発)で利用できる
・席がブースで区切られている
・ビジネスホテルでやっているコワーキングプランは使わない

といったことです。

料金は、時間単位で課金されるコースと、1日(18時まで)定額のコースがあり、後者を選びました。

といっても、切り上げる時間は、あらかじめ「16時まで」と決めてのことです。

18時ギリギリまで粘って仕事をすることも、やろうと思えばできます。粘ったほうが、効率がいいかもしれませんし、仕事もその分進むかもしれません。

ただ、そうはしませんでした。
自分との約束の16時で引き上げました。

そうすることで、全体のバランスがとりやすくなるからです。

時間で切り上げることのメリット

集中して仕事ができることは、すばらしいことです。心・技・体などの条件がすべて揃っている証といってもいいでしょう。

長く集中するのは、それだけむずかしいことです。

だからこそ、集中できているのなら、時間ギリギリまでやったほうが、一気に仕事をすすめられたり、効率よく仕事はできるかもしれません。それも仕事のやり方のひとつでしょう。

それでも、あえて時間で区切っています。

「集中力」だけの問題ではありません。ほかにやりたいこととのバランスをとるには、メリハリをつけることも大事です。

その日は、15時頃に眠気がきました。ただ、軽く室内を歩くだけでも、眠気が覚めて再び集中できることもあります。

それでも、16時で強制的に区切りをつけて、書店で実務書を仕入れ、夕暮れの景色の写真を撮って、18時にはいつもどおり家族と夕食をとることができました。

もし時間を決めずに粘っていたら、こうした時間も持てていなかったわけです。

もちろん、仕事を優先して、もう少し続けていれば、今よりは進んでいたはずです。

ただ、そこから発生する反動をどう考えるか。

少なくともわたしは、その反動でそれ以降のリズムを崩すことのほうが避けたいことです。

全体のバランスを考えると、「まだできる」くらいの余力を残しつつ、区切りをつけられることも大事かと。

ひとり仕事だからこそ、必要なスキル

強制的に切り上げることも、ひとり仕事にとっては大事なスキルです。

なので、ほかにやりたかったことも、16時以降に予定どおりこなすことができました。

具体的には、

・ブログを書く
・家族との時間
・自分の時間
・読書(1冊)
・NBA 2K23のマイケル・ジョーダンモード(最近またやりはじめました)
・Netflixでアオアシのシーズン2を見る

といったことです。

「そんなこと?」と思われるかもしれませんが、明日も集中して仕事を続けていくための、動力源です。

ひとりだと、誰からも何も言われませんから、いくらでも仕事漬けになろうと思えばなれてしまいます(それを望めば、ですが)。

だからこそ、乗っているときは、時間で切り上げることも大事です。

無茶はいけませんが、適度な無理は、負荷をかけるためにも必要です。

その負荷をどうかけるか。

「時間」でかけてみるのもひとつの方法です。


■編集後記
昨日は自宅で税理士業、
外出してコアワーキングスペースで執筆、ブログなど

■昨日の1日1新
・Bizcomfort札幌すすきの

■息子(12歳)
ばあばが着てくれているので、遊び相手になってくれているそうです
学校は休んでいます
きのうは映画を一緒に見たとか(自宅で)
昔はトランプやごっこ遊び中心でしたが…
遊び方ひとつでも成長を感じるねと)
(きのうの給食 :お休み)


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