あらがえない天候のためにも余白はとっておく

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※雨雲から回復中の空模様 – by Canon RP(RF35mm f 2.2 1/1100 ISO 100)

どうあがいてもどうにもならないものが、世の中にはあります。たとえば天候です。

それに太刀打ちするにも限界はありますが、独立後は工夫できることはあります。

時間の余白をつくっておくことも、そのひとつです。

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どうあがいてもどうにもならないのは「天候」

先日は、朝から外出するつもりでいました。独立後は、朝の通勤ラッシュの時間に動くことも減りましたが、仕事や私用で朝から外出することはあります。

ただ、そういう日に限って大雨・強風ということも…。

それでも、15分ほど様子を見てみると、雨風ともに止んで、濡れずに移動できました。

時間を微調整できると、あらがえない天候にも少しは抵抗できます。

時間を微調整できることも独立の大きなメリット

時間の管理は、Excelでやっています。毎日、記録して、結果を分析して、見直すのが朝の習慣のひとつです。

そこで意識しているのは、次の予定(タスク)との間を、カツカツにしないことです。余白をつくるようにしています。

余白とは、「伸びしろ」のこと。自由に使える時間のことです。
これが、あるとないのとでは、精神的な負荷のかかり方がかなり変わってきます。

独立前は、その余白の大事さを甘く見ていました。

急ぐことになって、足を捻挫したことも…。

大きな忘れ物をしたことがあり、ミスの材料を、自分で用意している状況だと気づきました。

わたしの場合、ハラハラすることが人一倍苦手という自覚はありました。

独立すれば、時間の自由度が上がるので、その「苦手」から距離をとろうと思えば、とれるはず。そう考えて、「せかせかする」「わさわさする」を禁句にして、やらないことリストにも書いています。

それを毎朝見返しています。その成果かどうかはわかりませんが、それ以来、大きな忘れ物はしていません(今のところは)。

余白時間も管理する

新しいことにチャレンジしたり、スキルを磨いたりするには、負荷をかけ続けることも大事です。

ただ、負荷をかけるなら、上手にかけられるに越したことはないかと。
わたしは、それもあって、余白の時間も時間管理の対象にしています。

目安は、1日に予定が2つ以上あるとき、余白を1時間以上はあけておくことです。電車の遅れなど、自分では関知できないトラブルも、起こり得るからです。

北海道の冬の交通機関ほど、時間の読めないものはありません。電車が遅れたり、運休することも珍しくありません。

実際、前回の冬でも、電車が2時間以上遅れた場面に遭遇したことがありました。
そのときは、予定と予定の間をある程度あけておいたので、代わりの移動手段を探す余力がありました。

打開策を探すのにも、時間は必要です。余白の時間は、こうしたトラブルへの備えにもなります。

そんなわけで、今は、予定が2つある日は、余白を1時間以上あけておくというルールでやっています。

予定の数が適量かどうかも大事なことですが、それに加えて余白の時間をつくれているかも、あわせてチェックしておきたいところです。


■編集後記
昨日は外出してコアワーキングスペース
執筆と研究など
ブースを移動してからは集中できました(空いてたのでなんとか…)

■昨日の1日1新
・WP All Export(WordPressプラグイン)

■息子(12歳)
引き続き、ばあばが滞在中
ということもあり、動画ばかり見ています
学校ではインフルエンザ(A型)が流行り初めた感じです
(きのうの給食:お休み)


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