※復活した道具 – by iPhone15
外出先でノートパソコンを使うとき、姿勢が崩れやすいのが気になっていました。
小さな道具ひとつで、その負担を減らせるなら試してみたい。
そう考えて、ノートパソコンスタンドを持ち運ぶようにしてみました。
ノートパソコン直置きのつらさ
自宅兼事務所には、据え置きしているWindowsパソコンがあります。
画面は、外付けでモニターを2台、パソコンにつなげています。
モニターアーム(Ergotron)に取り付けているので、画面の高さは視線に合うように調節できるので、ストレートネック対策はできています。
そのあとに取り付けたキーボードスライダーも姿勢を補正してくれるので、その対策をサポートしてくれています。

ただ、外出先でノートパソコンを使うときは、モニターアームもスライダーもないのでその対策ができていませんでした。
持ち運び用のパソコンには、MacBook Air(13インチ)を使っています。
カフェで仕事をするときは、そんなに長い時間いないので、気になることは多くありません。
ただ、お客さまの事務所などに訪問するときは、打ち合わせをしたり、パソコンを開きながら数字や資料をチェックすることもよくあるので、そうなると2~3時間以上経っていることもあります。
そうなると、Macを机の上に直置きするだけでは心もとなくなり、首が痛くなったり、肩こりの原因にもなっていました。
そこで導入してみたのが、持ち運びができる「Boyataのノートパソコンスタンド」です。
放置していたBoYataの折りたたみ式スタンドを復活させる
Boyataのノートパソコンスタンド。
実は購入したのは2~3年ほど前です。なので、もしかするとAmazonなどでは、まったく同じタイプのものは取り扱われていないかもしれません。
買ってしばらくは使っていたのですが、そのうち持ち運ぶのをやめてからは、部屋の隅っこに放置していました。

穴が6つあり、6段階で高さ調節ができます。

いちばん低くするとこうなり、

いちばん高くするとこうなります。

わたしの場合は、ここまで高さはなくてもいいので、低めの高さで使っています。

以前持ち運び用に使っていた14インチ(ThinkPad X1 Carbon)に比べると、13.6インチのMacは少し小さいはずですが、幅の収まり方も気にならない程度でいい感じに収まります。

わたしがスタンドを買ったときは、このような収納袋もついていたので、この状態でリュックに入れています。

重さを測ってみたところ238g。

愛用のKarrimorのリュックが軽いこともあり、わたしにとっては気になる重さでもありません。

コンパクトでありながらも6段階で角度が調整できるのが、やはり便利で使いやすいです。
小さい道具でも解決できることはある
仕事をするには、道具をどう選ぶかは大事です。
持ち運び用のパソコンを買い替えて、持ち運ぶ必要のなくなったものもあれば、過去に買ったものが復活する機会もあります。Boyataのノートパソコンスタンドは、復活したことでMacと組み合わせて使うことにもなりました。
単品では小さな道具でも、組み合わせ次第では、使い勝手がよくなることもありますし、そうなれば効率化にもなります。
・スマホを一定の高さで使いたい
・カメラを固定しておきたい
・高さを微調整して仕事したい
といったことも、道具1つで変わることもあります。
小さい道具であれば、それほどお金もかからずに試す体験ができますし、それで当たりを引くことができればしめたものです。
カタチがないアプリなどは、それこそ無料で試せるものが多いです。
AIなどは、ちょっと前までは有料でしか味わえなかった体験が、今では無料でそれができてしまいます。
AIは場面によって、複数のツールを組み合わせたり、使い分けしていますが、道具でも同じことが言えるかなと考えています。
もちろん、お金がさほどかからないからといっても、買って失敗すれば凹みます。
ただ、それも含めての体験。失敗があるからこそ、当たったときには喜びがあります。
もう使わないやという道具も捨てずにとっておくと、組み合わせ次第では再び日の目を見ることもあります。
たとえ小さな道具でも、気になるものは試してみる。
そんな姿勢を大事にしていきたいです。
首や肩は消耗品ではないので、道具で守れるなら先に守っておきたいところです。
■編集後記
昨日は朝の家事とタスク、
そのあとは、外出して会計士業を中心に
夜はFF12 TZAのおたから収集を(ブレイブスーツをやっとゲット)
■昨日の1日1新
・セコマのごまあんぱん
■息子(11歳)
学校の保健の先生から連絡があり
また蕁麻疹が出てきたとのこと
時間帯も、給食を食べ終えた5時間目
アレルギーなのか何なのか
ひとまず早退することに
夕方には引いて治まってはいたのですが…
皮膚科へまた行ってみようかなと

